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5才さんが入会1ヶ月でぐんぐん上達!毎日の練習にあった工夫とは?
5才(年長さん)のMちゃんは おおみやピアノ教室ドルチェにご入会されて、 まだ1ヶ月。 毎回のレッスンで、 目を見張るような進歩を見せてくれています。 その秘密は、お家での練習にありました。 レッスンで習ったことを 次のレッスンまでにしっかり身につける Mちゃんは、 レッスンで取り組んだことを、 お家でお母さまと一緒に すぐに復習しています。 そのため、 前回のレッスンで取り組んだ内容が ほぼできる状態で、 次のレッスンに来てくれるのです。 一つひとつ できることが増え、 それを土台に次の課題へ。 階段を一段ずつ上がるように、 着実にステップアップしています。 お母さまはフルタイムでお仕事をされています。 お忙しい毎日の中で お子さまの練習時間をつくり 一緒に取り組んでくださることに、 頭が下がります。 では、 ご家庭ではどのような工夫を されているのでしょうか? 毎日5~10分! 楽しく続けるためのお母さまの工夫 お母さまに お家での練習についてお尋ねしました。 毎日練習できたら、 好きなシールを貼る お母さまは、毎日練習することを心がけ、 M
佐紀子 大宮
2 日前読了時間: 4分


今すぐできなくても大丈夫|幼児・小学校低学年の初めてのコンクール挑戦
お教室では今、 何人かの未就学児さんや 小学校低学年の生徒さんが、 ピアノコンクールに挑戦しています。 今回のコンクールは、 8月の発表会が終わってから 曲の練習を開始したため、 曲を仕上げるまでの期間は わずか2〜3ヶ月ほど。 課題曲が発表されたのは8ヶ月前ですが、 生徒さんたちが実際に練習に取り組める期間は とても短くなりました。 そのような状況の中、 初めてコンクールに挑戦するお子さんが ほとんどです。 それでも コンクールをお勧めした理由 まだ小さなお子さんにとって、 初めての曲に取り組み、 決められた期間で演奏を仕上げることは、 決して簡単なことではありません。 中には、 思うように音が出ず、 苦労しながら練習を続けているお子さんもいます。 コンクール本番まで、 残された日数も少なくなってきました。 けれど、そんな今だからこそ、 伝えたいことがあります。 今すぐできなくても 大丈夫 練習しても なかなか思うように弾けない。 部分で弾くとできたことが 全体を通すとうまくいかない。 頑張っているのに なかなか先へ進めない。 小さなお子さんの
佐紀子 大宮
10月22日読了時間: 5分


中学3年生のピアノ伴奏に表れた成長|ピアノで育つ「考える力」と「表現力」
合唱コンクールでピアノ伴奏を務めた 中学3年生のAくん。 今回、 お母さまからLINEでいただいたメッセージを読み Aくんの音楽に対する向き合い方が、 こんなにも深まっていたのかと たいへん驚きました。 楽譜を正確に読み解き、 自分で考え、調べ 仲間と話し合いながら 音楽を作り上げていく。 そこには 日頃のレッスンで大切にしてきたことも しっかりと根づいている姿がありました。 合唱コンクールの ピアノ伴奏で見えた、 「自分で考える力」 今回の伴奏では 楽譜に書かれた演奏記号や音楽用語を 一つひとつ調べ、 指揮者と 表現の仕方について考えたそうです。 お母さまから届いたメッセージには、 Aくんが自分で考え、 試行錯誤しながら音楽を作り上げていく姿が 書かれていました。 お母さまからは、 こんなメッセージをいただきました。 掲載のご了承をいただきましたので、ご紹介します。 お母さまのお話から、 Aくんがここまで成長されたことに驚くとともに、 日頃のレッスンで伝えてきたことが、 しっかりと根づいている姿がありました。 新しい曲に入るたびに、 楽譜に書か
佐紀子 大宮
10月18日読了時間: 4分


