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子どもたちが充実感で輝いたピアノ発表会|生徒さんから届いた「またやりたい」の絵
発表会を終えて 保護者の皆さまから たくさんの嬉しいご感想を いただきました。 これまで3回にわたり、 その一部をご紹介してきました。 そして今回は、 発表会後の初めてのレッスンで ある生徒さんがプレゼントしてくれた 一枚の絵をご紹介します。 「またやりたい!」が伝わってきた一枚 発表会の様子とともに、 「はっぴょうかい」 「またやりたい」 という言葉が描かれています。 この絵を見たとき、 発表会が 子どもたちにとって、楽しく、 心に残る経験になったことが伝わってきて、 とても嬉しくなりました。 そして、 保護者の皆さまからいただいた ご感想を振り返ると、 発表会で嬉しかったことは 一つではありませんでした。 最後までやり切った達成感 発表会を終えた子どもたちは、 達成感と充実感に満ちた 生き生きとした表情を していました。 本番まで練習を重ね、 舞台の上で 最後までやり切ったからこそ 見せてくれた表情です。 その姿を見て 子どもたちが 一回り大きくなったように感じた という保護者の方もいらっしゃいました。 小さな子どもたちも 自分の音楽の世界を
佐紀子 大宮
3 日前読了時間: 4分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
7 日前読了時間: 4分


子どもたちの笑顔あふれる発表会|保護者の皆さまから届いたご感想
発表会のあとに見た 子どもたちの最高の笑顔 発表会の最後に集合写真を撮影したあと、 保護者の皆さまが、 お子さまと私とのツーショット写真を たくさん撮ってくださいました。 後日、その写真を送っていただいたのですが、 どのお子さまも満面の笑顔で とても良い表情でした。 緊張から解放された安心感や 「最後まで弾き切った!」という 達成感、 そして発表会を思い切り楽しめた気持ちが、 その笑顔から伝わってきました。 写真を見返しながら、 一人ひとりにとって 心に残る一日になったのだと 私もとても嬉しくなりました。 そして発表会後には、 保護者の皆さまからも 温かいメッセージがたくさん届きました。 今回はその中から、 小学1年生と年長のお子さまの 保護者さまからいただいたご感想を ご紹介します。 小学1年生保護者 Cさん 今年の発表会も(2回目の参加) 親子で とても貴重な経験をさせていただきました。 皆さんの演奏が素晴らしく、 とても感動しました! 娘は モーツァルトのピアノソナタK545や ショパンの華麗なる大円舞曲、 クレメンティのソナチネ Op.3
佐紀子 大宮
8月7日読了時間: 4分


発表会後に届いた保護者の声|「見応えのある発表会でした」と嬉しいご感想
2年に一度の発表会が この週末に、無事に終わりました。 役員さんのご尽力と、 保護者の皆さまの温かいご協力のおかげで、 今年も素晴らしい発表会を 開催することができました。 心より感謝申し上げます。 発表会当日の夜から 翌日にかけて、 保護者の皆さまから たくさんのお礼のメッセージが届きました。 お子さまの成長を喜ぶお声や 発表会を楽しんでくださった ご感想など 一つひとつ嬉しく読ませていただきました。 今回は、 掲載の許可をいただいたメッセージの中から、 一部をご紹介いたします。 スクリーンショット以外にも たくさんの温かいメッセージを いただきました。 今回は、その中から お二人の保護者の方のご感想をご紹介いたします。 中学2年生保護者 Aさん 今日はありがとうございました。 ピアノを始めた頃から 憧れていた曲を弾くことが決まり、 最初はとても喜んでいました。 発表会が近づくにつれ、 「本当に仕上がるのだろうか」と 不安になる時期もありましたが 先生のご指導のおかげで、 なんとか形にすることができました。 久しぶりに 子どもと一緒にレッスンを
佐紀子 大宮
8月3日読了時間: 3分


