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5才さんが入会1ヶ月でぐんぐん上達!毎日の練習にあった工夫とは?
5才(年長さん)のMちゃんは おおみやピアノ教室ドルチェにご入会されて、 まだ1ヶ月。 毎回のレッスンで、 目を見張るような進歩を見せてくれています。 その秘密は、お家での練習にありました。 レッスンで習ったことを 次のレッスンまでにしっかり身につける Mちゃんは、 レッスンで取り組んだことを、 お家でお母さまと一緒に すぐに復習しています。 そのため、 前回のレッスンで取り組んだ内容が ほぼできる状態で、 次のレッスンに来てくれるのです。 一つひとつ できることが増え、 それを土台に次の課題へ。 階段を一段ずつ上がるように、 着実にステップアップしています。 お母さまはフルタイムでお仕事をされています。 お忙しい毎日の中で お子さまの練習時間をつくり 一緒に取り組んでくださることに、 頭が下がります。 では、 ご家庭ではどのような工夫を されているのでしょうか? 毎日5~10分! 楽しく続けるためのお母さまの工夫 お母さまに お家での練習についてお尋ねしました。 毎日練習できたら、 好きなシールを貼る お母さまは、毎日練習することを心がけ、 M
佐紀子 大宮
3 日前読了時間: 4分


中学3年生のピアノ伴奏に表れた成長|ピアノで育つ「考える力」と「表現力」
合唱コンクールでピアノ伴奏を務めた 中学3年生のAくん。 今回、 お母さまからLINEでいただいたメッセージを読み Aくんの音楽に対する向き合い方が、 こんなにも深まっていたのかと たいへん驚きました。 楽譜を正確に読み解き、 自分で考え、調べ 仲間と話し合いながら 音楽を作り上げていく。 そこには 日頃のレッスンで大切にしてきたことも しっかりと根づいている姿がありました。 合唱コンクールの ピアノ伴奏で見えた、 「自分で考える力」 今回の伴奏では 楽譜に書かれた演奏記号や音楽用語を 一つひとつ調べ、 指揮者と 表現の仕方について考えたそうです。 お母さまから届いたメッセージには、 Aくんが自分で考え、 試行錯誤しながら音楽を作り上げていく姿が 書かれていました。 お母さまからは、 こんなメッセージをいただきました。 掲載のご了承をいただきましたので、ご紹介します。 お母さまのお話から、 Aくんがここまで成長されたことに驚くとともに、 日頃のレッスンで伝えてきたことが、 しっかりと根づいている姿がありました。 新しい曲に入るたびに、 楽譜に書か
佐紀子 大宮
10月18日読了時間: 4分


稲沢市のピアノ教室|中学生の多くが合唱コンクールの伴奏者に
稲沢市内の多くの中学校では、 明日、合唱コンクールが開催されます。 お教室では ほとんどの中学生の生徒さんが、 オーディションに合格し ピアノ伴奏を担当します。 学校の合唱コンクールで 伴奏をするためには、 希望する生徒さんたちの中から オーディションで選ばれる必要があります。 しかも 伴奏曲は学年が上がるにつれて 難しく、複雑になり、 求められる演奏技術も高くなっていきます。 そのような曲に挑戦し、 オーディションを通過して 本番の伴奏を任されることは、 これまで 数年間積み重ねてきた 練習の成果の一つだと思います。 合唱コンクールの伴奏に求められる力 合唱のピアノ伴奏は、 楽譜どおりに弾くだけではありません。 複雑なリズムや音の動きに対応しながら 歌のパートとのバランスを考え 曲全体の流れをつくっていく必要があります。 そのためには、 楽譜を正確に読む力、 安定した演奏技術に加え、 曲の雰囲気に合わせた表現力も大切です。 中学生になってから 急に身につくものではありません。 日頃のレッスンで基礎を積み重ね、 さまざまな曲に取り組んできた経験が
佐紀子 大宮
10月13日読了時間: 2分


