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3か月でコンクールに挑戦|結果より「身につく力」を大切にするピアノ教室

  • 佐紀子 大宮
  • 2 日前
  • 読了時間: 5分

「たった3か月でも挑戦する価値がある」ピアノコンクールへの挑戦|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ

発表会が終わって

すぐにコンクールへ


8月のピアノ発表会が終わって

まだ半月余り。


お教室では今、

11月のブルグミュラーコンクールに向けて

低年齢のお子さんたちが

少しずつ準備を始めています。


発表会を終えたばかりなのに

もう次の目標へ。


「大変ではないのかな?」

そう思われる方も

いらっしゃるかもしれません。


実は、今回

コンクールに向けて練習できる期間は、

わずか3か月ほどです。


コンクールの課題曲が

4月に発表されたので


通常では

11月の本番までには

約7か月半の準備期間があります。


一方、お教室の生徒さんたちは、

8月の発表会が終わってから

課題曲の譜読みを始めます。


練習できる期間は、約3か月。


他の参加者と比べると

半分にも満たない期間です。


数字だけを見ても、

大きな差があります。


たとえば

運動場を7周走る競争があったとして、

ほかの人が5周目を走っているときに

スタートしたら


そこから追いつくのは

どう考えても容易ではありません。


ピアノのコンクールも同じです。


練習期間が違えば、

当然、

完成度にも違いが出てきます。


だからこそ

今回のコンクールについては、

最初から生徒さんたちに

こうお話ししています。


「結果は気にしないで

良いお勉強をしようね」



それでも

コンクールに挑戦する理由


では

なぜ3か月という短い期間で

コンクールに挑戦するのでしょうか。


それは、

結果だけでは測れない

大きな学びがあるからです。


コンクールに向けて

一つの曲を深く掘り下げることで


楽譜をよく読み込むこと。

音楽の構造を理解すること。

自分の音の響きを聴くこと。

「どのように弾きたいのか」を考えること。

思うように弾けないところを何度も練習すること。


そして、

本番で自分の力を発揮すること。


こうした経験の一つひとつが、

普段のレッスンだけでは得られない

学びにつながっていきます。


「結果」よりも

挑戦の過程で身につくもの


コンクールというと、

「賞を取れるか」

「何位になれるか」

という結果に目が向きがちです。


もちろん

良い結果が出れば

嬉しいでしょう。


でも、

私はそれだけが

コンクールの価値ではない

と考えています。


短い練習期間の中で


どうすればできるようになるのかを考える。


できなかったことが少しずつできるようになる。


最後まであきらめずに曲と向き合う。


その積み重ねによって、

演奏技術だけではなく


自分で考えて取り組む力

育っていきます。


今回の“3か月”という時間も

決して「結果を出すためだけの3か月」

ではありません。


これからのピアノにつながる

3か月です。


コンクールは

「順位」だけを見る場所では

ありません


小さなお子さんにとって、

コンクールへの挑戦は

決して簡単なことではありません。


だからこそ

お教室では結果だけを求めるのではなく


「今回の挑戦で何を学べたか」

「何ができるようになったか」

「次につながる経験は何だったか」

を大切にしています。


この経験が多いお子さんは、

飛躍的に力がついてきています。


保護者の皆さまにも

この考えをお伝えし、

賛同していただいた上で

今回のコンクールへの挑戦が始まりました。



子どもの「今」に合った

挑戦を


ピアノの成長は

いつも一直線ではありません。


すぐにできるようになることもあれば


なかなか出来なくて、

時間をかけて

身につけていくこともあります。


大切なのは

周りと比べて「今どこにいるか」ではなく


その子自身が

挑戦する中でどれだけ前に進めたか。


おおみやピアノ教室ドルチェでは、

一人ひとりの年齢や成長に合わせながら、


無理に結果だけを追うのではなく

その経験が

これからのピアノにつながること

大切にしています。


今回の3か月も

きっと生徒さんたちにとって

大きな学びの時間になるはずです。


よくあるご質問

ピアノコンクールへの挑戦

ピアノコンクールは、

賞を取るために参加するものですか?

賞を目指すことも

一つの目標とはなりますが、

それだけではありません。


一つの曲と深く向き合い、

練習を重ね


本番に向けて

自分を高めていく過程そのものに、

大きな学びがあります。


練習期間が短くても

コンクールに参加できますか?

参加することはできます。


ただし、

練習期間や

現在の演奏力によって

コンクールでの目標は

変わります。


おおみやピアノ教室ドルチェでは

一人ひとりの状況を考えながら

コンクールへの挑戦をお勧めしています。


小さな子どもでも

コンクールに挑戦できますか?

ピアノを習い始めて一定の期間が経ち

タイミングを見計らって

参加をお勧めしています。


そのお子さんの成長や

準備の状況を見ながら

考えることが大切です。


そして、その経験が

次の成長につながるようサポートしています。



これから始まる

3か月の挑戦


発表会が終わって、

まだ半月余り。


ここから11月のコンクールまで

生徒さんたちの新しい挑戦が

始まります。


結果は

本番になってみなければ分かりません。


でも、

この期間でどのように変化するのか。

私は、そこを何より楽しみにしています。


今回すぐに結果が出なくても

その経験は必ず

次へのステップアップにつながります。


結果を恐れず

いろいろなことに果敢に挑戦するほうが


人生は豊かになり、

道は拓けます。


「この挑戦をして良かった」

生徒さん自身が

そう思える3か月になれば嬉しいです。



ピアノを通して

できることを増やしていきませんか?


おおみやピアノ教室ドルチェでは

結果だけではなく、


一人ひとりの

「挑戦する過程」を大切にしています。


お子さまの成長に合わせた

ピアノレッスンにご興味のある方は

ぜひ体験レッスンへお越しください。


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