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発表会プログラムに込めた想い|今年は演奏順にも工夫があります
約1か月にわたって試行錯誤してきた 発表会プログラムの構成が、 ようやくまとまりました。 今年は、 演奏順や全体の流れを 例年以上に見直し 何度も組み替えながら 構成を考えました。 演奏順は、単に 出演順を決めるものではありません。 発表会全体の雰囲気や 聴いてくださる方に 「最後まで楽しみたい」 と思っていただけるかどうか?を左右する、 大切な要素の一つです。 そこで今年は、 例年とは少し違った工夫を 取り入れました。 できるだけ多くの演奏を 聴いていただくために これまでの発表会では、 年齢順に並べる構成が中心でした。 もちろん その方法にも良さがあります。 しかし今年は、 「できるだけ多くの演奏を 楽しみながら聴いていただきたい」 という思いから、 プログラム全体を見直しました。 今年は3部構成とし、 演奏順にもメリハリをつけています。 「学年」と 「作曲家」を意識した構成に 小学3年生以下は 学年ごとに配置 小学3年生以下は、 学年ごとにグループ分けをしています。 ただし 低学年から順番に並べるのではなく、 メリハリのある配置にしました。
佐紀子 大宮
7月7日読了時間: 4分


発表会プログラムを制作中♪今年もWebプログラムでお届けします
オリジナルイラストの 表紙が完成しました 今年も 発表会プログラムの表紙が完成しました。 毎回、楽しみにしてくださっている方も いらっしゃる表紙ですが、 今年も主人が イラストを描いてくれました。 かわいい犬や猫、空を飛ぶ鳥さん、そしてトカゲくんまで。 思わず探したくなるような 楽しい仲間たちが いっぱい描かれています。 小さなお子さんにも、 「ここにいた!」 と楽しみながら 見ていただけたら嬉しいです。 毎年、 子どもたちが思わず笑顔になるような 表紙になればという思いを込めて 描いてもらっています。 今年のテーマである Summer Concertにぴったりの、 優しく温かな表紙になりました。 今年も紙ではなく Webプログラムです 当教室では、 今年も紙のプログラムではなく、 Webプログラムをご用意します。 出演される皆さんには URLをお渡しし、 ご来場のお客さまには 受付でQRコードを読み込んでいただき、 スマートフォンからご覧いただく予定です。 Webプログラムのメリット Webプログラムには 地球環境にやさしい 修正が必要になった
佐紀子 大宮
7月3日読了時間: 4分


オンライン練習会で見えた子どもたちの成長|発表会1ヶ月前の取り組みと保護者さまのご感想
発表会に向けて実施した 第1回オンライン練習会。 今回は 小学5年生以下の生徒さんの練習会でした。 動画提出という形ではありましたが、 生徒の皆さん、そして保護者の皆さま、 本当にお疲れさまでした。 何度も撮り直しをしながら 動画を完成させてくださったご家庭も 多かったと思います。 今回提出された動画を拝見し 改めて感じたのは 「子どもたちの成長」です。 初めて発表会に参加する 小さなお子さんたちは、 以前は「お辞儀の仕方」も わからなかったお子さんがほとんどでした。 それが 今では自然にお辞儀をし、 落ち着いて演奏できるようになっています。 演奏もステージマナーも、 「人に見られる経験」を重ねることで 少しずつ磨かれていきます。 本番前にこうした経験を積むことは、 発表会当日の自信につながる 大切な準備です。 また今回のオンライン練習会では、 自分の演奏を客観的に見たり、 他の生徒さんの演奏から刺激を受けたりする 貴重な機会にもなりました。 今回のオンライン練習会では、 保護者の皆さまから たくさんのご感想をいただきました。 その一部をご紹介い
佐紀子 大宮
6月23日読了時間: 7分