同じ曲を弾く仲間と学び合う|ブルグミュラーコンクールに向けたピアノレッスン
同じ曲を弾く仲間と学び合う|ブルグミュラーコンクールに向けたピアノレッスン お教室では、 来月のブルグミュラーコンクールに向けて、 何人かの低年齢の生徒さんが 練習に励んでいます。 幼児部門・小学校1・2年生の部で 同じ曲に取り組んでいる生徒さんが 数名います。 そこで今回は、 レッスンとレッスンの間にも お互いに学べるよう、 演奏動画を共有するという 取り組みをしました。 同じ曲を弾く仲間と 演奏動画を共有 同じ曲を弾いている生徒さんに、 練習している演奏動画を 提出していただき、 私からワンポイントアドバイス。 レッスンとレッスンの間の ちょっとしたチェックにもなります。 そして、その動画とアドバイスを、 同じ曲に取り組む生徒さん同士で 共有しました。 普段のレッスンでは、 自分の演奏について アドバイスを受けます。 でも、 同じ曲を弾いている 仲間の演奏を聴くことで、 自分では気づかなかったことにも 目を向けることができます。 レッスンとレッスンの間の アドバイス コンクール前は、 次のレッスンまでの練習が 特に大切です。 動画を送っていた
佐紀子 大宮
10月9日読了時間: 5分


他教室の発表会で、同じ曲を聴いて気づいたこと|音の強弱やメリハリの大切さ
先日、保護者の方から、 とても嬉しいメッセージをいただきました。 きっかけは、 姪御さんが通う別のピアノ教室の発表会。 そこで、 自分が今弾いている曲と 同じ曲の演奏を聴いた生徒さん(Aくん)が 普段のレッスンで 私が伝えていることについて、 あることに気づいたそうです。 「僕と同じ曲を弾く子がいるから、 もう少し聴いていていい?」 先日、姪御さんのピアノ発表会に 出かけられたAくんのご家族。 演奏を聴き終え、 姪御さんの出番も終わったので そろそろ帰ろうとしていたところ 「僕と同じ曲を弾く子がいるから、 もう少し聴いていていい?」 と、Aくんが言ったそうです。 そこで、 ご家族みんなで もう少し演奏を聴くことに。 自分が練習している曲だからこそ、 ほかの人がどんなふうに弾いているのか、 気になったのでしょう。 そして、演奏を聴き終えたあと、 Aくんがこんな感想を話したそうです。 「音の強弱やメリハリが、 どれだけ大事なのか分かった!」 姪御さんの発表会を聴いたあと、Aくんが こんな感想を話してくれたそうです。 「先生が言うメリハリ、音の強弱が
佐紀子 大宮
9月30日読了時間: 5分


インフルエンザ・コロナの感染対策|発熱や風邪症状がある場合のピアノレッスンについて
全国的に インフルエンザが流行期に入りました。 また、新型コロナウイルス感染症についても、 引き続き感染予防が大切です。 そこで、 おおみやピアノ教室ドルチェでは、 インフルエンザ・コロナなどの感染症流行期における レッスンの対応についてお知らせいたします。 生徒さんとご家族の皆さまが 安心してレッスンを受けられるよう、 最後までお読みいただき、 ご理解とご協力をお願いいたします。 インフルエンザ・コロナ流行期の レッスンについて 感染拡大を防ぐため、 発熱や風邪症状がある場合などは 対面レッスンではなく オンラインレッスンに切り替えます。 体調に少しでも不安がある場合は レッスン前に必ずご連絡ください。 感染を防止するためのお願い 生徒さん・保護者の方のマスク着用 感染予防のため、 生徒さん・保護者の方ともに マスクの着用をお願いいたします。 教室で行っている感染対策 お教室では、以下の感染対策を行っています。 ✔️ 手指の消毒 ✔️ レッスン室でのマスク着用 ✔️ 生徒さんお一人ずつ換気 ✔️ 鍵盤や手で触れる器具の消毒 こんな場合は レッス
佐紀子 大宮
9月15日読了時間: 4分