「どうしてそう弾くの?」から始まった中学生とのピアノレッスン
発表会前 中学生とのレッスンは まるで討論会でした 発表会の曲も、 いよいよ仕上げの時期となりました。 昨日のレッスンでは 中学生のAくんと まるで討論会のように 音楽について話し合う時間がありました。 「出だし、どうしてそんなに強く弾くの?」 そう尋ねると 「その方が明るくて楽しい感じだから。」 「そこはどうして急に速くなったの?」 「楽しいから!」 Aくんは自分がどう弾きたいのかを、 はっきりと言葉で伝えてくれました。 昨日のAくんとのレッスンは、 私が理想としているレッスンの姿 そのものでした。 レッスンは、 受け身で一方通行になることも多いなか、 先生の話を聞くだけではなく 「自分はこう弾きたい。」 「ここがうまくいかない。」 「ここをこうすれば、もっと良くなるだろう。」 そんなふうに 自分の考えを言葉にし、 問題点を見つけ、 自ら解決しようとする姿勢が 見られたからです。 私は、このような力は ピアノだけでなく 学校生活や 将来、さまざまな場面でも 役立つ大切な力だと思っています。 だから私は、 Aくんの考えが違っていたとしても、 その
佐紀子 大宮
7月30日読了時間: 4分


「また先生にお願いしたい」その一言が何より嬉しかった出来事
先日、 小学低学年の生徒さんの保護者さまから お電話をいただきました。 「7月末で海外への転勤の辞令が出て 残念ながらお教室を退会させていただくことになった」 とのご連絡でした。 突然のお知らせに とても驚きました。 海外転勤によるお別れ 保護者さまからは 「転勤は数年になると思いますが こちらへ戻ってきたら またぜひ先生にお願いしたい、と 子どもが言っています。 休会扱いにしていただくことは できますか。」 と、ご相談をいただきました。 そのお言葉が本当に嬉しく 私にとって何よりありがたく感じました。 ただ 数年という期間になりますと レッスン内容や教室の状況も 変わる可能性があります。 そのため 一度退会という形を取り、 ご帰国後に 改めてご入会いただくことを ご案内しました。 幼稚園から一緒に歩んできた 2年数ヶ月 Aさんは、幼稚園の時に ご入会されました。 2年数か月の間、お母さまは ご近所への騒音にも配慮しながら、 練習時間の確保を 工夫してくださいました。 その積み重ねにより、 少しずつ手の形が整い、 美しい音を意識して 弾けるように
佐紀子 大宮
7月28日読了時間: 3分


発表会が待ち遠しい!22名で挑戦するリコーダーアンサンブル|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 ピアノのソロ演奏を中心に 発表会で披露しています。 今年の発表会では、 さらに新しい取り組みとして 22名による リコーダーアンサンブルにも挑戦します。 学校でも使われているリコーダーは、 子どもたちにとって身近な楽器です。 しかし、22名が心を一つにして 一つの音楽をつくり上げる経験は、 普段なかなかできるものではありません。 演奏する生徒さんにとっても ご来場くださる皆さまにとっても 心に残るステージになれば、と 思っています。 学校ではなかなか体験できない リコーダーアンサンブル 今回のアンサンブルでは 小学4年生から大人の生徒さんまでが参加し 小学生(ソプラノリコーダー)と 中学生以上(アルトリコーダー)による 3パートの合奏を披露します。 学校でも リコーダーを演奏する機会はありますが このように 異なる種類のリコーダーで合奏する経験は ほとんどありません。 自分の音だけを演奏するのではなく 周りの音を聴き お互いの呼吸を合わせながら 音楽をつくり上げることは とても貴重な経験です。 音楽ホール
佐紀子 大宮
7月25日読了時間: 4分