人に見てもらうから伸びる!発表会前のオンライン練習会が始まります
発表会前のオンライン練習会(予行演習)が いよいよ始まります。 今年の発表会は ピアノを始めたばかりの生徒さんも多く、 初めて参加する生徒さんがたくさんいます。 ご自宅で演奏を撮影し、 お辞儀から演奏までの流れを お教室内でシェアします。 発表会本番の前に 「人に見てもらう経験」をすることで、 自信を持って本番に臨めるようになるため、 毎回行っている取り組みのひとつです。 人前で演奏する経験が 子どもを成長させます オンライン練習会では、 演奏だけでなく、 お辞儀や演奏前後の立ち居振る舞いも 練習します。 そして、他の人の所作を見ることが とても参考になります。 特に 初めて発表会に参加する生徒さんにとっては、 人前で演奏する 貴重な経験になります。 「誰かに聴いてもらう」 という目標があることで、 「もっと上手に弾きたい」 「最後まで頑張ろう」 という気持ちが 自然と育っていきます。 発表会当日だけでなく、 本番までの過程で得られる経験も、 子どもたちの大切な成長につながっています。 20回の部分練習で 弾けるようになった幼児さん 先日のレッ
佐紀子 大宮
6月19日読了時間: 4分


合同練習のあと、生徒さんの表現力が大きく変わりました|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
合同練習のあと、 「個の力」が大幅にアップ! 発表会に向けて取り組んでいる リコーダーアンサンブル。 先日、 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3部合奏「威風堂々」の合同練習を行いました。 その後は 再び通常の個人レッスンに戻り、 一人ひとりの演奏を聴いているのですが、 そこで驚くような変化が見られました。 合同練習後、 生徒さんの表現力が大きく変化 以前から 強弱やフレーズなど 表現についてはレッスンでお伝えしていました。 しかし、合同練習後の演奏は、 それまでとは明らかに違っていました。 「言われたから」ではなく 「こう吹きたい」が生まれた 強弱やニュアンスの表現が 「先生に言われたからやる」 「楽譜に書いてあるからやる」 ではなく、 「ここはこう吹きたい」 「ここはもっと山にしたい」という、 自分自身の意思を感じる演奏へと 変わっていたのです。 生徒さん自身が 「音楽を表現したい」という姿勢に 変わってきました。 全体を知ることで 個の演奏は変わる なぜこのような変化が 起きたのでしょうか。 私は、合同練習で体験した 「美しく豊か
佐紀子 大宮
6月11日読了時間: 4分


みんなと合わせたら綺麗だった!子どもたちがアンサンブルの魅力を実感した日【発表会合同練習レポート】
発表会で演奏するリコーダーアンサンブル 「威風堂々」の 初めての合同練習を行いました。 これまでレッスンでは、 それぞれのパートを一人ずつ練習してきましたが、 全員で合わせるのは今回が初めてです。 「どんな響きになるのだろう?」 私自身もとても楽しみにしていました。 初めて全員で合わせた 「威風堂々」 今回参加したのは、 小学4年生以上の生徒さん約20名。 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3パート編成で、 発表会に向けて練習中の 「威風堂々」を演奏しました。 普段は、1人ずつレッスンで練習しているため、 全員で合わせるのは 今回が初めてです。 子どもたちも少し緊張した様子でしたが、 演奏が始まると 空気が一気に変わりました。 20名で奏でた 「威風堂々」の響き 一人で演奏している時には味わえない、 豊かで美しい響きが広がりました。 それぞれが 自分のパートを担当しながら、 みんなで 一つの音楽を作り上げていく。 アンサンブルならではの 魅力を感じる時間となりました。 初めて味わうアンサンブルの美しさ 演奏中の子どもたちは、 周りの音を
佐紀子 大宮
6月8日読了時間: 4分


【発表会まであと2ヶ月】生徒さんたちの成長を感じたレッスン|稲沢市のピアノ教室
昨日のレッスンは、 とても嬉しい出来事が続いた一日でした😊 日曜日のレッスンは、 先週がお休みだったため2週間ぶり。 普通、レッスンのお休みが入ると、 「練習があまり進んでいないかもしれないな」 と思うこともありますが 昨日はその予想を 良い意味で裏切られる連続でした。 多くの生徒さんが、 それぞれの課題にしっかり取り組み、 成長した姿を見せてくれたのです。 発表会まであと2ヶ月 稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 夏休みの発表会に向けて 生徒さんたちが練習を頑張っています。 昨日のレッスンでは、 一人ひとりの成長を たくさん感じることができました。 中学生 Aさんの 大きな前進 ショパンの大曲に挑戦中のAさん。 全曲を暗譜で、 しかも、ほぼ完成のテンポで 弾けるようになっていました。 曲の完成に向けて 大きく前進した姿に驚かされました。 小学1年生 Bくんの 音の変化 大手音楽教室から移籍ご入会されて 約1年。 入会当時と比べると、 手の形が格段に良くなり、 音の出し方や響きが 大きく変わってきました✨ 積み重ねてきたことが、 少しずつ
佐紀子 大宮
6月1日読了時間: 3分