4歳の「おふざけさん」も大丈夫|幼児のピアノレッスンで見られた半年間の成長
「うちの子、 じっと座っていられないけれど ピアノのレッスンは大丈夫でしょうか?」 幼児のお子さんのピアノ教室を探していると そんな心配をされるママも いらっしゃいます。 でも、 今すぐできなくても 心配はいりません。 今日は 4歳で入会したAちゃんの 半年間の成長をご紹介します。 落ち着いて レッスンを受けられなくても大丈夫 4歳・年少さん、 ご入会当初は レッスンにならない日も 年少さんの最後、4歳で 半年前にご入会されたAちゃん。 とっても元気な女の子です。 入会してしばらくは ・ピアノの下にもぐる ・隣の部屋へ探検に行く ・先生の腕にしがみついて離れない ・椅子にじっと座っていられない ・お話を聞くことが難しい そんな日もありました。 「今日はレッスンにならなかったな」と 思う日もあったほどです。 ママがいない環境で レッスンを続けました ママが一緒にいると 甘えてしまい、 さらに元気いっぱいになるAちゃん。 そこで、レッスンは ママには付き添っていただかず 録画したレッスンを ご家庭で見ていただく形にしました。 そして、ここで Aちゃん
佐紀子 大宮
9月8日読了時間: 4分


スポーツはフィニッシュ、ピアノは最後が大切|最後の音が消えるまでが演奏
前回は ピアノ演奏で「出だし」が大切な理由について お話ししました。 今回は、その反対側にある、 「曲の終わり方」についてお話しします。 当たり前のことですが、 音楽は曲が始まる第1音から 曲が終わる最後の音までが、演奏です。 そして私は、 最後の音が消えて、 手が膝に戻るまでが、 演奏だと考えています。 ところが レッスンをしていると、 曲の最後に近づくと 「もう終わる!」という開放感から、 最後の音を急いでしまったり、 乱暴に切ってしまったりすることが よくあります。 では、なぜ ピアノの「終わり方」が大切なのでしょうか。 ピアノ演奏の「終わり方」が大切な 4つの理由 ① 曲全体のまとまりが伝わる 音楽には、 始まりがあり、 さまざまな展開があり、 最後に音楽が収まっていく、 という“起承転結”の流れがあります。 最後は、 その曲の「結び」となる 大切な部分。 最後の音を ただ「弾いて終わり」にするのではなく、 「ここで音楽が終わる」 ということを感じながら 最後まで 音楽のストーリーを大切にすることが、 構成感のある、美しい演奏につながりま
佐紀子 大宮
9月4日読了時間: 4分


ピアノ演奏は「出だし」が大切|本番で最初の音を成功させるべき理由
ピアノの演奏は、 最初の1音がとても大切です。 良い演奏は 最初の1音から違います。 特に発表会やコンクールなどの本番では 曲が始まる瞬間が 最も緊張する場面の一つ。 だからこそ、普段の練習から 「曲の出だし」を意識し、 集中して最初の音を出せるように 繰り返し練習しておくことが 大切です。 では、なぜ ピアノ演奏では出だしが 重要なのでしょうか? ピアノ演奏の「出だし」が 大切な4つの理由 ① 最初の音で 演奏の印象が決まる 発表会やコンクールでは、 お辞儀をしてピアノに座り 最初の音を出しますが その最初の音が、 演奏全体の第一印象をつくります。 特にコンクールでは 「どんな演奏が始まるのかな?」と 審査員も集中して聴いている 大切な瞬間です。 最初の音で、 耳を傾けてもらえるかどうか 決まるかもしれない... それほど 出だしの一音は大きな意味を持っています。 だからこそ、最初の音は 「とりあえず弾き始める」のではなく どんな音で始めたいのかを 意識して弾くことが大切です。 ② 出だしは最も緊張しやすい 本番のステージでは 曲が始まる直前が
佐紀子 大宮
8月30日読了時間: 4分


