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  • 佐紀子 大宮

やり切った充実感、いい笑顔、ピアノって素晴らしい!


稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェのブログです🎹


Sくんは小学5年生。

8月のお教室の発表会を観に来てくださり、9月に移籍ご入会されました。


ご入会後、いきなりコンクールのチャレンジ部門(賞がない部門)への参加をお勧めし、課題曲のクレメンティのソナチネ10番(Op.36-4)の練習を開始しました。

※課題曲はコンクール部門もチャレンジ部門も同じです。


はじめの数ヶ月は、譜読みにかなり手こずっていました。

リズムの間違いが多く、それを直すのは大変な作業だったと思いますが...

Sくんはコツコツと毎日1時間以上、

練習していたそうです。

そのころは「偉いなぁ!」と感心していました。


12月頃から次第にリズムが取れるようになり、曲が急に形になってきました。


そして、いよいよコンクール本番!

Sくんが本番で弾き始めた時、

会場の空気がパッと変わり、審査員の先生方を初め、お客さんたちが聴き入っていました。


あんなに弾けなかったソナチネが!

Sくんが奏でるソナチネを、

夢のような気持ちで聴いていました。

演奏が終わった時は、

思わず「ブラヴォー」と言ってしまいました!

お母さまから今回のチャレンジ部門参加の感想をいただきました。

🟠おおみやピアノ教室ドルチェに、

9月からお世話になってのコンクールでした。

チャレンジ部門に挑戦しました。


当日は、親子共々、発表会とは違う雰囲気を感じました。

ギリギリまで演奏の順番がわからないのも、不安の1つでした。

そして周囲に顔見知りの方がいないのも、発表会とは全く違いました。


そんな中、ホールの座席に大宮先生がいらっしゃるのを息子が気づき、

彼は安心することができたようでした。

先生への信頼感は、絶大ですね!


私は、当日までずっと心配で

「少しでも沢山練習をして」と言っていましたが

彼は、本番2~3日前から演奏に自信を持っていました。

その自信が本番に出たのか、ほどほどの緊張感でした。


演奏途中で緊張が無くなり

「僕とピアノの二人で弾いているような、不思議な感覚だった」

と言ってました。


彼は「今までの演奏で1番のできだった」と言っておりました。

やりきった充実感でいっぱいで、とても気持ちよかったそうです。

いい笑顔でした。

このような経験、気持ちになれたこと、改めてピアノって素晴らしい。

そして先生に出会えたことに、感謝しかありません。

「来年は、コンクールC部門で頑張りたいな」と言ってます。

前向きな気持ちになれて、嬉しく思っています。

本当にありがとうございました。

〜以上がお母さまの感想です。


審査員の先生の講評用紙にも、たくさんのお褒めの言葉をいただき、

最後に「可能性があり、将来がとても楽しみだ」と書いてありました。

子どもたちって、可能性を秘めたダイヤモンドの原石なのかもしれません!


「僕とピアノの二人で弾いているような、不思議な感覚だった」

曲を弾き込むと、曲と自分が一体となるような感覚が生まれるんです!


素敵な体験ができましたね✨

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