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5才さんが入会1ヶ月でぐんぐん上達!毎日の練習にあった工夫とは?
5才(年長さん)のMちゃんは おおみやピアノ教室ドルチェにご入会されて、 まだ1ヶ月。 毎回のレッスンで、 目を見張るような進歩を見せてくれています。 その秘密は、お家での練習にありました。 レッスンで習ったことを 次のレッスンまでにしっかり身につける Mちゃんは、 レッスンで取り組んだことを、 お家でお母さまと一緒に すぐに復習しています。 そのため、 前回のレッスンで取り組んだ内容が ほぼできる状態で、 次のレッスンに来てくれるのです。 一つひとつ できることが増え、 それを土台に次の課題へ。 階段を一段ずつ上がるように、 着実にステップアップしています。 お母さまはフルタイムでお仕事をされています。 お忙しい毎日の中で お子さまの練習時間をつくり 一緒に取り組んでくださることに、 頭が下がります。 では、 ご家庭ではどのような工夫を されているのでしょうか? 毎日5~10分! 楽しく続けるためのお母さまの工夫 お母さまに お家での練習についてお尋ねしました。 毎日練習できたら、 好きなシールを貼る お母さまは、毎日練習することを心がけ、 M
佐紀子 大宮
3 日前読了時間: 4分


稲沢市のピアノ教室|中学生の多くが合唱コンクールの伴奏者に
稲沢市内の多くの中学校では、 明日、合唱コンクールが開催されます。 お教室では ほとんどの中学生の生徒さんが、 オーディションに合格し ピアノ伴奏を担当します。 学校の合唱コンクールで 伴奏をするためには、 希望する生徒さんたちの中から オーディションで選ばれる必要があります。 しかも 伴奏曲は学年が上がるにつれて 難しく、複雑になり、 求められる演奏技術も高くなっていきます。 そのような曲に挑戦し、 オーディションを通過して 本番の伴奏を任されることは、 これまで 数年間積み重ねてきた 練習の成果の一つだと思います。 合唱コンクールの伴奏に求められる力 合唱のピアノ伴奏は、 楽譜どおりに弾くだけではありません。 複雑なリズムや音の動きに対応しながら 歌のパートとのバランスを考え 曲全体の流れをつくっていく必要があります。 そのためには、 楽譜を正確に読む力、 安定した演奏技術に加え、 曲の雰囲気に合わせた表現力も大切です。 中学生になってから 急に身につくものではありません。 日頃のレッスンで基礎を積み重ね、 さまざまな曲に取り組んできた経験が
佐紀子 大宮
10月13日読了時間: 2分


同じ曲を弾く仲間と学び合う|ブルグミュラーコンクールに向けたピアノレッスン
同じ曲を弾く仲間と学び合う|ブルグミュラーコンクールに向けたピアノレッスン お教室では、 来月のブルグミュラーコンクールに向けて、 何人かの低年齢の生徒さんが 練習に励んでいます。 幼児部門・小学校1・2年生の部で 同じ曲に取り組んでいる生徒さんが 数名います。 そこで今回は、 レッスンとレッスンの間にも お互いに学べるよう、 演奏動画を共有するという 取り組みをしました。 同じ曲を弾く仲間と 演奏動画を共有 同じ曲を弾いている生徒さんに、 練習している演奏動画を 提出していただき、 私からワンポイントアドバイス。 レッスンとレッスンの間の ちょっとしたチェックにもなります。 そして、その動画とアドバイスを、 同じ曲に取り組む生徒さん同士で 共有しました。 普段のレッスンでは、 自分の演奏について アドバイスを受けます。 でも、 同じ曲を弾いている 仲間の演奏を聴くことで、 自分では気づかなかったことにも 目を向けることができます。 レッスンとレッスンの間の アドバイス コンクール前は、 次のレッスンまでの練習が 特に大切です。 動画を送っていた
佐紀子 大宮
10月9日読了時間: 5分