稲沢市のピアノ教室|中学生の多くが合唱コンクールの伴奏者に
稲沢市内の多くの中学校では、 明日、合唱コンクールが開催されます。 お教室では ほとんどの中学生の生徒さんが、 オーディションに合格し ピアノ伴奏を担当します。 学校の合唱コンクールで 伴奏をするためには、 希望する生徒さんたちの中から オーディションで選ばれる必要があります。 しかも 伴奏曲は学年が上がるにつれて 難しく、複雑になり、 求められる演奏技術も高くなっていきます。 そのような曲に挑戦し、 オーディションを通過して 本番の伴奏を任されることは、 これまで 数年間積み重ねてきた 練習の成果の一つだと思います。 合唱コンクールの伴奏に求められる力 合唱のピアノ伴奏は、 楽譜どおりに弾くだけではありません。 複雑なリズムや音の動きに対応しながら 歌のパートとのバランスを考え 曲全体の流れをつくっていく必要があります。 そのためには、 楽譜を正確に読む力、 安定した演奏技術に加え、 曲の雰囲気に合わせた表現力も大切です。 中学生になってから 急に身につくものではありません。 日頃のレッスンで基礎を積み重ね、 さまざまな曲に取り組んできた経験が
佐紀子 大宮
10月13日読了時間: 2分


同じ曲を弾く仲間と学び合う|ブルグミュラーコンクールに向けたピアノレッスン
同じ曲を弾く仲間と学び合う|ブルグミュラーコンクールに向けたピアノレッスン お教室では、 来月のブルグミュラーコンクールに向けて、 何人かの低年齢の生徒さんが 練習に励んでいます。 幼児部門・小学校1・2年生の部で 同じ曲に取り組んでいる生徒さんが 数名います。 そこで今回は、 レッスンとレッスンの間にも お互いに学べるよう、 演奏動画を共有するという 取り組みをしました。 同じ曲を弾く仲間と 演奏動画を共有 同じ曲を弾いている生徒さんに、 練習している演奏動画を 提出していただき、 私からワンポイントアドバイス。 レッスンとレッスンの間の ちょっとしたチェックにもなります。 そして、その動画とアドバイスを、 同じ曲に取り組む生徒さん同士で 共有しました。 普段のレッスンでは、 自分の演奏について アドバイスを受けます。 でも、 同じ曲を弾いている 仲間の演奏を聴くことで、 自分では気づかなかったことにも 目を向けることができます。 レッスンとレッスンの間の アドバイス コンクール前は、 次のレッスンまでの練習が 特に大切です。 動画を送っていた
佐紀子 大宮
10月9日読了時間: 5分


「モーツァルトの再来?」題名のない音楽会で出会った17才のピアニスト
10月3日放送の「題名のない音楽会」。 今回のテーマは 「今こそ聴いてほしい演奏を知る音楽会」でした。 前半では、フルート奏者のCocomiさんが登場し、 モーツァルト生誕270周年を迎える今年、 「フルート四重奏曲第1番」を演奏しました。 そして後半に登場したのが、 17歳のピアニスト・作曲家、 ツォトネ・ゼジニゼさんでした。 番組では、世界的な音楽家から 「21世紀のモーツァルト」と絶賛されている 若き音楽家として紹介されていました。 17歳のピアニスト・ツォトネ・ゼジニゼさん ツォトネ・ゼジニゼさんは、 ジョージア出身のピアニスト・作曲家。 音楽一家の中で育ち 5歳からピアノを始めたそうです。 祖母がピアノの先生で、幼い頃から 生徒さんの演奏を聴いていた というお話も、印象に残りました。 そして、ピアノを演奏するだけでなく、 幼い頃から即興演奏をし 作曲にも興味を持っていたそうです。 17歳で、すでに作曲家としても活動 特に驚いたのが まだ音符が読めない頃から、 即興演奏で作曲をしていたということ。 これまでに作った曲は なんと100曲以上
佐紀子 大宮
10月4日読了時間: 3分


