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3か月でコンクールに挑戦|結果より「身につく力」を大切にするピアノ教室
発表会が終わって すぐにコンクールへ 8月のピアノ発表会が終わって まだ半月余り。 お教室では今、 11月のブルグミュラーコンクールに向けて 低年齢のお子さんたちが 少しずつ準備を始めています。 発表会を終えたばかりなのに もう次の目標へ。 「大変ではないのかな?」 そう思われる方も いらっしゃるかもしれません。 実は、今回 コンクールに向けて練習できる期間は、 わずか3か月ほどです。 コンクールの課題曲が 4月に発表されたので 通常では 11月の本番までには 約7か月半の準備期間があります。 一方、お教室の生徒さんたちは、 8月の発表会が終わってから 課題曲の譜読みを始めます。 練習できる期間は、約3か月。 他の参加者と比べると 半分にも満たない期間です。 数字だけを見ても、 大きな差があります。 たとえば 運動場を7周走る競争があったとして、 ほかの人が5周目を走っているときに スタートしたら そこから追いつくのは どう考えても容易ではありません。 ピアノのコンクールも同じです。 練習期間が違えば、 当然、 完成度にも違いが出てきます。 だか
佐紀子 大宮
8月22日読了時間: 5分


なぜピアノコンクールに挑戦するの?レパートリーが広がり、ピアノがもっと楽しくなる理由
「コンクールには出た方が良いのでしょうか?」 保護者の方から、 このようなご質問をいただくことがあります。 もちろん コンクールへの参加は必須ではありません。 けれど 長年たくさんの生徒さんを ご指導してきて感じるのは、 コンクールへの挑戦は お子さんのピアノの世界を 大きく広げてくれる、 ということです。 今回は コンクールに挑戦することで ピアノがどのように変わっていくのか?を お話しします。 コンクールに挑戦すると 弾ける曲が増えていく コンクールに 2~3回挑戦した生徒さんを見ていると 以前よりも弾ける曲の幅が 大きく広がっています。 課題曲にじっくり取り組む中で ・テクニック ・表現力 がふだん以上に 身についていくからです。 それまで「難しそう」と 感じていた曲も いつの間にか 弾けるようになっていることが あります。 実際に 私は、生徒さんに、 「こんな難しい曲が弾けるようになったのは コンクールに挑戦したからだよ。 出て良かったね。」 とお話しすることが、よくあります。 難しい曲に 挑戦できるようになる 理由 一つの曲を仕上げるた
佐紀子 大宮
8月19日読了時間: 5分


子どもたちが充実感で輝いたピアノ発表会|生徒さんから届いた「またやりたい」の絵
発表会を終えて 保護者の皆さまから たくさんの嬉しいご感想を いただきました。 これまで3回にわたり、 その一部をご紹介してきました。 そして今回は、 発表会後の初めてのレッスンで ある生徒さんがプレゼントしてくれた 一枚の絵をご紹介します。 「またやりたい!」が伝わってきた一枚 発表会の様子とともに、 「はっぴょうかい」 「またやりたい」 という言葉が描かれています。 この絵を見たとき、 発表会が 子どもたちにとって、楽しく、 心に残る経験になったことが伝わってきて、 とても嬉しくなりました。 そして、 保護者の皆さまからいただいた ご感想を振り返ると、 発表会で嬉しかったことは 一つではありませんでした。 最後までやり切った達成感 発表会を終えた子どもたちは、 達成感と充実感に満ちた 生き生きとした表情を していました。 本番まで練習を重ね、 舞台の上で 最後までやり切ったからこそ 見せてくれた表情です。 その姿を見て 子どもたちが 一回り大きくなったように感じた という保護者の方もいらっしゃいました。 小さな子どもたちも 自分の音楽の世界を
佐紀子 大宮
8月15日読了時間: 4分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
8月11日読了時間: 4分