ピティナ・ピアノコンペティションで感じた保護者の気持ち
先日 小学2年生の孫が出場した ピティナ・ピアノコンペティションへ 付き添ってきました。 当日は、保護者に代わって、 足台や補助ペダルのセッティング、 椅子の高さや位置の調整を担当しました。 演奏前のセッティングも 大切な役割です コンクールでは、演奏だけでなく 事前のセッティングもとても大切です。 椅子の高さや前後の位置、 足台や補助ペダルの設置が 少し違うだけでも、演奏に影響します。 だからこそ、 限られた時間の中で 正確にセッティングを行うことに とても緊張しました。 無事に役目を終えた時は 本当にほっとしました。 演奏前の会場の様子 レベルの高い演奏に 刺激を受けました 会場では、 どのお子さんも本当によく練習されていて、 演奏レベルの高さに驚きました。 予選通過は簡単ではないだろうと 思っていましたが、 孫は2会場で予選に挑戦し どちらも優秀賞をいただき、 本選へ進むことができました。 結果も嬉しかったですが 家族として付き添ったことで いつもとは違う 保護者の立場からコンクールに関わることができたのは 私にとって とても貴重な経験とな
佐紀子 大宮
7月21日読了時間: 4分


ピアノ発表会プログラム完成!当日のご案内・デジタル版のご利用方法
いよいよ発表会が近づいてきました。 先日、 発表会プログラムの最終校正を終え 当日お越しくださる皆さまにも ご覧いただけるよう、 デジタル共有の設定まで 無事に完了しました。 デジタル版プログラムが 完成するまで 実は、この共有設定には 少し時間がかかりました。 「2年前の発表会でも やったはず…」と 思い出そうとしたものの、 すっかり忘れていて 古いノートの記録などを探したり、 AIにも教えてもらったりしながら 共有設定を進めました😅 無事に PDF化と共有設定まで 終えることができ、 ほっとしています。 プログラムは 3つの方法でご利用いただけます 発表会プログラムは、 ご都合に合わせて 次の3つの方法でご利用いただけます。 ① 印刷して見る 印刷して紙のプログラムとしてご覧いただけます。 ② スマートフォンに保存する プログラム画像を スマートフォンの写真フォルダーに保存しておけば、 見たい時にいつでも ご覧いただけます。 ③ QRコード・共有URLから見る QRコードや共有URLを保存しておくと、 必要な時にすぐ開くことができます。 私
佐紀子 大宮
7月17日読了時間: 3分


子どもは子どもから学ぶ。憧れが「弾いてみたい!」を育てています|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 発表会やオンライン練習会を通して、 生徒さん同士が学び合える環境を 大切にしています。 自分が演奏することはもちろん大切ですが、 それと同じくらい価値があるのが、 ほかの生徒さんの演奏を聴く経験です。 先日のオンライン練習会後、 その大切さを改めて実感する 嬉しいメッセージを 保護者様からいただきました。 年上の生徒さんへの憧れが 「弾いてみたい!」を育てています お子さんは、 素敵だと思ったお兄さん、お姉さんの演奏を 「何度も聴きたい!」 と話していたそうです。 さらに、 「この曲が弾けるようになるまで頑張る!」 という言葉も聞かれたとのこと。 「練習しなさい」と言われるからではなく、 「私もあんなふうに弾けるようになりたい。」 そんな気持ちが 自然に育っていることを、 とても嬉しく感じました。 保護者様から届いた 嬉しいメッセージです。 年上の生徒さんへの憧れが、 お子さんの「頑張りたい」という 気持ちにつながっていることが 伝わってきます。 子どもは 子どもから学ぶことが たくさんあります 子どもた
佐紀子 大宮
7月13日読了時間: 5分


発表会プログラムに込めた想い|今年は演奏順にも工夫があります
約1か月にわたって試行錯誤してきた 発表会プログラムの構成が、 ようやくまとまりました。 今年は、 演奏順や全体の流れを 例年以上に見直し 何度も組み替えながら 構成を考えました。 演奏順は、単に 出演順を決めるものではありません。 発表会全体の雰囲気や 聴いてくださる方に 「最後まで楽しみたい」 と思っていただけるかどうか?を左右する、 大切な要素の一つです。 そこで今年は、 例年とは少し違った工夫を 取り入れました。 できるだけ多くの演奏を 聴いていただくために これまでの発表会では、 年齢順に並べる構成が中心でした。 もちろん その方法にも良さがあります。 しかし今年は、 「できるだけ多くの演奏を 楽しみながら聴いていただきたい」 という思いから、 プログラム全体を見直しました。 今年は3部構成とし、 演奏順にもメリハリをつけています。 「学年」と 「作曲家」を意識した構成に 小学3年生以下は 学年ごとに配置 小学3年生以下は、 学年ごとにグループ分けをしています。 ただし 低学年から順番に並べるのではなく、 メリハリのある配置にしました。
佐紀子 大宮
7月7日読了時間: 4分


