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  • 佐紀子 大宮

コンクールには1人1人のドラマがある




稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ


本日は、YJPC(ヤマハ・ジュニアピアノコンクール)

前半でした。

お教室から5名の方が参加され

2名の方が優秀賞という結果でした。


優秀賞を受賞した2名の方が

頑張られたのは

もちろんですが・・・


私は惜しくも入賞を逃した方にも

素晴らしいドラマがあったと感じています。


中1のA君。


直前のレッスンでは

中学の課題曲が難しすぎて

なかなか弾けなかったのですが

お母さま曰く

本番2日前から

ものすごく練習して

ステージでは見事に演奏されたそうです。

ミスをしてしまい

残念ながら

賞には入れなかったのですが

たった数日で

めちゃ練習し

完成度を上げて

曲を弾き切った、という

メンタルの強さ!


特に

最後の2日間で

集中して

「練習をひたすら頑張れた」

ということが、

素晴らしいと思います。


本当に立派だったと思います!


もう1人。

なんと・・・

中3の受験生なのに


コンクールに参加し

見事に奨励賞を受賞された方もいます。

私立高校入試を

数日後に控えている状況で

コンクールに出るだけでも

すごいことなのに


さらに入賞とは

あっぱれです。

今年出た理由は・・・

昨年のコンクールに悔いが残り

どうしても出たかったそうです。

コンクールは1人1人のドラマですね。


ピアノを通して

子ども達が人として鍛えられ、


メンタルの強さが育っていく、というのが

よく分かります。

結果はもちろん

良いといいのですが

結果として表れなくても

参加者それぞれの中に

ドラマがあり

それは

とても貴いものだと思います。

皆さん、よく頑張りました。

お疲れ様でした。


稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ





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