他教室の発表会で、同じ曲を聴いて気づいたこと|音の強弱やメリハリの大切さ
先日、保護者の方から、 とても嬉しいメッセージをいただきました。 きっかけは、 姪御さんが通う別のピアノ教室の発表会。 そこで、 自分が今弾いている曲と 同じ曲の演奏を聴いた生徒さん(Aくん)が 普段のレッスンで 私が伝えていることについて、 あることに気づいたそうです。 「僕と同じ曲を弾く子がいるから、 もう少し聴いていていい?」 先日、姪御さんのピアノ発表会に 出かけられたAくんのご家族。 演奏を聴き終え、 姪御さんの出番も終わったので そろそろ帰ろうとしていたところ 「僕と同じ曲を弾く子がいるから、 もう少し聴いていていい?」 と、Aくんが言ったそうです。 そこで、 ご家族みんなで もう少し演奏を聴くことに。 自分が練習している曲だからこそ、 ほかの人がどんなふうに弾いているのか、 気になったのでしょう。 そして、演奏を聴き終えたあと、 Aくんがこんな感想を話したそうです。 「音の強弱やメリハリが、 どれだけ大事なのか分かった!」 姪御さんの発表会を聴いたあと、Aくんが こんな感想を話してくれたそうです。 「先生が言うメリハリ、音の強弱が
佐紀子 大宮
9月30日読了時間: 5分


こんな心遣いが嬉しかった|ピアノ教室でいただいたメッセージとイラスト
補講レッスンの日のこと。 いつものレッスンとは少し違う時間、 生徒さんが補講レッスンにいらっしゃいました。 レッスン料の入った封筒を受け取ると、 そこには 手書きのメッセージとイラストが 添えられていました。 どんなメッセージと イラストだったのでしょうか? レッスン料の入った封筒には... 「いつもお世話になっております。 お忙しい中、 レッスンありがとうございます。 ご指導よろしくお願いします。」 ご丁寧なメッセージと かわいい「ちいかわ」のイラストが 一緒に描かれていました! そして、音符まで添えられています。 封筒に添えられていた お心のこもったメッセージと かわいいイラストに、 思わず笑顔になりました。 丁寧なメッセージの中にある、 ちょっとした遊び心。 そのさりげないユーモアに レッスン前の緊張感も ふっと和らぎました。 保護者のさりげない ユーモアや心遣いが嬉しい ピアノ教室では、 生徒さんへのレッスンだけでなく、 保護者の皆さまとも いろいろなやりとりがあります。 そんな何気ないやりとりから、 保護者の方との 温かなつながりを
佐紀子 大宮
9月25日読了時間: 2分


憧れの「アラベスク」が弾ける指を育てる
「アラベスク弾いて!」 レッスンの終わりになると、 毎週そう言ってくれる 年長さんのAちゃん。 Aちゃんが聴きたがるのは、 ブルグミュラー25の練習曲の2番 「アラベスク」です。 軽やかで、速くて、かっこよくて...😎 発表会の時に 1年生のお姉さんが弾いた曲。 「いつか私もこんな曲を弾いてみたい!」 そんな憧れを持つお子さんも 多いのではないでしょうか。 私の教室でも、 「アラベスクが聴きたい!」 「アラベスクが弾きたい!」 という声をよく耳にします。 でも、聴いていると カッコいいこの曲ですが 実際に弾いてみると 意外と難しいんです。 特に16分音符が続くところでは 音が転んでしまう 指がもつれてしまう 速く弾きたくても、テンポが遅くなってしまう そんなことが起こりやすくなります。 では、 どうしたら憧れの「アラベスク」が 軽やかに弾けるようになるのでしょう? 実は、その準備は 「アラベスクを弾く時期」よりも、 ずっと前から始まっているのです。 「アラベスク」を弾くために 大切な2つのこと 「アラベスク」のように 細かい音符を速く続く曲ため
佐紀子 大宮
9月20日読了時間: 9分