発表会プログラムを制作中♪今年もWebプログラムでお届けします
オリジナルイラストの 表紙が完成しました 今年も 発表会プログラムの表紙が完成しました。 毎回、楽しみにしてくださっている方も いらっしゃる表紙ですが、 今年も主人が イラストを描いてくれました。 かわいい犬や猫、空を飛ぶ鳥さん、そしてトカゲくんまで。 思わず探したくなるような 楽しい仲間たちが いっぱい描かれています。 小さなお子さんにも、 「ここにいた!」 と楽しみながら 見ていただけたら嬉しいです。 毎年、 子どもたちが思わず笑顔になるような 表紙になればという思いを込めて 描いてもらっています。 今年のテーマである Summer Concertにぴったりの、 優しく温かな表紙になりました。 今年も紙ではなく Webプログラムです 当教室では、 今年も紙のプログラムではなく、 Webプログラムをご用意します。 出演される皆さんには URLをお渡しし、 ご来場のお客さまには 受付でQRコードを読み込んでいただき、 スマートフォンからご覧いただく予定です。 Webプログラムのメリット Webプログラムには 地球環境にやさしい 修正が必要になった
佐紀子 大宮
7月3日読了時間: 4分


ピアノが好きになるきっかけは『聴く経験』にありました
「ショパンのワルツを弾いてみたい!」 保護者さまから届いた嬉しいメッセージ ある生徒さんに 発表会後に取り組む曲として ショパンの「ワルツ遺作」をご提案したところ 保護者さまから こんな素敵なメッセージをいただきました。 「こんにちは。 ショパンのワルツ遺作 大好きです! ドラマティックな曲ですよね。 先日、 チョ・ソンジンさんのコンサートに行ったのですが、 娘も、ショパンのワルツを 弾いてみたくなったみたいです。」 このメッセージを読んだ時、 とても嬉しくなりました。 実は、この短い文章の中には、 お子さまが音楽を好きになり、 成長していくための 大切なヒントが詰まっています。 演奏会でしか味わえない 音楽体験があります お子さまを演奏会へ連れて行き、 「本物のピアノの音色」に触れさせる。 それは、 何よりも贅沢な 音楽教育のひとつだと思います。 動画やCDでも音楽は楽しめますが ホールで聴くピアノは、 空気の振動や響き、 繊細な音色の変化まで、 臨場感あふれる空間の中で、 身体全体で感じることができます。 その経験は、 「綺麗な音色ってこうい
佐紀子 大宮
6月29日読了時間: 5分


中学生の保護者さまから届いた、温かいエール|稲沢市・あま市のピアノ教室
発表会に向けて開催している オンライン練習会。 先日は 低学年から小学5年生までのグループの 演奏動画を、 中学生グループの保護者さまにも ご覧いただきました。 その後、 とても温かいメッセージをいただきましたので、 ご紹介させていただきます。 中学生の保護者さまから届いた温かいメッセージ いただいたメッセージ(原文) こんにちは。 動画を送っていただき ありがとうございました😊 小さいお子さんも しっかりお辞儀をして 演奏を始められていて、 素晴らしいですね✨ 暗譜で弾かれている方も多く、 娘の良い刺激になりました。 今から1ヶ月後に、さらに 素敵な演奏を聞かせていただくのが 楽しみです✨ 皆さんの気持ちのこもった演奏を拝聴して、 恥ずかしい演奏は出来ないので 娘も頑張らないといけないと 思ったようです! 〜以上がメッセージです。 小さな生徒さんたちは、 自分たちの演奏が 中学生のお姉さんたちの励みになっているとは 思っていないかもしれません。 でも、 一生懸命な姿は 誰かの心を動かしています。 私自身、 このメッセージを読んで とても嬉しい
佐紀子 大宮
6月25日読了時間: 4分