発表会のDVDと写真が届きました|思い出をもう一度
発表会のプログラムと お揃いのDVDパッケージ 発表会の写真とDVDが 業者さんから偶然、 同じ日に届きました。 発表会が終わって少し経ちましたが こうして写真やDVDが届くと あの日のことがまた思い出されます。 今回のDVDパッケージは、 発表会のプログラムと同じデザイン。 主人が描いた、 手描きの動物のイラストを使っています。 裏面は、プログラムの縮小版になっています。 2枚のディスクに それぞれ動物のイラスト パッケージを開けると、 DVDは2枚組。 1枚目のディスクには犬、 2枚目には鳥と猫のイラストが 描かれています。 プログラムとお揃いになっていて 開けるのも楽しいです🎵 見たい演奏を 選んで見ることができます 今回のDVDは、 グループごとにチャプターが作られています。 リモコンの録画リストから 目次を出し 下向き矢印を押すと 見たいグループを選んで再生できます。 「もう一度この曲を聴きたい」 というときにも すぐに見ることができます。 ご家族で発表会を振り返るときにも ぜひ楽しんでくださいね。 発表会の思い出を もう一度 発表会
佐紀子 大宮
8月25日読了時間: 2分


3か月でコンクールに挑戦|結果より「身につく力」を大切にするピアノ教室
発表会が終わって すぐにコンクールへ 8月のピアノ発表会が終わって まだ半月余り。 お教室では今、 11月のブルグミュラーコンクールに向けて 低年齢のお子さんたちが 少しずつ準備を始めています。 発表会を終えたばかりなのに もう次の目標へ。 「大変ではないのかな?」 そう思われる方も いらっしゃるかもしれません。 実は、今回 コンクールに向けて練習できる期間は、 わずか3か月ほどです。 コンクールの課題曲が 4月に発表されたので 通常では 11月の本番までには 約7か月半の準備期間があります。 一方、お教室の生徒さんたちは、 8月の発表会が終わってから 課題曲の譜読みを始めます。 練習できる期間は、約3か月。 他の参加者と比べると 半分にも満たない期間です。 数字だけを見ても、 大きな差があります。 たとえば 運動場を7周走る競争があったとして、 ほかの人が5周目を走っているときに スタートしたら そこから追いつくのは どう考えても容易ではありません。 ピアノのコンクールも同じです。 練習期間が違えば、 当然、 完成度にも違いが出てきます。 だか
佐紀子 大宮
8月22日読了時間: 5分


なぜピアノコンクールに挑戦するの?レパートリーが広がり、ピアノがもっと楽しくなる理由
「コンクールには出た方が良いのでしょうか?」 保護者の方から、 このようなご質問をいただくことがあります。 もちろん コンクールへの参加は必須ではありません。 けれど 長年たくさんの生徒さんを ご指導してきて感じるのは、 コンクールへの挑戦は お子さんのピアノの世界を 大きく広げてくれる、 ということです。 今回は コンクールに挑戦することで ピアノがどのように変わっていくのか?を お話しします。 コンクールに挑戦すると 弾ける曲が増えていく コンクールに 2~3回挑戦した生徒さんを見ていると 以前よりも弾ける曲の幅が 大きく広がっています。 課題曲にじっくり取り組む中で ・テクニック ・表現力 がふだん以上に 身についていくからです。 それまで「難しそう」と 感じていた曲も いつの間にか 弾けるようになっていることが あります。 実際に 私は、生徒さんに、 「こんな難しい曲が弾けるようになったのは コンクールに挑戦したからだよ。 出て良かったね。」 とお話しすることが、よくあります。 難しい曲に 挑戦できるようになる 理由 一つの曲を仕上げるた
佐紀子 大宮
8月19日読了時間: 5分


子どもたちが充実感で輝いたピアノ発表会|生徒さんから届いた「またやりたい」の絵
発表会を終えて 保護者の皆さまから たくさんの嬉しいご感想を いただきました。 これまで3回にわたり、 その一部をご紹介してきました。 そして今回は、 発表会後の初めてのレッスンで ある生徒さんがプレゼントしてくれた 一枚の絵をご紹介します。 「またやりたい!」が伝わってきた一枚 発表会の様子とともに、 「はっぴょうかい」 「またやりたい」 という言葉が描かれています。 この絵を見たとき、 発表会が 子どもたちにとって、楽しく、 心に残る経験になったことが伝わってきて、 とても嬉しくなりました。 そして、 保護者の皆さまからいただいた ご感想を振り返ると、 発表会で嬉しかったことは 一つではありませんでした。 最後までやり切った達成感 発表会を終えた子どもたちは、 達成感と充実感に満ちた 生き生きとした表情を していました。 本番まで練習を重ね、 舞台の上で 最後までやり切ったからこそ 見せてくれた表情です。 その姿を見て 子どもたちが 一回り大きくなったように感じた という保護者の方もいらっしゃいました。 小さな子どもたちも 自分の音楽の世界を
佐紀子 大宮
8月15日読了時間: 4分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
8月11日読了時間: 4分


