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豪雨の日も安心|おおみやピアノ教室ドルチェのオンラインレッスン
8日火曜日 愛知県地方では線状降水帯が発生し、 午後から、ものすごい豪雨となりました。 あっという間に 道路が冠水するほどの大雨。 このような状況の中、 レッスンに来ていただく 道中には危険が伴います。 「この日のレッスンをどうするべきか」と 悩みましたが... 生徒さんに急いで連絡をし、 オンラインでレッスンを行うことにしました。 大雨の日も オンラインで無事にレッスン 急な変更となりましたが、 ほぼ全員の生徒さんがオンラインに切り替え、 無事にレッスンをすることができました。 大雨の中、 無理をして 教室まで来ていただく必要がなく ご自宅でレッスンを受けられる。 オンラインレッスンができる 環境があることは、 こういう時に とても心強いものだと感じました。 昔なら これほどの悪天候になれば 「今日はレッスンを中止にします」 という選択しかなかったかもしれません。 今は オンラインという方法を使って、 レッスンを続けることができます。 便利な時代になったものだと、 あらためて感じています。 現在は LINEのビデオ通話で オンラインレッスン 以
佐紀子 大宮
3 日前読了時間: 5分


スポーツはフィニッシュ、ピアノは最後が大切|最後の音が消えるまでが演奏
前回は ピアノ演奏で「出だし」が大切な理由について お話ししました。 今回は、その反対側にある、 「曲の終わり方」についてお話しします。 当たり前のことですが、 音楽は曲が始まる第1音から 曲が終わる最後の音までが、演奏です。 そして私は、 最後の音が消えて、 手が膝に戻るまでが、 演奏だと考えています。 ところが レッスンをしていると、 曲の最後に近づくと 「もう終わる!」という開放感から、 最後の音を急いでしまったり、 乱暴に切ってしまったりすることが よくあります。 では、なぜ ピアノの「終わり方」が大切なのでしょうか。 ピアノ演奏の「終わり方」が大切な 4つの理由 ① 曲全体のまとまりが伝わる 音楽には、 始まりがあり、 さまざまな展開があり、 最後に音楽が収まっていく、 という“起承転結”の流れがあります。 最後は、 その曲の「結び」となる 大切な部分。 最後の音を ただ「弾いて終わり」にするのではなく、 「ここで音楽が終わる」 ということを感じながら 最後まで 音楽のストーリーを大切にすることが、 構成感のある、美しい演奏につながりま
佐紀子 大宮
9月4日読了時間: 4分


3か月でコンクールに挑戦|結果より「身につく力」を大切にするピアノ教室
発表会が終わって すぐにコンクールへ 8月のピアノ発表会が終わって まだ半月余り。 お教室では今、 11月のブルグミュラーコンクールに向けて 低年齢のお子さんたちが 少しずつ準備を始めています。 発表会を終えたばかりなのに もう次の目標へ。 「大変ではないのかな?」 そう思われる方も いらっしゃるかもしれません。 実は、今回 コンクールに向けて練習できる期間は、 わずか3か月ほどです。 コンクールの課題曲が 4月に発表されたので 通常では 11月の本番までには 約7か月半の準備期間があります。 一方、お教室の生徒さんたちは、 8月の発表会が終わってから 課題曲の譜読みを始めます。 練習できる期間は、約3か月。 他の参加者と比べると 半分にも満たない期間です。 数字だけを見ても、 大きな差があります。 たとえば 運動場を7周走る競争があったとして、 ほかの人が5周目を走っているときに スタートしたら そこから追いつくのは どう考えても容易ではありません。 ピアノのコンクールも同じです。 練習期間が違えば、 当然、 完成度にも違いが出てきます。 だか
佐紀子 大宮
8月22日読了時間: 5分


