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ピティナ・ピアノコンペティションで感じた保護者の気持ち
先日 小学2年生の孫が出場した ピティナ・ピアノコンペティションへ 付き添ってきました。 当日は、保護者に代わって、 足台や補助ペダルのセッティング、 椅子の高さや位置の調整を担当しました。 演奏前のセッティングも 大切な役割です コンクールでは、演奏だけでなく 事前のセッティングもとても大切です。 椅子の高さや前後の位置、 足台や補助ペダルの設置が 少し違うだけでも、演奏に影響します。 だからこそ、 限られた時間の中で 正確にセッティングを行うことに とても緊張しました。 無事に役目を終えた時は 本当にほっとしました。 演奏前の会場の様子 レベルの高い演奏に 刺激を受けました 会場では、 どのお子さんも本当によく練習されていて、 演奏レベルの高さに驚きました。 予選通過は簡単ではないだろうと 思っていましたが、 孫は2会場で予選に挑戦し どちらも優秀賞をいただき、 本選へ進むことができました。 結果も嬉しかったですが 家族として付き添ったことで いつもとは違う 保護者の立場からコンクールに関わることができたのは 私にとって とても貴重な経験とな
佐紀子 大宮
7月21日読了時間: 4分


ピアノ発表会プログラム完成!当日のご案内・デジタル版のご利用方法
いよいよ発表会が近づいてきました。 先日、 発表会プログラムの最終校正を終え 当日お越しくださる皆さまにも ご覧いただけるよう、 デジタル共有の設定まで 無事に完了しました。 デジタル版プログラムが 完成するまで 実は、この共有設定には 少し時間がかかりました。 「2年前の発表会でも やったはず…」と 思い出そうとしたものの、 すっかり忘れていて 古いノートの記録などを探したり、 AIにも教えてもらったりしながら 共有設定を進めました😅 無事に PDF化と共有設定まで 終えることができ、 ほっとしています。 プログラムは 3つの方法でご利用いただけます 発表会プログラムは、 ご都合に合わせて 次の3つの方法でご利用いただけます。 ① 印刷して見る 印刷して紙のプログラムとしてご覧いただけます。 ② スマートフォンに保存する プログラム画像を スマートフォンの写真フォルダーに保存しておけば、 見たい時にいつでも ご覧いただけます。 ③ QRコード・共有URLから見る QRコードや共有URLを保存しておくと、 必要な時にすぐ開くことができます。 私
佐紀子 大宮
7月17日読了時間: 3分


発表会プログラムに込めた想い|今年は演奏順にも工夫があります
約1か月にわたって試行錯誤してきた 発表会プログラムの構成が、 ようやくまとまりました。 今年は、 演奏順や全体の流れを 例年以上に見直し 何度も組み替えながら 構成を考えました。 演奏順は、単に 出演順を決めるものではありません。 発表会全体の雰囲気や 聴いてくださる方に 「最後まで楽しみたい」 と思っていただけるかどうか?を左右する、 大切な要素の一つです。 そこで今年は、 例年とは少し違った工夫を 取り入れました。 できるだけ多くの演奏を 聴いていただくために これまでの発表会では、 年齢順に並べる構成が中心でした。 もちろん その方法にも良さがあります。 しかし今年は、 「できるだけ多くの演奏を 楽しみながら聴いていただきたい」 という思いから、 プログラム全体を見直しました。 今年は3部構成とし、 演奏順にもメリハリをつけています。 「学年」と 「作曲家」を意識した構成に 小学3年生以下は 学年ごとに配置 小学3年生以下は、 学年ごとにグループ分けをしています。 ただし 低学年から順番に並べるのではなく、 メリハリのある配置にしました。
佐紀子 大宮
7月7日読了時間: 4分


合同練習のあと、生徒さんの表現力が大きく変わりました|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
合同練習のあと、 「個の力」が大幅にアップ! 発表会に向けて取り組んでいる リコーダーアンサンブル。 先日、 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3部合奏「威風堂々」の合同練習を行いました。 その後は 再び通常の個人レッスンに戻り、 一人ひとりの演奏を聴いているのですが、 そこで驚くような変化が見られました。 合同練習後、 生徒さんの表現力が大きく変化 以前から 強弱やフレーズなど 表現についてはレッスンでお伝えしていました。 しかし、合同練習後の演奏は、 それまでとは明らかに違っていました。 「言われたから」ではなく 「こう吹きたい」が生まれた 強弱やニュアンスの表現が 「先生に言われたからやる」 「楽譜に書いてあるからやる」 ではなく、 「ここはこう吹きたい」 「ここはもっと山にしたい」という、 自分自身の意思を感じる演奏へと 変わっていたのです。 生徒さん自身が 「音楽を表現したい」という姿勢に 変わってきました。 全体を知ることで 個の演奏は変わる なぜこのような変化が 起きたのでしょうか。 私は、合同練習で体験した 「美しく豊か
佐紀子 大宮
6月11日読了時間: 4分


