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合同練習のあと、生徒さんの表現力が大きく変わりました|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
合同練習のあと、 「個の力」が大幅にアップ! 発表会に向けて取り組んでいる リコーダーアンサンブル。 先日、 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3部合奏「威風堂々」の合同練習を行いました。 その後は 再び通常の個人レッスンに戻り、 一人ひとりの演奏を聴いているのですが、 そこで驚くような変化が見られました。 合同練習後、 生徒さんの表現力が大きく変化 以前から 強弱やフレーズなど 表現についてはレッスンでお伝えしていました。 しかし、合同練習後の演奏は、 それまでとは明らかに違っていました。 「言われたから」ではなく 「こう吹きたい」が生まれた 強弱やニュアンスの表現が 「先生に言われたからやる」 「楽譜に書いてあるからやる」 ではなく、 「ここはこう吹きたい」 「ここはもっと山にしたい」という、 自分自身の意思を感じる演奏へと 変わっていたのです。 生徒さん自身が 「音楽を表現したい」という姿勢に 変わってきました。 全体を知ることで 個の演奏は変わる なぜこのような変化が 起きたのでしょうか。 私は、合同練習で体験した 「美しく豊か
佐紀子 大宮
1 日前読了時間: 4分


みんなと合わせたら綺麗だった!子どもたちがアンサンブルの魅力を実感した日【発表会合同練習レポート】
発表会で演奏するリコーダーアンサンブル 「威風堂々」の 初めての合同練習を行いました。 これまでレッスンでは、 それぞれのパートを一人ずつ練習してきましたが、 全員で合わせるのは今回が初めてです。 「どんな響きになるのだろう?」 私自身もとても楽しみにしていました。 初めて全員で合わせた 「威風堂々」 今回参加したのは、 小学4年生以上の生徒さん約20名。 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3パート編成で、 発表会に向けて練習中の 「威風堂々」を演奏しました。 普段は、1人ずつレッスンで練習しているため、 全員で合わせるのは 今回が初めてです。 子どもたちも少し緊張した様子でしたが、 演奏が始まると 空気が一気に変わりました。 20名で奏でた 「威風堂々」の響き 一人で演奏している時には味わえない、 豊かで美しい響きが広がりました。 それぞれが 自分のパートを担当しながら、 みんなで 一つの音楽を作り上げていく。 アンサンブルならではの 魅力を感じる時間となりました。 初めて味わうアンサンブルの美しさ 演奏中の子どもたちは、 周りの音を
佐紀子 大宮
4 日前読了時間: 4分


小学生からピアノを始めても大丈夫!ご入会3か月の生徒さんの成長をご紹介
小学生からピアノを始めても大丈夫! 「小学生からピアノを始めても大丈夫ですか?」 体験レッスンやお問い合わせで、 保護者の方からよくいただくご質問です。 今回ご紹介するのは、 今年3月にご入会された 小学2年生の生徒さん。 ピアノ経験が まったくない状態からのスタートでしたが、 わずか3か月で 両手演奏に挑戦できるようになりました。 小学校1年生の終わりからスタートしました この生徒さんがピアノを始められたのは、 小学校1年生の終わり頃です。 保護者の方の中には 「今からでも間に合うのかな?」 と思われる方も いらっしゃるかもしれません。 もちろん、成長のスピードには 個人差がありますが、 この生徒さんは 発表会という目標に向かって コツコツ努力を重ねてきました。 大切なのは始める年齢だけではなく、 「やってみたい」という気持ちと 継続することです。 最初は指が思うように動きませんでした 初めてのピアノは みんなここからスタート ご入会当初は、 ・指が寝てしまい形が作れない ・指が思うように動かない という状態でした。 ピアノ未経験のお子さまにと
佐紀子 大宮
6月5日読了時間: 4分


【発表会まであと2ヶ月】生徒さんたちの成長を感じたレッスン|稲沢市のピアノ教室
昨日のレッスンは、 とても嬉しい出来事が続いた一日でした😊 日曜日のレッスンは、 先週がお休みだったため2週間ぶり。 普通、レッスンのお休みが入ると、 「練習があまり進んでいないかもしれないな」 と思うこともありますが 昨日はその予想を 良い意味で裏切られる連続でした。 多くの生徒さんが、 それぞれの課題にしっかり取り組み、 成長した姿を見せてくれたのです。 発表会まであと2ヶ月 稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 夏休みの発表会に向けて 生徒さんたちが練習を頑張っています。 昨日のレッスンでは、 一人ひとりの成長を たくさん感じることができました。 中学生 Aさんの 大きな前進 ショパンの大曲に挑戦中のAさん。 全曲を暗譜で、 しかも、ほぼ完成のテンポで 弾けるようになっていました。 曲の完成に向けて 大きく前進した姿に驚かされました。 小学1年生 Bくんの 音の変化 大手音楽教室から移籍ご入会されて 約1年。 入会当時と比べると、 手の形が格段に良くなり、 音の出し方や響きが 大きく変わってきました✨ 積み重ねてきたことが、 少しずつ
佐紀子 大宮
6月1日読了時間: 3分