インフルエンザ・コロナの感染対策|発熱や風邪症状がある場合のピアノレッスンについて
全国的に インフルエンザが流行期に入りました。 また、新型コロナウイルス感染症についても、 引き続き感染予防が大切です。 そこで、 おおみやピアノ教室ドルチェでは、 インフルエンザ・コロナなどの感染症流行期における レッスンの対応についてお知らせいたします。 生徒さんとご家族の皆さまが 安心してレッスンを受けられるよう、 最後までお読みいただき、 ご理解とご協力をお願いいたします。 インフルエンザ・コロナ流行期の レッスンについて 感染拡大を防ぐため、 発熱や風邪症状がある場合などは 対面レッスンではなく オンラインレッスンに切り替えます。 体調に少しでも不安がある場合は レッスン前に必ずご連絡ください。 感染を防止するためのお願い 生徒さん・保護者の方のマスク着用 感染予防のため、 生徒さん・保護者の方ともに マスクの着用をお願いいたします。 教室で行っている感染対策 お教室では、以下の感染対策を行っています。 ✔️ 手指の消毒 ✔️ レッスン室でのマスク着用 ✔️ 生徒さんお一人ずつ換気 ✔️ 鍵盤や手で触れる器具の消毒 こんな場合は レッス
佐紀子 大宮
9月15日読了時間: 4分


豪雨の日も安心|おおみやピアノ教室ドルチェのオンラインレッスン
8日火曜日 愛知県地方では線状降水帯が発生し、 午後から、ものすごい豪雨となりました。 あっという間に 道路が冠水するほどの大雨。 このような状況の中、 レッスンに来ていただく 道中には危険が伴います。 「この日のレッスンをどうするべきか」と 悩みましたが... 生徒さんに急いで連絡をし、 オンラインでレッスンを行うことにしました。 大雨の日も オンラインで無事にレッスン 急な変更となりましたが、 ほぼ全員の生徒さんがオンラインに切り替え、 無事にレッスンをすることができました。 大雨の中、 無理をして 教室まで来ていただく必要がなく ご自宅でレッスンを受けられる。 オンラインレッスンができる 環境があることは、 こういう時に とても心強いものだと感じました。 昔なら これほどの悪天候になれば 「今日はレッスンを中止にします」 という選択しかなかったかもしれません。 今は オンラインという方法を使って、 レッスンを続けることができます。 便利な時代になったものだと、 あらためて感じています。 現在は LINEのビデオ通話で オンラインレッスン 以
佐紀子 大宮
9月11日読了時間: 5分


4歳の「おふざけさん」も大丈夫|幼児のピアノレッスンで見られた半年間の成長
「うちの子、 じっと座っていられないけれど ピアノのレッスンは大丈夫でしょうか?」 幼児のお子さんのピアノ教室を探していると そんな心配をされるママも いらっしゃいます。 でも、 今すぐできなくても 心配はいりません。 今日は 4歳で入会したAちゃんの 半年間の成長をご紹介します。 落ち着いて レッスンを受けられなくても大丈夫 4歳・年少さん、 ご入会当初は レッスンにならない日も 年少さんの最後、4歳で 半年前にご入会されたAちゃん。 とっても元気な女の子です。 入会してしばらくは ・ピアノの下にもぐる ・隣の部屋へ探検に行く ・先生の腕にしがみついて離れない ・椅子にじっと座っていられない ・お話を聞くことが難しい そんな日もありました。 「今日はレッスンにならなかったな」と 思う日もあったほどです。 ママがいない環境で レッスンを続けました ママが一緒にいると 甘えてしまい、 さらに元気いっぱいになるAちゃん。 そこで、レッスンは ママには付き添っていただかず 録画したレッスンを ご家庭で見ていただく形にしました。 そして、ここで Aちゃん
佐紀子 大宮
9月8日読了時間: 4分


スポーツはフィニッシュ、ピアノは最後が大切|最後の音が消えるまでが演奏
前回は ピアノ演奏で「出だし」が大切な理由について お話ししました。 今回は、その反対側にある、 「曲の終わり方」についてお話しします。 当たり前のことですが、 音楽は曲が始まる第1音から 曲が終わる最後の音までが、演奏です。 そして私は、 最後の音が消えて、 手が膝に戻るまでが、 演奏だと考えています。 ところが レッスンをしていると、 曲の最後に近づくと 「もう終わる!」という開放感から、 最後の音を急いでしまったり、 乱暴に切ってしまったりすることが よくあります。 では、なぜ ピアノの「終わり方」が大切なのでしょうか。 ピアノ演奏の「終わり方」が大切な 4つの理由 ① 曲全体のまとまりが伝わる 音楽には、 始まりがあり、 さまざまな展開があり、 最後に音楽が収まっていく、 という“起承転結”の流れがあります。 最後は、 その曲の「結び」となる 大切な部分。 最後の音を ただ「弾いて終わり」にするのではなく、 「ここで音楽が終わる」 ということを感じながら 最後まで 音楽のストーリーを大切にすることが、 構成感のある、美しい演奏につながりま
佐紀子 大宮
9月4日読了時間: 4分