子どもたちの笑顔あふれる発表会|保護者の皆さまから届いたご感想
発表会のあとに見た 子どもたちの最高の笑顔 発表会の最後に集合写真を撮影したあと、 保護者の皆さまが、 お子さまと私とのツーショット写真を たくさん撮ってくださいました。 後日、その写真を送っていただいたのですが、 どのお子さまも満面の笑顔で とても良い表情でした。 緊張から解放された安心感や 「最後まで弾き切った!」という 達成感、 そして発表会を思い切り楽しめた気持ちが、 その笑顔から伝わってきました。 写真を見返しながら、 一人ひとりにとって 心に残る一日になったのだと 私もとても嬉しくなりました。 そして発表会後には、 保護者の皆さまからも 温かいメッセージがたくさん届きました。 今回はその中から、 小学1年生と年長のお子さまの 保護者さまからいただいたご感想を ご紹介します。 小学1年生保護者 Cさん 今年の発表会も(2回目の参加) 親子で とても貴重な経験をさせていただきました。 皆さんの演奏が素晴らしく、 とても感動しました! 娘は モーツァルトのピアノソナタK545や ショパンの華麗なる大円舞曲、 クレメンティのソナチネ Op.3
佐紀子 大宮
8月7日読了時間: 4分


発表会後に届いた保護者の声|「見応えのある発表会でした」と嬉しいご感想
2年に一度の発表会が この週末に、無事に終わりました。 役員さんのご尽力と、 保護者の皆さまの温かいご協力のおかげで、 今年も素晴らしい発表会を 開催することができました。 心より感謝申し上げます。 発表会当日の夜から 翌日にかけて、 保護者の皆さまから たくさんのお礼のメッセージが届きました。 お子さまの成長を喜ぶお声や 発表会を楽しんでくださった ご感想など 一つひとつ嬉しく読ませていただきました。 今回は、 掲載の許可をいただいたメッセージの中から、 一部をご紹介いたします。 スクリーンショット以外にも たくさんの温かいメッセージを いただきました。 今回は、その中から お二人の保護者の方のご感想をご紹介いたします。 中学2年生保護者 Aさん 今日はありがとうございました。 ピアノを始めた頃から 憧れていた曲を弾くことが決まり、 最初はとても喜んでいました。 発表会が近づくにつれ、 「本当に仕上がるのだろうか」と 不安になる時期もありましたが 先生のご指導のおかげで、 なんとか形にすることができました。 久しぶりに 子どもと一緒にレッスンを
佐紀子 大宮
8月3日読了時間: 3分


「どうしてそう弾くの?」から始まった中学生とのピアノレッスン
発表会前 中学生とのレッスンは まるで討論会でした 発表会の曲も、 いよいよ仕上げの時期となりました。 昨日のレッスンでは 中学生のAくんと まるで討論会のように 音楽について話し合う時間がありました。 「出だし、どうしてそんなに強く弾くの?」 そう尋ねると 「その方が明るくて楽しい感じだから。」 「そこはどうして急に速くなったの?」 「楽しいから!」 Aくんは自分がどう弾きたいのかを、 はっきりと言葉で伝えてくれました。 昨日のAくんとのレッスンは、 私が理想としているレッスンの姿 そのものでした。 レッスンは、 受け身で一方通行になることも多いなか、 先生の話を聞くだけではなく 「自分はこう弾きたい。」 「ここがうまくいかない。」 「ここをこうすれば、もっと良くなるだろう。」 そんなふうに 自分の考えを言葉にし、 問題点を見つけ、 自ら解決しようとする姿勢が 見られたからです。 私は、このような力は ピアノだけでなく 学校生活や 将来、さまざまな場面でも 役立つ大切な力だと思っています。 だから私は、 Aくんの考えが違っていたとしても、 その
佐紀子 大宮
7月30日読了時間: 4分