みんなと合わせたら綺麗だった!子どもたちがアンサンブルの魅力を実感した日【発表会合同練習レポート】
発表会で演奏するリコーダーアンサンブル 「威風堂々」の 初めての合同練習を行いました。 これまでレッスンでは、 それぞれのパートを一人ずつ練習してきましたが、 全員で合わせるのは今回が初めてです。 「どんな響きになるのだろう?」 私自身もとても楽しみにしていました。 初めて全員で合わせた 「威風堂々」 今回参加したのは、 小学4年生以上の生徒さん約20名。 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3パート編成で、 発表会に向けて練習中の 「威風堂々」を演奏しました。 普段は、1人ずつレッスンで練習しているため、 全員で合わせるのは 今回が初めてです。 子どもたちも少し緊張した様子でしたが、 演奏が始まると 空気が一気に変わりました。 20名で奏でた 「威風堂々」の響き 一人で演奏している時には味わえない、 豊かで美しい響きが広がりました。 それぞれが 自分のパートを担当しながら、 みんなで 一つの音楽を作り上げていく。 アンサンブルならではの 魅力を感じる時間となりました。 初めて味わうアンサンブルの美しさ 演奏中の子どもたちは、 周りの音を
佐紀子 大宮
6月8日読了時間: 4分


みんなで音を重ねる楽しさ♪ピアノ教室でアンサンブル体験|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市・あま市の おおみやピアノ教室ドルチェでは 発表会に向けて「威風堂々」の リコーダーアンサンブル練習を進めています。 これまでは、それぞれが 自分のパートを コツコツ練習してきましたが、 いよいよ 合同練習日が決まりました! この日、 初めてみんなで音を合わせます♪ 自分の音が 他のパートと重なると どんな響きになるのか...✨ きっと、生徒さんたちにとっても 初めてのワクワクする体験になると思います。 私自身も、 「どんな演奏になるんだろう!」と 今からとても楽しみにしています♪ 1人では作れない“みんなの音” ピアノは、 基本的には1人で演奏する楽器です。 もちろん 自分で表現できる素晴らしさがあります。 でも、アンサンブルには また「違った楽しさ」があります。 それは、 「みんなで1つの音楽を作っていく楽しさ」です。 私が音大生だった頃、 大学のオーケストラに所属していた妹の オケの練習を聴きに行ったことがありました。 その時、 「みんなで音を合わせるって こんなに楽しいんだ!」と感じて、 羨ましく思ったのを 今でも覚えています。 だ
佐紀子 大宮
5月22日読了時間: 4分


リコーダーが上手な子とそうでない子の差は?ブレスの重要性を解説|稲沢市・あま市のピアノ教室
稲沢市・あま市 おおみやピアノ教室ドルチェでは、 リコーダーもご指導しています 現在、発表会に向けて エルガー作曲「威風堂々」の リコーダーアンサンブルを練習中です。 実はここに、 上達の大きなヒントがあります。 ピアノレッスンの前に 少しずつリコーダーの指導も取り入れ、 音楽の基礎となる「フレーズ感」を 育てています。 リコーダーが上手な子と そうでない子の違いとは? 👉 上手な子には、ある共通点があります。 レッスンを重ねる中で はっきりとした傾向が見えてきました。 リコーダーを上手に演奏できるお子さんは、 フレーズの自然な区切りで ブレス(息継ぎ)をしています。 一方で、 音楽の流れとは 関係のない場所で 息が切れてしまったり 不自然なタイミングで 吸ってしまうことがあります。 ブレスの位置で 演奏の質が変わる理由 ここが分かるだけで 演奏が大きく変わります。 つまり、 「音楽のフレーズや 流れを感じながら演奏できているか」 この違いが、 そのままブレスの差として 表れているのです。 ブレスは、リコーダーだけでなく 音楽全体に共通する力
佐紀子 大宮
5月19日読了時間: 4分