ピアノ演奏は「出だし」が大切|本番で最初の音を成功させるべき理由
ピアノの演奏は、 最初の1音がとても大切です。 良い演奏は 最初の1音から違います。 特に発表会やコンクールなどの本番では 曲が始まる瞬間が 最も緊張する場面の一つ。 だからこそ、普段の練習から 「曲の出だし」を意識し、 集中して最初の音を出せるように 繰り返し練習しておくことが 大切です。 では、なぜ ピアノ演奏では出だしが 重要なのでしょうか? ピアノ演奏の「出だし」が 大切な4つの理由 ① 最初の音で 演奏の印象が決まる 発表会やコンクールでは、 お辞儀をしてピアノに座り 最初の音を出しますが その最初の音が、 演奏全体の第一印象をつくります。 特にコンクールでは 「どんな演奏が始まるのかな?」と 審査員も集中して聴いている 大切な瞬間です。 最初の音で、 耳を傾けてもらえるかどうか 決まるかもしれない... それほど 出だしの一音は大きな意味を持っています。 だからこそ、最初の音は 「とりあえず弾き始める」のではなく どんな音で始めたいのかを 意識して弾くことが大切です。 ② 出だしは最も緊張しやすい 本番のステージでは 曲が始まる直前が
佐紀子 大宮
8月30日読了時間: 4分


発表会のDVDと写真が届きました|思い出をもう一度
発表会のプログラムと お揃いのDVDパッケージ 発表会の写真とDVDが 業者さんから偶然、 同じ日に届きました。 発表会が終わって少し経ちましたが こうして写真やDVDが届くと あの日のことがまた思い出されます。 今回のDVDパッケージは、 発表会のプログラムと同じデザイン。 主人が描いた、 手描きの動物のイラストを使っています。 裏面は、プログラムの縮小版になっています。 2枚のディスクに それぞれ動物のイラスト パッケージを開けると、 DVDは2枚組。 1枚目のディスクには犬、 2枚目には鳥と猫のイラストが 描かれています。 プログラムとお揃いになっていて 開けるのも楽しいです🎵 見たい演奏を 選んで見ることができます 今回のDVDは、 グループごとにチャプターが作られています。 リモコンの録画リストから 目次を出し 下向き矢印を押すと 見たいグループを選んで再生できます。 「もう一度この曲を聴きたい」 というときにも すぐに見ることができます。 ご家族で発表会を振り返るときにも ぜひ楽しんでくださいね。 発表会の思い出を もう一度 発表会
佐紀子 大宮
8月25日読了時間: 2分


3か月でコンクールに挑戦|結果より「身につく力」を大切にするピアノ教室
発表会が終わって すぐにコンクールへ 8月のピアノ発表会が終わって まだ半月余り。 お教室では今、 11月のブルグミュラーコンクールに向けて 低年齢のお子さんたちが 少しずつ準備を始めています。 発表会を終えたばかりなのに もう次の目標へ。 「大変ではないのかな?」 そう思われる方も いらっしゃるかもしれません。 実は、今回 コンクールに向けて練習できる期間は、 わずか3か月ほどです。 コンクールの課題曲が 4月に発表されたので 通常では 11月の本番までには 約7か月半の準備期間があります。 一方、お教室の生徒さんたちは、 8月の発表会が終わってから 課題曲の譜読みを始めます。 練習できる期間は、約3か月。 他の参加者と比べると 半分にも満たない期間です。 数字だけを見ても、 大きな差があります。 たとえば 運動場を7周走る競争があったとして、 ほかの人が5周目を走っているときに スタートしたら そこから追いつくのは どう考えても容易ではありません。 ピアノのコンクールも同じです。 練習期間が違えば、 当然、 完成度にも違いが出てきます。 だか
佐紀子 大宮
8月22日読了時間: 5分


