子どもたちの笑顔あふれる発表会|保護者の皆さまから届いたご感想
- 佐紀子 大宮
- 8月7日
- 読了時間: 4分

発表会のあとに見た
子どもたちの最高の笑顔
発表会の最後に集合写真を撮影したあと、
保護者の皆さまが、
お子さまと私とのツーショット写真を
たくさん撮ってくださいました。
後日、その写真を送っていただいたのですが、
どのお子さまも満面の笑顔で
とても良い表情でした。
緊張から解放された安心感や
「最後まで弾き切った!」という
達成感、
そして発表会を思い切り楽しめた気持ちが、
その笑顔から伝わってきました。

写真を見返しながら、
一人ひとりにとって
心に残る一日になったのだと
私もとても嬉しくなりました。
そして発表会後には、
保護者の皆さまからも
温かいメッセージがたくさん届きました。
今回はその中から、
小学1年生と年長のお子さまの
保護者さまからいただいたご感想を
ご紹介します。
小学1年生保護者 Cさん
今年の発表会も(2回目の参加)
親子で
とても貴重な経験をさせていただきました。
皆さんの演奏が素晴らしく、
とても感動しました!
娘は
モーツァルトのピアノソナタK545や
ショパンの華麗なる大円舞曲、
クレメンティのソナチネ Op.36-1、
ドヴォルザークのワルツなど
「いつか弾いてみたい曲」が
たくさんできたようです。
私自身も
中田喜直コーナーや
ショパン、
近現代の作品などが
特に印象に残りました。
上手な生徒さんは
ピアノに向かった瞬間から
曲の世界に入り込む集中力が感じられ、
「見習いたい」と思いました。
年長保護者
初めての発表会で
大勢の方の前に一人で立ち、
ピアノを演奏する、という
素晴らしい経験をすることができました。
毎日練習を重ね、
本番では堂々と演奏する姿に、
思わず涙が出そうになりました。
弾き終えた後の満面の笑みからは
「やり切った!」という気持ちが
伝わってきました。
他の生徒さんの演奏も素晴らしく
特に小学3年生のKさんの
モーツアルトのピアノソナタK545の演奏が
印象的でした。
また
リコーダーアンサンブルは初めて聴きましたが
とても素敵で
夫も感動しておりました。
普段は
ここまで音楽に触れる機会はありませんが、
たくさんの演奏を聴き、子どもが
身体で音楽を感じることができたのではないかと思います。
構成も工夫されていて
見て、聴いて、
最後まで楽しめる発表会でした。
このような
素晴らしい発表会に参加できたことを
大変嬉しく思います。
本当にありがとうございました🎵
一人ひとりの心に残る発表会
発表会は
演奏の出来栄えだけを
競う場ではありません。
✨一曲とじっくり向き合い
本番まで努力を重ねること。
✨他の生徒さんの演奏を聴いて
「いつかあの曲を弾いてみたい」という
憧れを抱くこと。
そして、
✨ご家族と一緒に音楽を楽しみ
かけがえのない時間を共有すること。
そんな一つひとつの経験が
お子さまにとって
大切な宝物になっていくのだと
保護者の皆さまからの
メッセージを通して
改めて感じました。
よくある質問
発表会で
他の生徒さんの演奏を聴くことには
どのような意味がありますか?
発表会は、自分が演奏するだけでなく、
さまざまな年代や
レベルの生徒さんの演奏を聴ける
貴重な機会でもあります。
「いつかあの曲を弾いてみたい」
「こんな演奏ができるようになりたい」
という憧れや目標が生まれることで、
音楽への興味や意欲がさらに広がります。
実際に今回も
保護者の方から「弾いてみたい曲が
たくさんできました」という
嬉しいご感想をいただきました。
次回は
小学2年生・年長の保護者の声をご紹介します
次回は、
「またやりたい!」という嬉しい言葉や、
憧れのお兄さん・お姉さんの演奏から
受けた刺激など、
保護者の皆さまから届いた
心温まるご感想をご紹介します。
ぜひ、続きもご覧ください。
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