ジブリの久石譲も絶賛|天才ヴァイオリニストHIMARI|NHKスペシャル|なぜ人を惹きつけるのか?
明日5月3日(日)夜9時からのNHKスペシャルで 14歳のヴァイオリニスト HIMARIさんが特集されます。 10歳までに42ものコンクールで1位、 名門カーティス音楽院に史上最年少で合格——。 さらに、世界最高峰の ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との共演も 大きな話題になりました。 そんな「別世界の天才」と思ってしまいがちな彼女の経歴。 ですが 今回の特集で見えてくるのは、 一人の少女として音楽と向き合う、 もっと人間味あふれる物語です。 過日放送された「報道ステーション」では、 ジブリ音楽で知られる作曲家・久石譲さんが HIMARIさんを「日本の宝」と絶賛。 音楽のプロ中のプロが認めた表現力とは、どんなものなのか ——ぜひ番組で確かめてみてください。 稲沢市・あま市で ピアノを習っているお子さんをお持ちの保護者の方にも、 ぜひご覧いただきたい内容です。 📺 明日の夜9時、今すぐ録画予約をしておきましょう! 5月3日(日)夜9時放送 NHKスペシャル「バイオリニストHIMARI、 その響きの先に」 👉番組の詳細はこちら..
佐紀子 大宮
5月2日読了時間: 4分


中学入学前にアルトリコーダーを独学で習得!ピアノが育てた「自ら学ぶ力」とは|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
愛知県稲沢市のピアノ教室 おおみやピアノ教室ドルチェです。 「中学入学前なのに、もうアルトリコーダーが吹けるの?」 思わず二度見してしまいました。 当教室に通うSちゃんが、 春休みの間にアルトリコーダーを独学で習得し、 『威風堂々』を 演奏できるようになっていたのです。 これは単なる早習いではなく、 ピアノ経験が育てた“自ら学ぶ力”の 結果 だと感じています。 中学生から習うはずの アルトリコーダーを先取り 一般的にリコーダーは ・小学生:ソプラノリコーダー ・中学生:アルトリコーダー と段階的に学びます。 現在、当教室では リコーダーのアンサンブル「威風堂々」に 取り組んでいますが 中学1年生は、まだ 学校でアルトリコーダーを習っていないため、 ソプラノリコーダーで練習しています。 しかしSちゃんは違いました。 ✔ 誰かに言われたからではなく ✔ 自分からアルトリコーダーを手に取り ✔ 運指を調べながら練習し ✔ 春休みのうちにほぼ完成 👉 完全に“自発的な学び”です。 Sちゃんのすごさ(結論) Sちゃんの成長ポイントはこの3つです。 ① 自
佐紀子 大宮
4月12日読了時間: 4分


発表会まであと少し!「逆算の思考」でピアノ練習を加速させよう|稲沢市・あま市のピアノ教室
早いもので、発表会までの日数が 驚くべきスピードで近づき、 いよいよカウントダウンが始まりました。 「もうそんな時期?」と、 少し焦る気持ちになる方も いらっしゃるかもしれませんね。 ですが大丈夫です。 残りの日数を最大限に活かすために、 今こそ大切なのが 「逆算の思考」 での練習です。 「ゴールに向かって少しずつ」を 一度手放してみましょう これまでの練習で、こんな進め方をしていませんか? ・テンポはゆっくりから徐々に上げていく ・強弱は後からつければいい ・弾けるところから少しずつ仕上げていく これは「順算の思考」、 スタートから積み上げていく考え方です。 しかし、 発表会という明確なゴールがある今は、 違うアプローチがとても効果的です。 「逆算の思考」とは? 完成したときの演奏を、 まず明確にイメージすること。 そして、「その仕上がりにするためには、 今どの状態であるべきか?」と ゴールから考えて練習していく方法です。 逆算の思考で、練習はこう変わります ❌ テンポを徐々に上げていく → ✅ 速い曲は、最初から速さに慣れていく ❌ 強弱は後
佐紀子 大宮
4月1日読了時間: 5分


「明けましておめでとうございます」が響いた日|稲沢市のピアノ教室ドルチェ
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 「明けましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。」 昨日のレッスンで 小学生の姉妹の生徒さんが レッスン室の入り口で 大きな声で元気に ご挨拶してくれました😃 その一言で、 レッスン室の空気がふっと明るくなり とても気持ちよく レッスンを始めることができました。 新年のレッスンで心が温まった出来事 大人でも 挨拶ができない場面を 見かけることがあります。 そんな中で 小学生の子どもたちが、 新年のご挨拶が きちんとできることは 本当に素晴らしいことだと感じました。 挨拶は 特別な才能が必要なものでは ありません。 けれど 「当たり前のことを 当たり前にできる力」は、 実はとても大切な力です。 挨拶がレッスンの空気を変える理由 挨拶ひとつで ✔ 気持ちの切り替えができる ✔ 相手を思いやる心が育つ ✔ 集中してレッスンに向かえる そんな良い循環が生まれます。 おおみやピアノ教室ドルチェでは、 レッスンの始まりと終わりの 「ひと言」を とても重視しています。 ピアノレ
佐紀子 大宮
1月8日読了時間: 6分