憧れの「アラベスク」が弾ける指を育てる
「アラベスク弾いて!」 レッスンの終わりになると、 毎週そう言ってくれる 年長さんのAちゃん。 Aちゃんが聴きたがるのは、 ブルグミュラー25の練習曲の2番 「アラベスク」です。 軽やかで、速くて、かっこよくて...😎 発表会の時に 1年生のお姉さんが弾いた曲。 「いつか私もこんな曲を弾いてみたい!」 そんな憧れを持つお子さんも 多いのではないでしょうか。 私の教室でも、 「アラベスクが聴きたい!」 「アラベスクが弾きたい!」 という声をよく耳にします。 でも、聴いていると カッコいいこの曲ですが 実際に弾いてみると 意外と難しいんです。 特に16分音符が続くところでは 音が転んでしまう 指がもつれてしまう 速く弾きたくても、テンポが遅くなってしまう そんなことが起こりやすくなります。 では、 どうしたら憧れの「アラベスク」が 軽やかに弾けるようになるのでしょう? 実は、その準備は 「アラベスクを弾く時期」よりも、 ずっと前から始まっているのです。 「アラベスク」を弾くために 大切な2つのこと 「アラベスク」のように 細かい音符を速く続く曲ため
佐紀子 大宮
9月20日読了時間: 9分


インフルエンザ・コロナの感染対策|発熱や風邪症状がある場合のピアノレッスンについて
全国的に インフルエンザが流行期に入りました。 また、新型コロナウイルス感染症についても、 引き続き感染予防が大切です。 そこで、 おおみやピアノ教室ドルチェでは、 インフルエンザ・コロナなどの感染症流行期における レッスンの対応についてお知らせいたします。 生徒さんとご家族の皆さまが 安心してレッスンを受けられるよう、 最後までお読みいただき、 ご理解とご協力をお願いいたします。 インフルエンザ・コロナ流行期の レッスンについて 感染拡大を防ぐため、 発熱や風邪症状がある場合などは 対面レッスンではなく オンラインレッスンに切り替えます。 体調に少しでも不安がある場合は レッスン前に必ずご連絡ください。 感染を防止するためのお願い 生徒さん・保護者の方のマスク着用 感染予防のため、 生徒さん・保護者の方ともに マスクの着用をお願いいたします。 教室で行っている感染対策 お教室では、以下の感染対策を行っています。 ✔️ 手指の消毒 ✔️ レッスン室でのマスク着用 ✔️ 生徒さんお一人ずつ換気 ✔️ 鍵盤や手で触れる器具の消毒 こんな場合は レッス
佐紀子 大宮
9月15日読了時間: 4分


豪雨の日も安心|おおみやピアノ教室ドルチェのオンラインレッスン
8日火曜日 愛知県地方では線状降水帯が発生し、 午後から、ものすごい豪雨となりました。 あっという間に 道路が冠水するほどの大雨。 このような状況の中、 レッスンに来ていただく 道中には危険が伴います。 「この日のレッスンをどうするべきか」と 悩みましたが... 生徒さんに急いで連絡をし、 オンラインでレッスンを行うことにしました。 大雨の日も オンラインで無事にレッスン 急な変更となりましたが、 ほぼ全員の生徒さんがオンラインに切り替え、 無事にレッスンをすることができました。 大雨の中、 無理をして 教室まで来ていただく必要がなく ご自宅でレッスンを受けられる。 オンラインレッスンができる 環境があることは、 こういう時に とても心強いものだと感じました。 昔なら これほどの悪天候になれば 「今日はレッスンを中止にします」 という選択しかなかったかもしれません。 今は オンラインという方法を使って、 レッスンを続けることができます。 便利な時代になったものだと、 あらためて感じています。 現在は LINEのビデオ通話で オンラインレッスン 以
佐紀子 大宮
9月11日読了時間: 5分