なぜピアノコンクールに挑戦するの?レパートリーが広がり、ピアノがもっと楽しくなる理由
「コンクールには出た方が良いのでしょうか?」 保護者の方から、 このようなご質問をいただくことがあります。 もちろん コンクールへの参加は必須ではありません。 けれど 長年たくさんの生徒さんを ご指導してきて感じるのは、 コンクールへの挑戦は お子さんのピアノの世界を 大きく広げてくれる、 ということです。 今回は コンクールに挑戦することで ピアノがどのように変わっていくのか?を お話しします。 コンクールに挑戦すると 弾ける曲が増えていく コンクールに 2~3回挑戦した生徒さんを見ていると 以前よりも弾ける曲の幅が 大きく広がっています。 課題曲にじっくり取り組む中で ・テクニック ・表現力 がふだん以上に 身についていくからです。 それまで「難しそう」と 感じていた曲も いつの間にか 弾けるようになっていることが あります。 実際に 私は、生徒さんに、 「こんな難しい曲が弾けるようになったのは コンクールに挑戦したからだよ。 出て良かったね。」 とお話しすることが、よくあります。 難しい曲に 挑戦できるようになる 理由 一つの曲を仕上げるた
佐紀子 大宮
8月19日読了時間: 5分


子どもたちが充実感で輝いたピアノ発表会|生徒さんから届いた「またやりたい」の絵
発表会を終えて 保護者の皆さまから たくさんの嬉しいご感想を いただきました。 これまで3回にわたり、 その一部をご紹介してきました。 そして今回は、 発表会後の初めてのレッスンで ある生徒さんがプレゼントしてくれた 一枚の絵をご紹介します。 「またやりたい!」が伝わってきた一枚 発表会の様子とともに、 「はっぴょうかい」 「またやりたい」 という言葉が描かれています。 この絵を見たとき、 発表会が 子どもたちにとって、楽しく、 心に残る経験になったことが伝わってきて、 とても嬉しくなりました。 そして、 保護者の皆さまからいただいた ご感想を振り返ると、 発表会で嬉しかったことは 一つではありませんでした。 最後までやり切った達成感 発表会を終えた子どもたちは、 達成感と充実感に満ちた 生き生きとした表情を していました。 本番まで練習を重ね、 舞台の上で 最後までやり切ったからこそ 見せてくれた表情です。 その姿を見て 子どもたちが 一回り大きくなったように感じた という保護者の方もいらっしゃいました。 小さな子どもたちも 自分の音楽の世界を
佐紀子 大宮
8月15日読了時間: 4分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
8月11日読了時間: 4分


「また先生にお願いしたい」その一言が何より嬉しかった出来事
先日、 小学低学年の生徒さんの保護者さまから お電話をいただきました。 「7月末で海外への転勤の辞令が出て 残念ながらお教室を退会させていただくことになった」 とのご連絡でした。 突然のお知らせに とても驚きました。 海外転勤によるお別れ 保護者さまからは 「転勤は数年になると思いますが こちらへ戻ってきたら またぜひ先生にお願いしたい、と 子どもが言っています。 休会扱いにしていただくことは できますか。」 と、ご相談をいただきました。 そのお言葉が本当に嬉しく 私にとって何よりありがたく感じました。 ただ 数年という期間になりますと レッスン内容や教室の状況も 変わる可能性があります。 そのため 一度退会という形を取り、 ご帰国後に 改めてご入会いただくことを ご案内しました。 幼稚園から一緒に歩んできた 2年数ヶ月 Aさんは、幼稚園の時に ご入会されました。 2年数か月の間、お母さまは ご近所への騒音にも配慮しながら、 練習時間の確保を 工夫してくださいました。 その積み重ねにより、 少しずつ手の形が整い、 美しい音を意識して 弾けるように
佐紀子 大宮
7月28日読了時間: 3分


