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  • 佐紀子 大宮

いねむりしてもいいんです!お子さんに生の音楽を!


稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェのブログです🎹


昨日、地元・稲沢市民会館で開かれた

フィルハーモニカー・ウイーン名古屋の定期演奏会に行きました。

小3の孫Wに「生オケ」を人生レベルで体験させたく、

連れて行きました。


生のオーケストラを

地元のホールで聴けるなんていうチャンスは

めったにないですものね!

※Wの反応は後ろの方に書いてあるので最後まで読んでね!


オケのメンバーであるKくんのお父さまに受付のところでお会いしました。


前半はワーグナーの楽劇「神々の黄昏」より数曲、

後半はブルックナーの交響曲第7番という

子どもにはやや難解なプログラムでした。


オケはウィーンフィル使用のウィーン式管楽器を使っており、

ウィーン伝統の響きと音色を追求しているとのこと。


独特な柔らかい豊かな響きですが、

ワーグナーなのでオーケストラは大編成!

大迫力の響きも楽しむことができました。


オケの音色が

生き物のように膨張したかと思うと、

とつぜん休符でパッと音が止む。

大人数の息がピタッと合って

音が止まるところがすごい迫力!!

実にカッコ良かったです。


音楽って音が鳴っているところも大切だけど、

「音がないところ」って大事なんだなぁ、と改めて!


〜Wの反応

ブルックナーも聴きたかったのですが、

孫のWは退屈でじっとしているのが我慢できない様子だったので😅

とても残念でしたが後半は聴かずに会場を出ました。


居眠りしてしまうお子さんや、

Wのように退屈でギブアップするお子さんもいたかもしれませんが

それでもいいのです!


オーケストラを聴いたことがないのと

聴いたことがあるのとでは、

全く違います。


なぜなら、

体験していないことは

想像もつかないのですから!


たとえ居眠りしても、

聴いたことは「人生経験」として

財産のように身体に残ります。


そして

知ってるのと知らないのとでは人生が違ってきます。


子供達にチケットをプレゼントして、

このような機会を与えてくださったKさまには

心より感謝しております。


かつてこのブログでもご紹介した

「コントラバストロンボーン」がとても面白い形で、

演奏者入場の時からかなり目立っていました。

(下の写真)


生のワーグナー、

目と耳で楽しめました。


コントラバストロンボーン

これは目立つね👍

↓ ↓

長いから、出だしだけ聴いてみてね!

「ああ、この曲ね!」とわかりますよ。

ワルキューレの騎行

↓ ↓


ワーグナーってどんな人?

↓ ↓


3人とも

年少さんからピアノをはじめた生徒さまです

↓ ↓




お教室YouTubeチャンネル

発表会の動画をアップロードしています。

↓ ↓


大内孝夫さんの記事です。

ピアノは受験に役に立つ!

♪~~♪~~♪~~♪~~♪~~♪

お教室には2つのブログがあります。

両方覗いてみて下さいね!



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