「また先生にお願いしたい」その一言が何より嬉しかった出来事
先日、 小学低学年の生徒さんの保護者さまから お電話をいただきました。 「7月末で海外への転勤の辞令が出て 残念ながらお教室を退会させていただくことになった」 とのご連絡でした。 突然のお知らせに とても驚きました。 海外転勤によるお別れ 保護者さまからは 「転勤は数年になると思いますが こちらへ戻ってきたら またぜひ先生にお願いしたい、と 子どもが言っています。 休会扱いにしていただくことは できますか。」 と、ご相談をいただきました。 そのお言葉が本当に嬉しく 私にとって何よりありがたく感じました。 ただ 数年という期間になりますと レッスン内容や教室の状況も 変わる可能性があります。 そのため 一度退会という形を取り、 ご帰国後に 改めてご入会いただくことを ご案内しました。 幼稚園から一緒に歩んできた 2年数ヶ月 Aさんは、幼稚園の時に ご入会されました。 2年数か月の間、お母さまは ご近所への騒音にも配慮しながら、 練習時間の確保を 工夫してくださいました。 その積み重ねにより、 少しずつ手の形が整い、 美しい音を意識して 弾けるように
佐紀子 大宮
7月28日読了時間: 3分


発表会が待ち遠しい!22名で挑戦するリコーダーアンサンブル|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 ピアノのソロ演奏を中心に 発表会で披露しています。 今年の発表会では、 さらに新しい取り組みとして 22名による リコーダーアンサンブルにも挑戦します。 学校でも使われているリコーダーは、 子どもたちにとって身近な楽器です。 しかし、22名が心を一つにして 一つの音楽をつくり上げる経験は、 普段なかなかできるものではありません。 演奏する生徒さんにとっても ご来場くださる皆さまにとっても 心に残るステージになれば、と 思っています。 学校ではなかなか体験できない リコーダーアンサンブル 今回のアンサンブルでは 小学4年生から大人の生徒さんまでが参加し 小学生(ソプラノリコーダー)と 中学生以上(アルトリコーダー)による 3パートの合奏を披露します。 学校でも リコーダーを演奏する機会はありますが このように 異なる種類のリコーダーで合奏する経験は ほとんどありません。 自分の音だけを演奏するのではなく 周りの音を聴き お互いの呼吸を合わせながら 音楽をつくり上げることは とても貴重な経験です。 音楽ホール
佐紀子 大宮
7月25日読了時間: 4分


ピティナ・ピアノコンペティションで感じた保護者の気持ち
先日 小学2年生の孫が出場した ピティナ・ピアノコンペティションへ 付き添ってきました。 当日は、保護者に代わって、 足台や補助ペダルのセッティング、 椅子の高さや位置の調整を担当しました。 演奏前のセッティングも 大切な役割です コンクールでは、演奏だけでなく 事前のセッティングもとても大切です。 椅子の高さや前後の位置、 足台や補助ペダルの設置が 少し違うだけでも、演奏に影響します。 だからこそ、 限られた時間の中で 正確にセッティングを行うことに とても緊張しました。 無事に役目を終えた時は 本当にほっとしました。 演奏前の会場の様子 レベルの高い演奏に 刺激を受けました 会場では、 どのお子さんも本当によく練習されていて、 演奏レベルの高さに驚きました。 予選通過は簡単ではないだろうと 思っていましたが、 孫は2会場で予選に挑戦し どちらも優秀賞をいただき、 本選へ進むことができました。 結果も嬉しかったですが 家族として付き添ったことで いつもとは違う 保護者の立場からコンクールに関わることができたのは 私にとって とても貴重な経験とな
佐紀子 大宮
7月21日読了時間: 4分
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