発表会が待ち遠しい!22名で挑戦するリコーダーアンサンブル|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 ピアノのソロ演奏を中心に 発表会で披露しています。 今年の発表会では、 さらに新しい取り組みとして 22名による リコーダーアンサンブルにも挑戦します。 学校でも使われているリコーダーは、 子どもたちにとって身近な楽器です。 しかし、22名が心を一つにして 一つの音楽をつくり上げる経験は、 普段なかなかできるものではありません。 演奏する生徒さんにとっても ご来場くださる皆さまにとっても 心に残るステージになれば、と 思っています。 学校ではなかなか体験できない リコーダーアンサンブル 今回のアンサンブルでは 小学4年生から大人の生徒さんまでが参加し 小学生(ソプラノリコーダー)と 中学生以上(アルトリコーダー)による 3パートの合奏を披露します。 学校でも リコーダーを演奏する機会はありますが このように 異なる種類のリコーダーで合奏する経験は ほとんどありません。 自分の音だけを演奏するのではなく 周りの音を聴き お互いの呼吸を合わせながら 音楽をつくり上げることは とても貴重な経験です。 音楽ホール
佐紀子 大宮
7月25日読了時間: 4分


子どもは子どもから学ぶ。憧れが「弾いてみたい!」を育てています|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 発表会やオンライン練習会を通して、 生徒さん同士が学び合える環境を 大切にしています。 自分が演奏することはもちろん大切ですが、 それと同じくらい価値があるのが、 ほかの生徒さんの演奏を聴く経験です。 先日のオンライン練習会後、 その大切さを改めて実感する 嬉しいメッセージを 保護者様からいただきました。 年上の生徒さんへの憧れが 「弾いてみたい!」を育てています お子さんは、 素敵だと思ったお兄さん、お姉さんの演奏を 「何度も聴きたい!」 と話していたそうです。 さらに、 「この曲が弾けるようになるまで頑張る!」 という言葉も聞かれたとのこと。 「練習しなさい」と言われるからではなく、 「私もあんなふうに弾けるようになりたい。」 そんな気持ちが 自然に育っていることを、 とても嬉しく感じました。 保護者様から届いた 嬉しいメッセージです。 年上の生徒さんへの憧れが、 お子さんの「頑張りたい」という 気持ちにつながっていることが 伝わってきます。 子どもは 子どもから学ぶことが たくさんあります 子どもた
佐紀子 大宮
7月13日読了時間: 5分


小学2年生が優秀賞受賞|YJPCセミファイナル進出(稲沢市・あま市ピアノ教室)
小学2年生が優秀賞! YJPC地区予選2次選考を通過| セミファイナル進出 一昨日 ヤマハジュニアピアノコンクール(YJPC) 地区予選(2次選考)の結果が 発表されました。 当教室から、 当時小学2年生のMちゃんが 優秀賞を受賞し、 セミファイナル進出が決まりました㊗️ 難関の中での優秀賞 今回の地区予選(2次選考)は、 店別大会で優秀賞を受賞したばかりの 「選ばれた子どもたちの中での動画審査」です。 つまり すでに高いレベルの中での 動画審査。 その中での優秀賞は、 コンクールの中でも 非常に難易度が高く 簡単にいただけるものでは ありません。 実際の結果発表の一部がこちらです👇 優秀賞のみが、 セミファイナル進出者となります。 ※お名前は個人情報保護のため 一部加工しています ご入会からわずか1年。 Mちゃんの成長の軌跡 Mちゃんは1年ほど前に、 他の教室からおおみやピアノ教室ドルチェへ 移籍されました。 最初のレッスンから、 音楽への集中力と レッスンでの素直さが とても印象的でした。 それから約1年。 一時は、 腕の力の抜き方(脱力
佐紀子 大宮
4月18日読了時間: 3分


中学入学前にアルトリコーダーを独学で習得!ピアノが育てた「自ら学ぶ力」とは|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
愛知県稲沢市のピアノ教室 おおみやピアノ教室ドルチェです。 「中学入学前なのに、もうアルトリコーダーが吹けるの?」 思わず二度見してしまいました。 当教室に通うSちゃんが、 春休みの間にアルトリコーダーを独学で習得し、 『威風堂々』を 演奏できるようになっていたのです。 これは単なる早習いではなく、 ピアノ経験が育てた“自ら学ぶ力”の 結果 だと感じています。 中学生から習うはずの アルトリコーダーを先取り 一般的にリコーダーは ・小学生:ソプラノリコーダー ・中学生:アルトリコーダー と段階的に学びます。 現在、当教室では リコーダーのアンサンブル「威風堂々」に 取り組んでいますが 中学1年生は、まだ 学校でアルトリコーダーを習っていないため、 ソプラノリコーダーで練習しています。 しかしSちゃんは違いました。 ✔ 誰かに言われたからではなく ✔ 自分からアルトリコーダーを手に取り ✔ 運指を調べながら練習し ✔ 春休みのうちにほぼ完成 👉 完全に“自発的な学び”です。 Sちゃんのすごさ(結論) Sちゃんの成長ポイントはこの3つです。 ① 自
佐紀子 大宮
4月12日読了時間: 4分