受験・部活・伴奏と両立しながら発表会へ|中学3年生も挑戦するピアノ発表会
今年の発表会は、 小さいお子さんの参加が多いことが 大きな特徴です。 初めての発表会に挑戦する生徒さんも多く、 一生懸命に頑張る姿が可愛らしくて 今からとても楽しみです。 その一方で、今年は 11人の中学生の生徒さんたちも 忙しい毎日の中で発表会に挑戦しています。 中でも特に嬉しく思うのは 受験生である中学3年生が 3名も参加されることです。 勉強・部活・学校行事と忙しくなる時期ですが、 その中でも 「発表会に出たい」という 前向きな気持ちを持ち続けていることが、 とても嬉しく、心に残りました。 受験・部活・伴奏と 両立しながら 挑戦するJくん 中でもJくんは、 ・受験勉強 ・陸上のクラブチーム ・学校伴奏 と、 とても多忙な毎日を送りながら、 今年も発表会に挑戦します。 演奏するのは、 グリーグ作曲「トロルドハウゲンの婚礼の日」。 リズミカルで華やか、 そして場面ごとに表情が変わる、 とても魅力的な曲です。 もちろん難易度も高く、 簡単に弾ける曲ではありません。 それでもJくんは、 「この曲が好きだから弾きたい」という気持ちで 挑戦しています。
佐紀子 大宮
5月28日読了時間: 4分


「うちの子、弾けるでしょうか?」初めての発表会に挑戦する小さな生徒さんたち|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
2年に1度の発表会まで あと2ヶ月余りとなりました 早いもので 2年に1度の発表会まで あと2ヶ月余りとなりました。 今までの発表会では、 小さなお子さんの参加は少数で 2~3人ほどでしたが、 今年は大きな変化があります。 今回の発表会は、 ピアノを始めて数ヶ月の幼児さんや、 小学校低学年の生徒さんなど、 入門段階のお子さんの参加が とても多いのです。 愛知県稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェにも、 新しい生徒さんが増え、 皆さん発表会に向けて 少しずつ頑張っています。 「うちの子、 ちゃんと弾けるでしょうか?」 入門段階の保護者の方からは、 「うちの子、弾ける曲があるでしょうか?」 「ステージでちゃんと弾けるでしょうか?」 というご相談もいただきました。 お気持ちはとてもよく分かります。 初めての発表会は、 保護者の方にとって ドキドキするものですね。 ですが、発表会には 演奏技術だけではない 大きな意味があります。 発表会で得られる3つの大切な経験 🎹 1人でステージに立つ貴重な経験 たくさんのお客様の前で、 自分1人で演奏する経験は、 お
佐紀子 大宮
5月25日読了時間: 3分


みんなで音を重ねる楽しさ♪ピアノ教室でアンサンブル体験|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市・あま市の おおみやピアノ教室ドルチェでは 発表会に向けて「威風堂々」の リコーダーアンサンブル練習を進めています。 これまでは、それぞれが 自分のパートを コツコツ練習してきましたが、 いよいよ 合同練習日が決まりました! この日、 初めてみんなで音を合わせます♪ 自分の音が 他のパートと重なると どんな響きになるのか...✨ きっと、生徒さんたちにとっても 初めてのワクワクする体験になると思います。 私自身も、 「どんな演奏になるんだろう!」と 今からとても楽しみにしています♪ 1人では作れない“みんなの音” ピアノは、 基本的には1人で演奏する楽器です。 もちろん 自分で表現できる素晴らしさがあります。 でも、アンサンブルには また「違った楽しさ」があります。 それは、 「みんなで1つの音楽を作っていく楽しさ」です。 私が音大生だった頃、 大学のオーケストラに所属していた妹の オケの練習を聴きに行ったことがありました。 その時、 「みんなで音を合わせるって こんなに楽しいんだ!」と感じて、 羨ましく思ったのを 今でも覚えています。 だ
佐紀子 大宮
5月22日読了時間: 4分
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