なぜピアノコンクールに挑戦するの?レパートリーが広がり、ピアノがもっと楽しくなる理由
「コンクールには出た方が良いのでしょうか?」 保護者の方から、 このようなご質問をいただくことがあります。 もちろん コンクールへの参加は必須ではありません。 けれど 長年たくさんの生徒さんを ご指導してきて感じるのは、 コンクールへの挑戦は お子さんのピアノの世界を 大きく広げてくれる、 ということです。 今回は コンクールに挑戦することで ピアノがどのように変わっていくのか?を お話しします。 コンクールに挑戦すると 弾ける曲が増えていく コンクールに 2~3回挑戦した生徒さんを見ていると 以前よりも弾ける曲の幅が 大きく広がっています。 課題曲にじっくり取り組む中で ・テクニック ・表現力 がふだん以上に 身についていくからです。 それまで「難しそう」と 感じていた曲も いつの間にか 弾けるようになっていることが あります。 実際に 私は、生徒さんに、 「こんな難しい曲が弾けるようになったのは コンクールに挑戦したからだよ。 出て良かったね。」 とお話しすることが、よくあります。 難しい曲に 挑戦できるようになる 理由 一つの曲を仕上げるた
佐紀子 大宮
8月19日読了時間: 5分


子どもたちが充実感で輝いたピアノ発表会|生徒さんから届いた「またやりたい」の絵
発表会を終えて 保護者の皆さまから たくさんの嬉しいご感想を いただきました。 これまで3回にわたり、 その一部をご紹介してきました。 そして今回は、 発表会後の初めてのレッスンで ある生徒さんがプレゼントしてくれた 一枚の絵をご紹介します。 「またやりたい!」が伝わってきた一枚 発表会の様子とともに、 「はっぴょうかい」 「またやりたい」 という言葉が描かれています。 この絵を見たとき、 発表会が 子どもたちにとって、楽しく、 心に残る経験になったことが伝わってきて、 とても嬉しくなりました。 そして、 保護者の皆さまからいただいた ご感想を振り返ると、 発表会で嬉しかったことは 一つではありませんでした。 最後までやり切った達成感 発表会を終えた子どもたちは、 達成感と充実感に満ちた 生き生きとした表情を していました。 本番まで練習を重ね、 舞台の上で 最後までやり切ったからこそ 見せてくれた表情です。 その姿を見て 子どもたちが 一回り大きくなったように感じた という保護者の方もいらっしゃいました。 小さな子どもたちも 自分の音楽の世界を
佐紀子 大宮
8月15日読了時間: 4分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
8月11日読了時間: 4分


子どもたちの笑顔あふれる発表会|保護者の皆さまから届いたご感想
発表会のあとに見た 子どもたちの最高の笑顔 発表会の最後に集合写真を撮影したあと、 保護者の皆さまが、 お子さまと私とのツーショット写真を たくさん撮ってくださいました。 後日、その写真を送っていただいたのですが、 どのお子さまも満面の笑顔で とても良い表情でした。 緊張から解放された安心感や 「最後まで弾き切った!」という 達成感、 そして発表会を思い切り楽しめた気持ちが、 その笑顔から伝わってきました。 写真を見返しながら、 一人ひとりにとって 心に残る一日になったのだと 私もとても嬉しくなりました。 そして発表会後には、 保護者の皆さまからも 温かいメッセージがたくさん届きました。 今回はその中から、 小学1年生と年長のお子さまの 保護者さまからいただいたご感想を ご紹介します。 小学1年生保護者 Cさん 今年の発表会も(2回目の参加) 親子で とても貴重な経験をさせていただきました。 皆さんの演奏が素晴らしく、 とても感動しました! 娘は モーツァルトのピアノソナタK545や ショパンの華麗なる大円舞曲、 クレメンティのソナチネ Op.3
佐紀子 大宮
8月7日読了時間: 4分
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