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  • 佐紀子 大宮

楽譜をすらすら読めるようになるために

更新日:2022年10月28日


稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェのブログです🎹


この春、他教室から移籍ご入会された6年生のAくん(ピアノ歴7年)

はじめてレッスンにいらした時、

楽譜にカタカナで「ドレミ」が書きこんであったので驚きました!


それと、楽譜をぜんぜん見てな~い!

視線が手から離れないんです。


「ドレミを楽譜に書きこまない方がいいんだけど

書かないとおんぷが読めない?」と聞くと

「うん」とお返事が返ってきました。


リズムを間違えていたので

「4分音符の長さは?」と聞いたら

「わからない…」


それなのに

どうして弾けているのかしら?と不思議ですが...

耳コピで弾いているようです。

耳で覚えてしまうので

楽譜を見ないのですね。


でもこういうケースって

結構「あるある」なことなのです。


でも大丈夫!直ります👍

Aくんも数ヶ月のレッスンで直りました。


〜Aくんのレッスン開始

♯(シャープ)や♭(フラット)も解らない、とのことだったので、

「ドレミ読み」や「おんぷの長さ」「記号の意味」などを

1から説明していくことにしました。


楽譜を読めるようにするには…

①どれみの区別など「音の高さ」と、

②おんぷの長さと「リズム」の理解。


レッスンの最初の5~10分を使って、

この両方からトレーニングを重ねました。


①は、ト音記号、ヘ音記号の名前、

真ん中のドの場所の説明など、最初からスタート!


毎週音楽ノートにドレミの音よみの宿題を出し




②は音符の長さを説明して(上の写真)

「リズムの基礎」というテキストを使って実践。

まずは4分音符からスタートです!


ご入会から半年ほど経った今、

楽譜にドレミを書き込まなくても

おんぷが読めるようになりました。


リズムも、いろんな長さの音符を覚え

「1と2と」と数えて弾けるようになりました

→数えながら弾くのって、意外に難しいんです!


こうして

楽譜を読むための基礎が出来上がりました。

やった~!!🙌


それと、

最近は「ブラインドタッチ」の習慣が身についてきた!

※ブラインドタッチとは、手を見ないで弾けるようにすることです。

 こうすれば楽譜から目を離さないで弾けるようになります。


耳コピで弾く習慣と「さよ~なら」できました👋


最初はピアノに消極的だったAくんですが、

楽譜が読めるようになり

音楽のルールがいろいろ解ってくると

「やればできる」という気持ちになり、

宿題も積極的にやってくるようになりました。


褒められることも増え、嬉しそうな表情です。

そうすると楽しくなる。


ピアノが好きになるか嫌いになるか?は

「楽譜をよむ力」で大きく関わってきます。


読譜が苦手だと

楽譜を読むのがおっくう。。。

これでは好きな曲も弾けるようになりません。


耳コピではなく「楽譜をよんでピアノを弾く」

この当たり前の習慣を最初から身につけ

楽譜を読むのが得意になるようにしたいものです。


楽譜を読むのが得意になれば

一生ピアノを楽しむことが可能になります👍


お問い合わせはホームページから


♪~~♪~~♪~~♪~~♪~~♪

3人とも

年少さんからピアノをはじめた生徒さまです

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大内孝夫さんの記事です。

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