【年長で快挙】初ステージで審査員全員から「ブラボー」|稲沢市ピアノ教室ドルチェ
年長さんが快挙!初ステージで全員「ブラボー」 年長さん(当時)の生徒さんが、 ピティナ・ピアノステップに初挑戦しました🎹 ピティナ・ピアノステップはコンクールではなく、 ステージ演奏を経験し、 審査員の先生から講評をいただける機会です。 ステージを経験してみよう、と 参加されるお子さまも多いです。 この年長さんのお子さんは 初めてのステージにも関わらず、 すべての審査員の先生から 最高評価「ブラボー」をいただきました🥇 「ブラボー」は 簡単にいただける評価ではありません ピティナ・ピアノステップでは 「ブラボー」「グレート」「ファイン」「オールモウスト」の 4段階で評価されます。 その中でも通常は「グレート」が中心となることが多く、 「ブラボー」は、 1つだけでも簡単にいただける評価ではありません。 それにも関わらず今回は、 すべての審査員の先生から 「ブラボー」 をいただきました。 3名の審査員全員からのブラボーは、 非常に稀なケースです。 演奏曲 ・バスティン「朝の集合ラッパ」 ・トンプソン「はさみとぎ」 実際の演奏動画はこちら...
佐紀子 大宮
4月7日読了時間: 4分


発表会まであと少し!「逆算の思考」でピアノ練習を加速させよう|稲沢市・あま市のピアノ教室
早いもので、発表会までの日数が 驚くべきスピードで近づき、 いよいよカウントダウンが始まりました。 「もうそんな時期?」と、 少し焦る気持ちになる方も いらっしゃるかもしれませんね。 ですが大丈夫です。 残りの日数を最大限に活かすために、 今こそ大切なのが 「逆算の思考」 での練習です。 「ゴールに向かって少しずつ」を 一度手放してみましょう これまでの練習で、こんな進め方をしていませんか? ・テンポはゆっくりから徐々に上げていく ・強弱は後からつければいい ・弾けるところから少しずつ仕上げていく これは「順算の思考」、 スタートから積み上げていく考え方です。 しかし、 発表会という明確なゴールがある今は、 違うアプローチがとても効果的です。 「逆算の思考」とは? 完成したときの演奏を、 まず明確にイメージすること。 そして、「その仕上がりにするためには、 今どの状態であるべきか?」と ゴールから考えて練習していく方法です。 逆算の思考で、練習はこう変わります ❌ テンポを徐々に上げていく → ✅ 速い曲は、最初から速さに慣れていく ❌ 強弱は後
佐紀子 大宮
4月1日読了時間: 5分


稲沢市で後悔しないピアノ教室の選び方|失敗しない5つのポイント
ピアノ教室選びで失敗する理由 私のお教室では 他の教室から移籍してご入会される生徒さんが とても多くいらっしゃいます。 そのような生徒さんは 前のお教室で何らかの疑問やお悩みを感じ、 より良い環境を求めて 来られるケースがほとんどです。 このような実情からも 最初の教室選びが とても重要であることが分かります。 実際に、その後の上達にも 大きく影響します。 稲沢市でピアノ教室をお探しの方の中には 「どの教室を選べばよいのか 分からない」と お悩みの方も 多いのではないでしょうか。 ピアノ教室を選ぶとき、 「近いから」「なんとなく良さそうだから」 といった理由で決めてしまうと、 後から「合わない」と感じてしまうことがあります。 特にお子さまの場合は 先生との相性や レッスン内容によって、 ピアノが好きになるかどうか、が大きく変わります。 せっかく始めるピアノだからこそ、 最初の教室選びはとても大切です。 良いピアノ教室の 見極めポイント ① 指導経験が豊富な先生か ピアノの上達には、 先生の指導経験がとても重要です。 経験豊富な先生は 一人ひとりの
佐紀子 大宮
3月26日読了時間: 5分