オンライン練習会で見えた子どもたちの成長|発表会1ヶ月前の取り組みと保護者さまのご感想
発表会に向けて実施した 第1回オンライン練習会。 今回は 小学5年生以下の生徒さんの練習会でした。 動画提出という形ではありましたが、 生徒の皆さん、そして保護者の皆さま、 本当にお疲れさまでした。 何度も撮り直しをしながら 動画を完成させてくださったご家庭も 多かったと思います。 今回提出された動画を拝見し 改めて感じたのは 「子どもたちの成長」です。 初めて発表会に参加する 小さなお子さんたちは、 以前は「お辞儀の仕方」も わからなかったお子さんがほとんどでした。 それが 今では自然にお辞儀をし、 落ち着いて演奏できるようになっています。 演奏もステージマナーも、 「人に見られる経験」を重ねることで 少しずつ磨かれていきます。 本番前にこうした経験を積むことは、 発表会当日の自信につながる 大切な準備です。 また今回のオンライン練習会では、 自分の演奏を客観的に見たり、 他の生徒さんの演奏から刺激を受けたりする 貴重な機会にもなりました。 今回のオンライン練習会では、 保護者の皆さまから たくさんのご感想をいただきました。 その一部をご紹介い
佐紀子 大宮
6月23日読了時間: 7分


人に見てもらうから伸びる!発表会前のオンライン練習会が始まります
発表会前のオンライン練習会(予行演習)が いよいよ始まります。 今年の発表会は ピアノを始めたばかりの生徒さんも多く、 初めて参加する生徒さんがたくさんいます。 ご自宅で演奏を撮影し、 お辞儀から演奏までの流れを お教室内でシェアします。 発表会本番の前に 「人に見てもらう経験」をすることで、 自信を持って本番に臨めるようになるため、 毎回行っている取り組みのひとつです。 人前で演奏する経験が 子どもを成長させます オンライン練習会では、 演奏だけでなく、 お辞儀や演奏前後の立ち居振る舞いも 練習します。 そして、他の人の所作を見ることが とても参考になります。 特に 初めて発表会に参加する生徒さんにとっては、 人前で演奏する 貴重な経験になります。 「誰かに聴いてもらう」 という目標があることで、 「もっと上手に弾きたい」 「最後まで頑張ろう」 という気持ちが 自然と育っていきます。 発表会当日だけでなく、 本番までの過程で得られる経験も、 子どもたちの大切な成長につながっています。 20回の部分練習で 弾けるようになった幼児さん 先日のレッ
佐紀子 大宮
6月19日読了時間: 4分


【稲沢市のピアノ教室】上達を支えるのは保護者さまとの連携です」
年中さん(4才)のYさんの保護者さまは、 毎週レッスン前日に、LINEで 「今週の練習報告」を送ってくださいます。 例えば、次のような内容を教えてくださいます。 ✓ どのような練習をしたのか ✓ どの曲に取り組んだのか ✓ どれくらい練習できたのか ✓ 上手くできたことや難しかったこと ご家庭での様子を 丁寧に教えてくださるため、 私もレッスン前に お子さんの状況を把握することができます。 保護者さまから届く 「今週の練習報告」 実際に保護者さまからいただいた 練習報告の一部です。 レッスン前日になると、保護者さまが このような形で ご家庭での練習内容を共有してくださいます。 ※保護者さまのご了承をいただき掲載しています。 このように、 ご家庭での練習内容や困っていることを 事前に共有していただけることで、 その日のレッスン内容を よりお子さんに合わせて組み立てることができます。 レッスン記録と練習報告を合わせて レッスンを組み立てています ご家庭での様子が レッスンのヒントになります 当教室では、 習い始めて1年以内の生徒さんについては レッス
佐紀子 大宮
6月15日読了時間: 4分