スポーツはフィニッシュ、ピアノは最後が大切|最後の音が消えるまでが演奏
前回は ピアノ演奏で「出だし」が大切な理由について お話ししました。 今回は、その反対側にある、 「曲の終わり方」についてお話しします。 当たり前のことですが、 音楽は曲が始まる第1音から 曲が終わる最後の音までが、演奏です。 そして私は、 最後の音が消えて、 手が膝に戻るまでが、 演奏だと考えています。 ところが レッスンをしていると、 曲の最後に近づくと 「もう終わる!」という開放感から、 最後の音を急いでしまったり、 乱暴に切ってしまったりすることが よくあります。 では、なぜ ピアノの「終わり方」が大切なのでしょうか。 ピアノ演奏の「終わり方」が大切な 4つの理由 ① 曲全体のまとまりが伝わる 音楽には、 始まりがあり、 さまざまな展開があり、 最後に音楽が収まっていく、 という“起承転結”の流れがあります。 最後は、 その曲の「結び」となる 大切な部分。 最後の音を ただ「弾いて終わり」にするのではなく、 「ここで音楽が終わる」 ということを感じながら 最後まで 音楽のストーリーを大切にすることが、 構成感のある、美しい演奏につながりま
佐紀子 大宮
9月4日読了時間: 4分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
8月11日読了時間: 4分


発表会が待ち遠しい!22名で挑戦するリコーダーアンサンブル|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 ピアノのソロ演奏を中心に 発表会で披露しています。 今年の発表会では、 さらに新しい取り組みとして 22名による リコーダーアンサンブルにも挑戦します。 学校でも使われているリコーダーは、 子どもたちにとって身近な楽器です。 しかし、22名が心を一つにして 一つの音楽をつくり上げる経験は、 普段なかなかできるものではありません。 演奏する生徒さんにとっても ご来場くださる皆さまにとっても 心に残るステージになれば、と 思っています。 学校ではなかなか体験できない リコーダーアンサンブル 今回のアンサンブルでは 小学4年生から大人の生徒さんまでが参加し 小学生(ソプラノリコーダー)と 中学生以上(アルトリコーダー)による 3パートの合奏を披露します。 学校でも リコーダーを演奏する機会はありますが このように 異なる種類のリコーダーで合奏する経験は ほとんどありません。 自分の音だけを演奏するのではなく 周りの音を聴き お互いの呼吸を合わせながら 音楽をつくり上げることは とても貴重な経験です。 音楽ホール
佐紀子 大宮
7月25日読了時間: 4分


ピティナ・ピアノコンペティションで感じた保護者の気持ち
先日 小学2年生の孫が出場した ピティナ・ピアノコンペティションへ 付き添ってきました。 当日は、保護者に代わって、 足台や補助ペダルのセッティング、 椅子の高さや位置の調整を担当しました。 演奏前のセッティングも 大切な役割です コンクールでは、演奏だけでなく 事前のセッティングもとても大切です。 椅子の高さや前後の位置、 足台や補助ペダルの設置が 少し違うだけでも、演奏に影響します。 だからこそ、 限られた時間の中で 正確にセッティングを行うことに とても緊張しました。 無事に役目を終えた時は 本当にほっとしました。 演奏前の会場の様子 レベルの高い演奏に 刺激を受けました 会場では、 どのお子さんも本当によく練習されていて、 演奏レベルの高さに驚きました。 予選通過は簡単ではないだろうと 思っていましたが、 孫は2会場で予選に挑戦し どちらも優秀賞をいただき、 本選へ進むことができました。 結果も嬉しかったですが 家族として付き添ったことで いつもとは違う 保護者の立場からコンクールに関わることができたのは 私にとって とても貴重な経験とな
佐紀子 大宮
7月21日読了時間: 4分


子どもは子どもから学ぶ。憧れが「弾いてみたい!」を育てています|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 発表会やオンライン練習会を通して、 生徒さん同士が学び合える環境を 大切にしています。 自分が演奏することはもちろん大切ですが、 それと同じくらい価値があるのが、 ほかの生徒さんの演奏を聴く経験です。 先日のオンライン練習会後、 その大切さを改めて実感する 嬉しいメッセージを 保護者様からいただきました。 年上の生徒さんへの憧れが 「弾いてみたい!」を育てています お子さんは、 素敵だと思ったお兄さん、お姉さんの演奏を 「何度も聴きたい!」 と話していたそうです。 さらに、 「この曲が弾けるようになるまで頑張る!」 という言葉も聞かれたとのこと。 「練習しなさい」と言われるからではなく、 「私もあんなふうに弾けるようになりたい。」 そんな気持ちが 自然に育っていることを、 とても嬉しく感じました。 保護者様から届いた 嬉しいメッセージです。 年上の生徒さんへの憧れが、 お子さんの「頑張りたい」という 気持ちにつながっていることが 伝わってきます。 子どもは 子どもから学ぶことが たくさんあります 子どもた
佐紀子 大宮
7月13日読了時間: 5分