卒業式伴奏に選ばれる子の特徴|オーディションに合格するピアノ力とは【稲沢市ピアノ教室】
昨日は小学校の卒業式でした。 おおみやピアノ教室ドルチェの 6年生の生徒さん2名が、 伴奏者として大役を任され、 本番で立派に演奏されました。 「本番で力を発揮できる子には 共通点があります。」 大切な舞台で 最後まで弾ききった姿に、 成長を感じる一日となりました。 卒業式で伴奏を任されるということ 卒業式の伴奏は、 誰でもできるものではありません。 ・安定した演奏力 ・周りをよく聴く力 ・最後まで弾ききる集中力 ・先生が安心して任せられる演奏力 こうした力が求められ、 学校の中でも 信頼されている生徒さんが選ばれます。 伴奏者は、 クラス全体の歌を支える 大切な役割です。 そのため 「ミスなく弾ける」だけでなく 全体をまとめる力や 安定感も必要になります。 今回の2名も 日々の積み重ねの中で、 そのような力を しっかり身につけてきた生徒さんです。 学校の先生から 信頼されて任される経験は お子さまにとって 大きな自信にもつながります。 本番で感じた「伴奏の難しさ」と成長 今回伴奏を務めたSさんは、 「もう少しテンポ良く 弾きたかった」と話してく
佐紀子 大宮
3月20日読了時間: 4分


ピアノ発表会の曲選び|「何を弾くか」より「どう弾くか」が大切な理由
お教室では現在、 夏のピアノ発表会に向けて 選曲が進んでいます。 ピアノ発表会は、 日頃の練習の成果を披露する 大切な舞台です。 そのため 保護者の方や生徒さんから 「発表会の曲はどうやって決めるのですか?」 「難しい曲に挑戦した方がいいですか?」 といったご質問を よくいただきます。 今回は、 ピアノ発表会の曲選びで 「大切な考え方」 についてお話しします。 ピアノ発表会の曲はいつ決めるの? おおみやピアノ教室ドルチェでは、 生徒さんの年齢やレベルによって 選曲のタイミングを変えています。 大きい生徒さんの場合 発表会のかなり前から曲を決めて 練習を始めます。 大きい生徒さんは、 長い曲に挑戦することも多く、 しかも 部活や勉強に忙しい生活環境なので 時間をかけて じっくり仕上げていきます。 小さいお子さんの場合 発表会の 3ヶ月前くらいまでに 決めること が多いです。 理由は主に2つあります。 ・小さいお子さんは同じ曲を長く弾くと飽きやすい ・成長が早く、弾ける曲がどんどん変わる そのため あまり早く決めない方が 良い場合も多いのです。 「ま
佐紀子 大宮
3月17日読了時間: 5分


稲沢市ピアノ教室|家で練習しない子が第1志望高校に合格。音楽に自信がついた理由
第一志望高校合格の 嬉しいご報告をいただきました 稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェの 中学3年生の生徒さんの保護者様から とても嬉しいご報告をいただきました。 「こんばんは、お世話になります。 無事 第一希望の高校に 合格することができました。 4月からの新生活に ワクワクしています。 オリエンテーションの内容を確認すると、 選択教科は 音楽か美術で希望をとるようです。 人数に偏りがでると 希望通りにならないことも あるようですが、 本人は「音楽を第1希望にする」と 言っていますので、 よろしくお願いします。 音楽になりますように…(祈)。 また 中学最後の通知表の 教科の学習総合所見欄に 【音楽科「アルトリコーダー」の学習では 音の高低による息づかいや タンギングの発音に注意しながら きれいな音色で演奏することができました】 というコメントをいただきました。 日々のレッスンの成果だと思います。 ありがとうございます。」 第一志望高校合格の嬉しいご報告と このような心温まるメールをいただき、 私もとても嬉しく思いました。 小学校6年生のときに 他
佐紀子 大宮
3月12日読了時間: 4分