2026年 新年のご挨拶|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
2026年 新年のご挨拶 稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ あけましておめでとうございます。 昨年1年間 稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェの ブログをご覧いただき 本当にありがとうございました。 本年も どうぞよろしくお願いいたします。 皆さま お正月はいかがお過ごしでしょうか。 我が家では 娘一家が全員、 昨年末から次々とインフルエンザに罹り 外出もできず 静かなお正月となりました。 いつもとは少し違う年明けでした😷 家族の健康の大切さを 改めて感じる時間でもありました。 今年も「学び続けるレッスン」を 大切にしています 私の今年の抱負のひとつは 「学び続けること」です。 何才になっても 学びは楽しく、 刺激的で、心身をリフレッシュさせてくれます✨ 学び続けることが、 良いレッスンにつながる 教える立場の人間が 立ち止まらず、 進化し続けることが より良いレッスンに つながると考えています。 🎵音楽全般のこと(曲の解釈・楽曲分析など) 🎵ピアノの奏法のこと(指の形・良い音を出すための打鍵法など) 🎵ピアノの指導法 学ぶことは奥が深
佐紀子 大宮
1月2日読了時間: 6分


2025年もありがとうございました|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェのブログです🎹 2025年も風のように駆け抜けて 終わろうとしています。 この1年、 当ブログをご訪問くださいまして 有難うございました。 この1年を振り返って 印象に残っていること 🟠小さい生徒さんが増えたこと! 4才、5才の 小さいお子さんたちが多数ご入会されて お教室の仲間になりました。 これまで 高学年の生徒さんが多かったため 私にとっても大きな変化の一年でした。 同じ年齢でも、 個性は本当にさまざま。 お一人お一人に合った レッスンを大切にしながら、 子どもたちは日々、 確かな成長を見せてくれています。 来年の成長が 今からとても楽しみです。 🟠ブルグミュラーコンクール事務局から 指導者賞(レッスン賞)を 3年連続いただきました。 挑戦しようという気持ちと 最後まで粘り強く取り組んだ 生徒さんの頑張りは 本当に立派でした。 コンクールを通して 心も演奏も 大きく成長された姿を見られたことを とても嬉しく思います。 また ご家族の皆さまのご協力にも 心より感謝しております。 🟠オンラインでの数々
佐紀子 大宮
2025年12月30日読了時間: 6分


学びは、こんなにも楽しい ― バロック音楽講座で脳が覚醒
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 先日、 イギリス在住のヴァイオリニストM.T.先生による 「3日で学ぶバロック音楽講座」を オンライン受講しました。 正直に言うと、受講前は 「分かっているつもり」 「理解しているはず」 そんな気持ちもありました。 けれど、講座が始まって すぐに気づいたのです。 “分かっているつもり”と “本当に分かっている”は、 全く違う ということに。 霧が晴れるように、 脳内が整理されていく感覚✨ 講座を受け進めるうちに 頭の中でバラバラに存在していた知識が 音を立てて つながっていく ような感覚がありました。 ✔ そういう意味だったのか ✔ だからこの弾き方になるのか 今までの「なんとなく」が、 はっきり言葉になる。 まるで、 脳の中の霧が一気に晴れて 「景色がくっきり見えるようになった」感覚です。 「なるほど!」 「そうだったの?」 気づけば、 画面の前で何度も 心の中で声を上げていました。 特にワクワクしたのが、 バロック音楽の装飾音の捉え方 。 ややこしい装飾音が 「意味を持った音」に変わり
佐紀子 大宮
2025年12月18日読了時間: 6分


“続ける子”は強い!毎日のピアノ習慣が子どもの未来を変える【稲沢市ピアノ教室】
稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェの大宮佐紀子です。 最近、スマートニュースで 話題になった記事に、 「子ども4人全員を 東大医学部に合格させた 佐藤亮子さん(佐藤ママ)が 幼少期に 必ず全員に習わせた習い事」が 紹介されていました。 それが「 楽器の習い事 」です。🎹🎻 脳科学者・中野信子さんも出演し、 「楽器は絶対にやった方がいい。 脳の発達に効果が大きい」と 太鼓判をおしていらっしゃいました。 その理由は? 🎼 なぜ楽器が子どもの脳に良いのか? 楽器演奏には 右脳(感性・イメージ) と 左脳(論理・処理) を 同時に使う 高い脳活動が必要です。 ピアノを弾くとき 子どもは同時にこんなことをしています 🎵 音を聴く (正しい音か確認) ✋ 指を動かす 👀 楽譜を読む 🧠 次の音を予測する 👂 リズムを感じる 😌 表情や強弱をつける これらを 全部 一度に 行っています。 つまりピアノは、 「頭の中で 別々の仕事を同時進行させる力= マルチタスク能力 」 を 自然に鍛えている のです。 脳科学者の中野
佐紀子 大宮
2025年12月8日読了時間: 7分
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