子どもたちの笑顔あふれる発表会|保護者の皆さまから届いたご感想
発表会のあとに見た 子どもたちの最高の笑顔 発表会の最後に集合写真を撮影したあと、 保護者の皆さまが、 お子さまと私とのツーショット写真を たくさん撮ってくださいました。 後日、その写真を送っていただいたのですが、 どのお子さまも満面の笑顔で とても良い表情でした。 緊張から解放された安心感や 「最後まで弾き切った!」という 達成感、 そして発表会を思い切り楽しめた気持ちが、 その笑顔から伝わってきました。 写真を見返しながら、 一人ひとりにとって 心に残る一日になったのだと 私もとても嬉しくなりました。 そして発表会後には、 保護者の皆さまからも 温かいメッセージがたくさん届きました。 今回はその中から、 小学1年生と年長のお子さまの 保護者さまからいただいたご感想を ご紹介します。 小学1年生保護者 Cさん 今年の発表会も(2回目の参加) 親子で とても貴重な経験をさせていただきました。 皆さんの演奏が素晴らしく、 とても感動しました! 娘は モーツァルトのピアノソナタK545や ショパンの華麗なる大円舞曲、 クレメンティのソナチネ Op.3
佐紀子 大宮
8月7日読了時間: 4分


発表会後に届いた保護者の声|「見応えのある発表会でした」と嬉しいご感想
2年に一度の発表会が この週末に、無事に終わりました。 役員さんのご尽力と、 保護者の皆さまの温かいご協力のおかげで、 今年も素晴らしい発表会を 開催することができました。 心より感謝申し上げます。 発表会当日の夜から 翌日にかけて、 保護者の皆さまから たくさんのお礼のメッセージが届きました。 お子さまの成長を喜ぶお声や 発表会を楽しんでくださった ご感想など 一つひとつ嬉しく読ませていただきました。 今回は、 掲載の許可をいただいたメッセージの中から、 一部をご紹介いたします。 スクリーンショット以外にも たくさんの温かいメッセージを いただきました。 今回は、その中から お二人の保護者の方のご感想をご紹介いたします。 中学2年生保護者 Aさん 今日はありがとうございました。 ピアノを始めた頃から 憧れていた曲を弾くことが決まり、 最初はとても喜んでいました。 発表会が近づくにつれ、 「本当に仕上がるのだろうか」と 不安になる時期もありましたが 先生のご指導のおかげで、 なんとか形にすることができました。 久しぶりに 子どもと一緒にレッスンを
佐紀子 大宮
8月3日読了時間: 3分


「どうしてそう弾くの?」から始まった中学生とのピアノレッスン
発表会前 中学生とのレッスンは まるで討論会でした 発表会の曲も、 いよいよ仕上げの時期となりました。 昨日のレッスンでは 中学生のAくんと まるで討論会のように 音楽について話し合う時間がありました。 「出だし、どうしてそんなに強く弾くの?」 そう尋ねると 「その方が明るくて楽しい感じだから。」 「そこはどうして急に速くなったの?」 「楽しいから!」 Aくんは自分がどう弾きたいのかを、 はっきりと言葉で伝えてくれました。 昨日のAくんとのレッスンは、 私が理想としているレッスンの姿 そのものでした。 レッスンは、 受け身で一方通行になることも多いなか、 先生の話を聞くだけではなく 「自分はこう弾きたい。」 「ここがうまくいかない。」 「ここをこうすれば、もっと良くなるだろう。」 そんなふうに 自分の考えを言葉にし、 問題点を見つけ、 自ら解決しようとする姿勢が 見られたからです。 私は、このような力は ピアノだけでなく 学校生活や 将来、さまざまな場面でも 役立つ大切な力だと思っています。 だから私は、 Aくんの考えが違っていたとしても、 その
佐紀子 大宮
7月30日読了時間: 4分