大人からピアノを始めても上達できる?初心者から22年継続した生徒さんの例
大人から ピアノを始めても 上達できる理由 ピアノは年齢に関係なく 上達できます。 理由は 継続と 正しい練習法 です。 当教室には 来月で 継続22年 になる 大人の生徒さんがいらっしゃいます。 初めていらした時は 楽譜が読めない ドの音も分からない 右手1本指からのスタート でした。 しかし、コツコツと練習を積み重ね 今では ロマン派の名曲集を 演奏できるレベル にまで 上達されています。 初心者から 22年継続した生徒さんの実例 夜勤の仕事と両立しながら 続けられた秘訣 夜勤がある日も短時間でも必ず練習 週1回のレッスンを欠かさず受講 練習を生活の一部にする習慣 ブルグミュラーから ロマン派の名曲までの ステップ ブルグミュラー25の練習曲修了 ブルグミュラー18の練習曲修了 現在はロマン派の名曲集に挑戦 ピアノをライフワークにする楽しさ 最初は、 ぎこちなくて固かった身体の使い方が 最近は 無駄な力が抜けることで 音の質が格段に良くなりました。 そうなると いろんなことができるようになります! フレーズや音色を意識して演奏 感情や表現をリ
佐紀子 大宮
3月8日読了時間: 4分


【稲沢市・あま市のピアノ教室】「この教室にして良かった」移籍入会された保護者様の声|おおみやピアノ教室ドルチェ
1月のお引越しを機に 当教室へ移籍ご入会されたMちゃん。 保護者様より 心温まるアンケートを頂戴しました。 稲沢市・あま市周辺で ピアノ教室をお探しの保護者さまに 教室選びの一助となりましたら幸いです。 ――――――――――――――――― 稲沢市ピアノ教室 保護者さまに 実際にいただいたアンケートを ご紹介いたします。 このようなお言葉を頂けたことは 何よりの励みであり、 日々のレッスンの 答え合わせでもあります。 ――――――――――――――――― 初回レッスンで感じていただけた違い 30分があっという間に感じられる理由 30分という時間は 決して長くはありません。 だからこそ ・正しい手の形 ・無理のない脱力 ・読譜力の基礎 ・音楽表現 ・音楽理論(座学) を無駄なく、 密度高く積み重ねています。 「なんとなく弾いて終わる時間」 を作らないこと。 それが 上達への最短距離です。 ――――――――――――――――― 移籍だからこそ大切にしていること 環境が変わると 不安も生まれます。 以前の教室で身についたことを 尊重しながら 必要な基礎を
佐紀子 大宮
3月3日読了時間: 3分


【稲沢市ピアノ教室】急成長の理由は“レッスン録画”でした|上達が早い子の共通点とは?
「レッスンでは分かっていたのに 家に帰ると忘れてしまう…」 また、家に着いたとたん 「今日のレッスン、 何を言われたんだっけ?」 小さなお子さまをお持ちのママなら 一度は感じたことが あるのではないでしょうか。 実はここ1〜2ヶ月で、 急速に上達された生徒さんが 2名いらっしゃいます。 今日は、 その“理由”についてお話します。 急成長された生徒さんの共通点 そのお2人に共通しているのは レッスンを毎回録画されていることです。 「毎回録画され、 その甲斐あって 本当に上達しましたね」とお伝えすると 「家に帰ると忘れてしまうので 録画しているんです」との ママのお返事でした。 録画すること自体は 特別なことではありません。 けれど、この積み重ねが 大きな差を生みます。 録画しているのは “弾く場面だけ”ではありません さらに共通していることがあります。 それは、 ・演奏指導 ・音よみ練習 ・ノート指導 ・リズム指導 ・宿題の説明 など レッスンを終始 録画していることです。 そのため お家での練習がとても正確です。 ✔ 先生が何と言っていたか確認で
佐紀子 大宮
2月20日読了時間: 5分
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