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3か月でコンクールに挑戦|結果より「身につく力」を大切にするピアノ教室
発表会が終わって すぐにコンクールへ 8月のピアノ発表会が終わって まだ半月余り。 お教室では今、 11月のブルグミュラーコンクールに向けて 低年齢のお子さんたちが 少しずつ準備を始めています。 発表会を終えたばかりなのに もう次の目標へ。 「大変ではないのかな?」 そう思われる方も いらっしゃるかもしれません。 実は、今回 コンクールに向けて練習できる期間は、 わずか3か月ほどです。 コンクールの課題曲が 4月に発表されたので 通常では 11月の本番までには 約7か月半の準備期間があります。 一方、お教室の生徒さんたちは、 8月の発表会が終わってから 課題曲の譜読みを始めます。 練習できる期間は、約3か月。 他の参加者と比べると 半分にも満たない期間です。 数字だけを見ても、 大きな差があります。 たとえば 運動場を7周走る競争があったとして、 ほかの人が5周目を走っているときに スタートしたら そこから追いつくのは どう考えても容易ではありません。 ピアノのコンクールも同じです。 練習期間が違えば、 当然、 完成度にも違いが出てきます。 だか
佐紀子 大宮
8月22日読了時間: 5分


なぜピアノコンクールに挑戦するの?レパートリーが広がり、ピアノがもっと楽しくなる理由
「コンクールには出た方が良いのでしょうか?」 保護者の方から、 このようなご質問をいただくことがあります。 もちろん コンクールへの参加は必須ではありません。 けれど 長年たくさんの生徒さんを ご指導してきて感じるのは、 コンクールへの挑戦は お子さんのピアノの世界を 大きく広げてくれる、 ということです。 今回は コンクールに挑戦することで ピアノがどのように変わっていくのか?を お話しします。 コンクールに挑戦すると 弾ける曲が増えていく コンクールに 2~3回挑戦した生徒さんを見ていると 以前よりも弾ける曲の幅が 大きく広がっています。 課題曲にじっくり取り組む中で ・テクニック ・表現力 がふだん以上に 身についていくからです。 それまで「難しそう」と 感じていた曲も いつの間にか 弾けるようになっていることが あります。 実際に 私は、生徒さんに、 「こんな難しい曲が弾けるようになったのは コンクールに挑戦したからだよ。 出て良かったね。」 とお話しすることが、よくあります。 難しい曲に 挑戦できるようになる 理由 一つの曲を仕上げるた
佐紀子 大宮
8月19日読了時間: 5分


小学2年生が優秀賞受賞|YJPCセミファイナル進出(稲沢市・あま市ピアノ教室)
小学2年生が優秀賞! YJPC地区予選2次選考を通過| セミファイナル進出 一昨日 ヤマハジュニアピアノコンクール(YJPC) 地区予選(2次選考)の結果が 発表されました。 当教室から、 当時小学2年生のMちゃんが 優秀賞を受賞し、 セミファイナル進出が決まりました㊗️ 難関の中での優秀賞 今回の地区予選(2次選考)は、 店別大会で優秀賞を受賞したばかりの 「選ばれた子どもたちの中での動画審査」です。 つまり すでに高いレベルの中での 動画審査。 その中での優秀賞は、 コンクールの中でも 非常に難易度が高く 簡単にいただけるものでは ありません。 実際の結果発表の一部がこちらです👇 優秀賞のみが、 セミファイナル進出者となります。 ※お名前は個人情報保護のため 一部加工しています ご入会からわずか1年。 Mちゃんの成長の軌跡 Mちゃんは1年ほど前に、 他の教室からおおみやピアノ教室ドルチェへ 移籍されました。 最初のレッスンから、 音楽への集中力と レッスンでの素直さが とても印象的でした。 それから約1年。 一時は、 腕の力の抜き方(脱力
佐紀子 大宮
4月18日読了時間: 3分
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