「また先生にお願いしたい」その一言が何より嬉しかった出来事
先日、 小学低学年の生徒さんの保護者さまから お電話をいただきました。 「7月末で海外への転勤の辞令が出て 残念ながらお教室を退会させていただくことになった」 とのご連絡でした。 突然のお知らせに とても驚きました。 海外転勤によるお別れ 保護者さまからは 「転勤は数年になると思いますが こちらへ戻ってきたら またぜひ先生にお願いしたい、と 子どもが言っています。 休会扱いにしていただくことは できますか。」 と、ご相談をいただきました。 そのお言葉が本当に嬉しく 私にとって何よりありがたく感じました。 ただ 数年という期間になりますと レッスン内容や教室の状況も 変わる可能性があります。 そのため 一度退会という形を取り、 ご帰国後に 改めてご入会いただくことを ご案内しました。 幼稚園から一緒に歩んできた 2年数ヶ月 Aさんは、幼稚園の時に ご入会されました。 2年数か月の間、お母さまは ご近所への騒音にも配慮しながら、 練習時間の確保を 工夫してくださいました。 その積み重ねにより、 少しずつ手の形が整い、 美しい音を意識して 弾けるように
佐紀子 大宮
7月28日読了時間: 3分


発表会が待ち遠しい!22名で挑戦するリコーダーアンサンブル|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 ピアノのソロ演奏を中心に 発表会で披露しています。 今年の発表会では、 さらに新しい取り組みとして 22名による リコーダーアンサンブルにも挑戦します。 学校でも使われているリコーダーは、 子どもたちにとって身近な楽器です。 しかし、22名が心を一つにして 一つの音楽をつくり上げる経験は、 普段なかなかできるものではありません。 演奏する生徒さんにとっても ご来場くださる皆さまにとっても 心に残るステージになれば、と 思っています。 学校ではなかなか体験できない リコーダーアンサンブル 今回のアンサンブルでは 小学4年生から大人の生徒さんまでが参加し 小学生(ソプラノリコーダー)と 中学生以上(アルトリコーダー)による 3パートの合奏を披露します。 学校でも リコーダーを演奏する機会はありますが このように 異なる種類のリコーダーで合奏する経験は ほとんどありません。 自分の音だけを演奏するのではなく 周りの音を聴き お互いの呼吸を合わせながら 音楽をつくり上げることは とても貴重な経験です。 音楽ホール
佐紀子 大宮
7月25日読了時間: 4分


子どもは子どもから学ぶ。憧れが「弾いてみたい!」を育てています|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 発表会やオンライン練習会を通して、 生徒さん同士が学び合える環境を 大切にしています。 自分が演奏することはもちろん大切ですが、 それと同じくらい価値があるのが、 ほかの生徒さんの演奏を聴く経験です。 先日のオンライン練習会後、 その大切さを改めて実感する 嬉しいメッセージを 保護者様からいただきました。 年上の生徒さんへの憧れが 「弾いてみたい!」を育てています お子さんは、 素敵だと思ったお兄さん、お姉さんの演奏を 「何度も聴きたい!」 と話していたそうです。 さらに、 「この曲が弾けるようになるまで頑張る!」 という言葉も聞かれたとのこと。 「練習しなさい」と言われるからではなく、 「私もあんなふうに弾けるようになりたい。」 そんな気持ちが 自然に育っていることを、 とても嬉しく感じました。 保護者様から届いた 嬉しいメッセージです。 年上の生徒さんへの憧れが、 お子さんの「頑張りたい」という 気持ちにつながっていることが 伝わってきます。 子どもは 子どもから学ぶことが たくさんあります 子どもた
佐紀子 大宮
7月13日読了時間: 5分