合同練習のあと、生徒さんの表現力が大きく変わりました|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
合同練習のあと、 「個の力」が大幅にアップ! 発表会に向けて取り組んでいる リコーダーアンサンブル。 先日、 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3部合奏「威風堂々」の合同練習を行いました。 その後は 再び通常の個人レッスンに戻り、 一人ひとりの演奏を聴いているのですが、 そこで驚くような変化が見られました。 合同練習後、 生徒さんの表現力が大きく変化 以前から 強弱やフレーズなど 表現についてはレッスンでお伝えしていました。 しかし、合同練習後の演奏は、 それまでとは明らかに違っていました。 「言われたから」ではなく 「こう吹きたい」が生まれた 強弱やニュアンスの表現が 「先生に言われたからやる」 「楽譜に書いてあるからやる」 ではなく、 「ここはこう吹きたい」 「ここはもっと山にしたい」という、 自分自身の意思を感じる演奏へと 変わっていたのです。 生徒さん自身が 「音楽を表現したい」という姿勢に 変わってきました。 全体を知ることで 個の演奏は変わる なぜこのような変化が 起きたのでしょうか。 私は、合同練習で体験した 「美しく豊か
佐紀子 大宮
6月11日読了時間: 4分


みんなと合わせたら綺麗だった!子どもたちがアンサンブルの魅力を実感した日【発表会合同練習レポート】
発表会で演奏するリコーダーアンサンブル 「威風堂々」の 初めての合同練習を行いました。 これまでレッスンでは、 それぞれのパートを一人ずつ練習してきましたが、 全員で合わせるのは今回が初めてです。 「どんな響きになるのだろう?」 私自身もとても楽しみにしていました。 初めて全員で合わせた 「威風堂々」 今回参加したのは、 小学4年生以上の生徒さん約20名。 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3パート編成で、 発表会に向けて練習中の 「威風堂々」を演奏しました。 普段は、1人ずつレッスンで練習しているため、 全員で合わせるのは 今回が初めてです。 子どもたちも少し緊張した様子でしたが、 演奏が始まると 空気が一気に変わりました。 20名で奏でた 「威風堂々」の響き 一人で演奏している時には味わえない、 豊かで美しい響きが広がりました。 それぞれが 自分のパートを担当しながら、 みんなで 一つの音楽を作り上げていく。 アンサンブルならではの 魅力を感じる時間となりました。 初めて味わうアンサンブルの美しさ 演奏中の子どもたちは、 周りの音を
佐紀子 大宮
6月8日読了時間: 4分


小学生からピアノを始めても大丈夫!ご入会3か月の生徒さんの成長をご紹介
小学生からピアノを始めても大丈夫! 「小学生からピアノを始めても大丈夫ですか?」 体験レッスンやお問い合わせで、 保護者の方からよくいただくご質問です。 今回ご紹介するのは、 今年3月にご入会された 小学2年生の生徒さん。 ピアノ経験が まったくない状態からのスタートでしたが、 わずか3か月で 両手演奏に挑戦できるようになりました。 小学校1年生の終わりからスタートしました この生徒さんがピアノを始められたのは、 小学校1年生の終わり頃です。 保護者の方の中には 「今からでも間に合うのかな?」 と思われる方も いらっしゃるかもしれません。 もちろん、成長のスピードには 個人差がありますが、 この生徒さんは 発表会という目標に向かって コツコツ努力を重ねてきました。 大切なのは始める年齢だけではなく、 「やってみたい」という気持ちと 継続することです。 最初は指が思うように動きませんでした 初めてのピアノは みんなここからスタート ご入会当初は、 ・指が寝てしまい形が作れない ・指が思うように動かない という状態でした。 ピアノ未経験のお子さまにと
佐紀子 大宮
6月5日読了時間: 4分
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