中学生の保護者さまから届いた、温かいエール|稲沢市・あま市のピアノ教室
発表会に向けて開催している オンライン練習会。 先日は 低学年から小学5年生までのグループの 演奏動画を、 中学生グループの保護者さまにも ご覧いただきました。 その後、 とても温かいメッセージをいただきましたので、 ご紹介させていただきます。 中学生の保護者さまから届いた温かいメッセージ いただいたメッセージ(原文) こんにちは。 動画を送っていただき ありがとうございました😊 小さいお子さんも しっかりお辞儀をして 演奏を始められていて、 素晴らしいですね✨ 暗譜で弾かれている方も多く、 娘の良い刺激になりました。 今から1ヶ月後に、さらに 素敵な演奏を聞かせていただくのが 楽しみです✨ 皆さんの気持ちのこもった演奏を拝聴して、 恥ずかしい演奏は出来ないので 娘も頑張らないといけないと 思ったようです! 〜以上がメッセージです。 小さな生徒さんたちは、 自分たちの演奏が 中学生のお姉さんたちの励みになっているとは 思っていないかもしれません。 でも、 一生懸命な姿は 誰かの心を動かしています。 私自身、 このメッセージを読んで とても嬉しい
佐紀子 大宮
6月25日読了時間: 4分


【稲沢市のピアノ教室】上達を支えるのは保護者さまとの連携です」
年中さん(4才)のYさんの保護者さまは、 毎週レッスン前日に、LINEで 「今週の練習報告」を送ってくださいます。 例えば、次のような内容を教えてくださいます。 ✓ どのような練習をしたのか ✓ どの曲に取り組んだのか ✓ どれくらい練習できたのか ✓ 上手くできたことや難しかったこと ご家庭での様子を 丁寧に教えてくださるため、 私もレッスン前に お子さんの状況を把握することができます。 保護者さまから届く 「今週の練習報告」 実際に保護者さまからいただいた 練習報告の一部です。 レッスン前日になると、保護者さまが このような形で ご家庭での練習内容を共有してくださいます。 ※保護者さまのご了承をいただき掲載しています。 このように、 ご家庭での練習内容や困っていることを 事前に共有していただけることで、 その日のレッスン内容を よりお子さんに合わせて組み立てることができます。 レッスン記録と練習報告を合わせて レッスンを組み立てています ご家庭での様子が レッスンのヒントになります 当教室では、 習い始めて1年以内の生徒さんについては レッス
佐紀子 大宮
6月15日読了時間: 4分


中学入学前にアルトリコーダーを独学で習得!ピアノが育てた「自ら学ぶ力」とは|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
愛知県稲沢市のピアノ教室 おおみやピアノ教室ドルチェです。 「中学入学前なのに、もうアルトリコーダーが吹けるの?」 思わず二度見してしまいました。 当教室に通うSちゃんが、 春休みの間にアルトリコーダーを独学で習得し、 『威風堂々』を 演奏できるようになっていたのです。 これは単なる早習いではなく、 ピアノ経験が育てた“自ら学ぶ力”の 結果 だと感じています。 中学生から習うはずの アルトリコーダーを先取り 一般的にリコーダーは ・小学生:ソプラノリコーダー ・中学生:アルトリコーダー と段階的に学びます。 現在、当教室では リコーダーのアンサンブル「威風堂々」に 取り組んでいますが 中学1年生は、まだ 学校でアルトリコーダーを習っていないため、 ソプラノリコーダーで練習しています。 しかしSちゃんは違いました。 ✔ 誰かに言われたからではなく ✔ 自分からアルトリコーダーを手に取り ✔ 運指を調べながら練習し ✔ 春休みのうちにほぼ完成 👉 完全に“自発的な学び”です。 Sちゃんのすごさ(結論) Sちゃんの成長ポイントはこの3つです。 ① 自
佐紀子 大宮
4月12日読了時間: 4分
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