2025年もありがとうございました|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェのブログです🎹 2025年も風のように駆け抜けて 終わろうとしています。 この1年、 当ブログをご訪問くださいまして 有難うございました。 この1年を振り返って 印象に残っていること 🟠小さい生徒さんが増えたこと! 4才、5才の 小さいお子さんたちが多数ご入会されて お教室の仲間になりました。 これまで 高学年の生徒さんが多かったため 私にとっても大きな変化の一年でした。 同じ年齢でも、 個性は本当にさまざま。 お一人お一人に合った レッスンを大切にしながら、 子どもたちは日々、 確かな成長を見せてくれています。 来年の成長が 今からとても楽しみです。 🟠ブルグミュラーコンクール事務局から 指導者賞(レッスン賞)を 3年連続いただきました。 挑戦しようという気持ちと 最後まで粘り強く取り組んだ 生徒さんの頑張りは 本当に立派でした。 コンクールを通して 心も演奏も 大きく成長された姿を見られたことを とても嬉しく思います。 また ご家族の皆さまのご協力にも 心より感謝しております。 🟠オンラインでの数々
佐紀子 大宮
2025年12月30日読了時間: 6分


「絶対に出会わないはずの人」と出会えた夜|オンライン音楽学習の可能性
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 オンラインが紡ぐ「不思議なご縁」 “絶対に出会わないはずの人”との 不思議な出会い。 オンラインが それを実現しました。 金曜日の夜は 私の人生にとって 忘れられない時間となりました。 オンライン講座で教えていただいていた ドイツ在住の作曲家・K先生 フランス在住の音楽学専門家・U先生。 日本での音楽活動のため 一時帰国されていたお二人と そして講座やSNSを通じて つながった 名古屋在住のピアノの先生方と リアルで初めて お会いすることができたのです。 初対面なのに、懐かしさを感じた理由 Zoom越しに育まれた 深い信頼関係 初対面のK先生とは お会いできた嬉しさのあまり 思わずハグをしてしまいました💕 けれど 不思議なことに 「初めまして」という感覚は ほとんどなく まるで昔からの友人に 再会したような感覚でした。 Zoom越しに何度も顔を合わせ 言葉を交わし 音楽を学び合ってきた時間。 その積み重ねが 人と人との深い信頼関係を 自然に育てていたのだと感じます。 距離を越えて心を近づけ
佐紀子 大宮
2025年12月21日読了時間: 6分


音楽の成績が上がる!稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェの指導実例
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 今回は実際にあった 「小3のリコーダーテスト対策」をご紹介します。 ■ 小学3年生のNくんが持ってきた “難しすぎる課題” 「近いうちにテストがあるので見てください」と Nくんがリコーダーを持って来ました。 課題曲は3年生の教科書の 「パフ」 。 楽譜を見て驚きました。 小3にはかなり難しい内容です↓↓ 小3のリコーダー課題曲「パフ」の楽譜。 この ピンクと黄色のマーカー部分 に、 成績アップのカギ となる「難しすぎるリズム」が 隠れていました。 ■ 難しい理由はこの3つ 8分音符2つを揺らす“独特のリズム”(ピンクのマーカー) シンコペーション+タイ 難しいリズムの組み合わせ(黄色いマーカー部分) ①②が絡み合い、 より複雑なリズムになっている 最初は、やはりリズムが取れず 吹けませんでした。 でもそれは当然。 まずは“運指よりリズム”を 徹底して練習しました。 ■ レッスンでどう克服したのか? リズム打ちをして、リズムを理解。 「1と2と」と数えながら、ゆっくり吹く。 リズムが苦手な部
佐紀子 大宮
2025年11月25日読了時間: 5分


3年連続指導者賞!稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェのレッスン
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェの大宮佐紀子です。 当教室では、基礎から 美しい音色と表現力を育てるレッスンを 大切にしています。 今年もブルグミュラーコンクールで 6名の生徒がファイナルに進出し 指導者賞を 3年連続で受賞することができました。 ママたちからも「この教室にして良かった」と 喜んでいただいております。 お教室が大切にしていること おおみやピアノ教室ドルチェでは 入門段階の基礎を何より重視しています。 正しい手の形と脱力 自然な手の形を習得 力を抜いた「脱力」の演奏 曲のイメージに沿った表現 この基礎があることで、 子どもたちは自然に美しい音を奏でられ、 表現力も身につきます。 趣味として楽しむお子さまも、 音楽の深さや美しさを 味わえるようになります。 生徒さんの頑張りと 当教室の基礎指導が実を結びました! 2025年度ブルグミュラー・レッスン賞 の賞状です。 コンクール実績 ブルグミュラーコンクールでは、 予選通過者が3名以上で 指導者賞(レッスン賞)を受賞できますが お教室では 今年は6名が予選を通過し ファイナルに出場する
佐紀子 大宮
2025年11月21日読了時間: 5分


欠席しなくても良い!オンラインレッスンが好評です
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 近年、習い事のスタイルとして 「オンラインレッスン」が一般的になってきました。 稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ でも 状況に合わせて 対面とオンラインを 自由に切り替えられるシステムを導入しています。 その結果、 以前ならレッスンを休まざるを得なかった日も 「お家からレッスンできる」便利さに 多くの生徒さん・保護者の方から喜ばれています。 今回は、実際の事例をもとに オンラインレッスンがどんな時に役立つのか?を ご紹介します。 ●体調は回復したけれど外出はできないAちゃん インフルエンザで 学校を欠席していた 1年生のAちゃん。 熱は下がり元気も戻っているけれど、 咳が残って外出はNG。 こんな時はオンラインレッスンが最適です。 前から練習していた曲を お家から弾き、見事に合格! 体調は良くなったのに レッスンを休まなければならない ——そんなもどかしさから解放されました。 ●移動時間が惜しい高校生Bさん 高校生はテスト期間になると 勉強で時間が足りなくなりがち。 「往復の時間に勉強した
佐紀子 大宮
2025年11月17日読了時間: 6分


もうひとつのショパンコンクール~調律師たちの闘い
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 先月、 世界が注目する「ショパン国際ピアノコンクール」が ポーランドで開催されました。 5年に1度の開催。 世界中のピアニストたちが集い ショパンの名曲を 魂を込めて競い合う姿は 多くの人々を魅了しました。 しかし、その舞台の裏には、 もうひとつのドラマがありました! それが NHKで再放送されたドキュメンタリー 「もうひとつのショパンコンクール~調律師たちの闘い~」です。 この番組を見て、 調律師の方の舞台裏での努力に 深い感銘を受けました。 ピアノという楽器が持つ “音の命”を、 陰で支える調律師たちの情熱。 💟1人でも多くのピアニストに自分の楽器を選んでもらいたい! 💟自分の楽器から優勝者を出したい! この強い想いによる 調律師たちの全身全霊をこめた努力が 感動的でした。 音の裏にある“人の努力”──4つのメーカーの闘い ショパンコンクールでは 参加者がピアノを弾き比べ、 自分の好きなメーカーのピアノを 選ぶことができます。 選ばれるために ショパンコンクールの舞台裏では 世界の4
佐紀子 大宮
2025年11月14日読了時間: 7分


「手の形は後でいい」は本当?後で遠回りしないピアノ教室の選び方
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 先日 年中さんのKちゃんが 体験レッスンに来られました。 Kちゃんは 既に他の教室で数ヶ月習っていましたが お母様のお悩みは 「子どもの手の形が悪いのに 先生が何も注意してくれないのが不安...」 というものでした。 体験レッスンでは 指の形、腕の力の抜き方、 音の出し方などを レッスンしました。 体験レッスン後 Kちゃんのお母様は 他のお教室の体験レッスンと比較して 「いくつか体験レッスンを受けましたが こういうことを教えてくださるお教室が 今まで無かったです」と 当教室の指導方針に共感してくださり すぐにご入会を決めてくださいました。 Kちゃんのお母様はこうおっしゃいました。 「他の体験レッスンでは 指の形などは最初から気にする必要はなく ある程度弾けるようになってからで良い、 と言われました。」 このお話を聞いて 私は少し驚きました。 これは ピアノ教室選びにおいて 非常に注意が必要な点 です! “なぜ ピアノの基本は 最初から身につけるべきなのか?” 私は、入門段階から 「良い手の形
佐紀子 大宮
2025年11月11日読了時間: 5分


お教室のピアノは「レトロ」と「スタインウエイ」の融合です!
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 一昨日 レッスン室のグランドピアノを 調律師さんに整えていただきました。 調律したてのピアノの音は 本当に美しいです✨ 実は、レッスン室のピアノ 外側と内側が 他にはない 特別なピアノなんです。 外側の木枠は 35年前に購入したヤマハのグランドピアノ。 調律師さんによると 最近のピアノは木材が薄いそうです。 古いピアノほど木材が厚く 年月とともに乾燥しているため、 音響に優れた 「プレミアム」な構造に なるのだそうです。 ハンマー、弦など内側の部品は全て 最高峰のスタインウェイの部品を 使用。 このピアノは数年前 工場で大規模なリニューアルを行い 内部部品をすべて スタインウェイ製 に交換しました。 つまり 「外側の木枠は、響きの良い歴史あるヴィンテージ」 「内側の消耗部分は最高峰のスタインウェイ」という 世界に一つだけの特別なピアノなんです! 調律後 最初に弾いてくれた 年長さんのMちゃんも よく響く音を聴きながら 気持ち
佐紀子 大宮
2025年11月8日読了時間: 5分


ジャンルを超えた素晴らしさから学ぶ
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 先日、テレビ番組『エイトジャム』で R&Bのレジェンド・久保田利伸さんの特集が組まれており その「歌唱力の秘密」に 惹き込まれました。 ジャンルは違えど 音楽の本質として クラシックにも通じる 非常に興味深い学びがありましたので その要点をシェアします。 💡 卓越した「リズム感」と「歌唱力」 久保田さんの音楽的ルーツに 驚きました! リズム感の源流は子ども時代の「盆踊り」!? 子どもの時に トランス状態で踊っていたという 盆踊りのノリが、 自然と身体に「バックビート」を 刻み込み グルーヴの基本となったとのこと。 久保田さんの歌唱力の秘密は 「 声で楽器をコピーする練習」にあり あらゆる楽器の音を 声で真似て 再現する 練習をされていたそうです。 これにより 楽器の特性を理解し、 歌声の表現力として活かしています。 あの歌い方を聴いて 「なるほど〜」と思いました! 🎤 久保田流!聴く人を惹きつけるテクニック 久保田さんの歌声が なぜあんなにも「痺れる」のか? その秘密は、「
佐紀子 大宮
2025年11月5日読了時間: 6分


レッスン室に届いた「季節の贈り物」
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 昨日のレッスン 年長さんのIちゃんが かぼちゃ色のふわふわスカートで にこにこしながらレッスン室に登場! 「おはようございます!」と 元気なあいさつの声💕 かぼちゃ色のスカートに 黒のトップス、 ヘアスタイルも素敵で コーディネートもバッチリ👌 その可愛らしい姿に 私の気持ちもワクワクしました🎵 Iちゃんが持つ 「季節を楽しむユーモア」 や 「日常に遊び心を取り入れるセンス」は 素晴らしい✨👏 自分で「楽しい!」「可愛い!」と 思えるものを身に着けることで 気持ちが豊かになり、 それが音にも表れるのです。 「遊び心」は心を豊かにしますね✨ Iちゃん レッスンに 「最高の笑顔」 と 「季節のユーモア」という 素敵なプレゼントをありがとう!🎁 おおみやピアノ教室 ドルチェは 愛知県稲沢市にあるピアノ教室です。 3歳から音楽の土台を育て お子さんの可能性を 最大限に伸ばすご指導を行なっております。 おおみやピアノ教室 ドルチェに ご興味がおありの方はぜひ、 下記の登録ボタンから、 LIN
佐紀子 大宮
2025年11月2日読了時間: 4分
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