受験・部活・伴奏と両立しながら発表会へ|中学3年生も挑戦するピアノ発表会
今年の発表会は、 小さいお子さんの参加が多いことが 大きな特徴です。 初めての発表会に挑戦する生徒さんも多く、 一生懸命に頑張る姿が可愛らしくて 今からとても楽しみです。 その一方で、今年は 11人の中学生の生徒さんたちも 忙しい毎日の中で発表会に挑戦しています。 中でも特に嬉しく思うのは 受験生である中学3年生が 3名も参加されることです。 勉強・部活・学校行事と忙しくなる時期ですが、 その中でも 「発表会に出たい」という 前向きな気持ちを持ち続けていることが、 とても嬉しく、心に残りました。 受験・部活・伴奏と 両立しながら 挑戦するJくん 中でもJくんは、 ・受験勉強 ・陸上のクラブチーム ・学校伴奏 と、 とても多忙な毎日を送りながら、 今年も発表会に挑戦します。 演奏するのは、 グリーグ作曲「トロルドハウゲンの婚礼の日」。 リズミカルで華やか、 そして場面ごとに表情が変わる、 とても魅力的な曲です。 もちろん難易度も高く、 簡単に弾ける曲ではありません。 それでもJくんは、 「この曲が好きだから弾きたい」という気持ちで 挑戦しています。
佐紀子 大宮
5月28日読了時間: 4分


「うちの子、弾けるでしょうか?」初めての発表会に挑戦する小さな生徒さんたち|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
2年に1度の発表会まで あと2ヶ月余りとなりました 早いもので 2年に1度の発表会まで あと2ヶ月余りとなりました。 今までの発表会では、 小さなお子さんの参加は少数で 2~3人ほどでしたが、 今年は大きな変化があります。 今回の発表会は、 ピアノを始めて数ヶ月の幼児さんや、 小学校低学年の生徒さんなど、 入門段階のお子さんの参加が とても多いのです。 愛知県稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェにも、 新しい生徒さんが増え、 皆さん発表会に向けて 少しずつ頑張っています。 「うちの子、 ちゃんと弾けるでしょうか?」 入門段階の保護者の方からは、 「うちの子、弾ける曲があるでしょうか?」 「ステージでちゃんと弾けるでしょうか?」 というご相談もいただきました。 お気持ちはとてもよく分かります。 初めての発表会は、 保護者の方にとって ドキドキするものですね。 ですが、発表会には 演奏技術だけではない 大きな意味があります。 発表会で得られる3つの大切な経験 🎹 1人でステージに立つ貴重な経験 たくさんのお客様の前で、 自分1人で演奏する経験は、 お
佐紀子 大宮
5月25日読了時間: 3分


みんなで音を重ねる楽しさ♪ピアノ教室でアンサンブル体験|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市・あま市の おおみやピアノ教室ドルチェでは 発表会に向けて「威風堂々」の リコーダーアンサンブル練習を進めています。 これまでは、それぞれが 自分のパートを コツコツ練習してきましたが、 いよいよ 合同練習日が決まりました! この日、 初めてみんなで音を合わせます♪ 自分の音が 他のパートと重なると どんな響きになるのか...✨ きっと、生徒さんたちにとっても 初めてのワクワクする体験になると思います。 私自身も、 「どんな演奏になるんだろう!」と 今からとても楽しみにしています♪ 1人では作れない“みんなの音” ピアノは、 基本的には1人で演奏する楽器です。 もちろん 自分で表現できる素晴らしさがあります。 でも、アンサンブルには また「違った楽しさ」があります。 それは、 「みんなで1つの音楽を作っていく楽しさ」です。 私が音大生だった頃、 大学のオーケストラに所属していた妹の オケの練習を聴きに行ったことがありました。 その時、 「みんなで音を合わせるって こんなに楽しいんだ!」と感じて、 羨ましく思ったのを 今でも覚えています。 だ
佐紀子 大宮
5月22日読了時間: 4分


ジブリの久石譲も絶賛|天才ヴァイオリニストHIMARI|NHKスペシャル|なぜ人を惹きつけるのか?
明日5月3日(日)夜9時からのNHKスペシャルで 14歳のヴァイオリニスト HIMARIさんが特集されます。 10歳までに42ものコンクールで1位、 名門カーティス音楽院に史上最年少で合格——。 さらに、世界最高峰の ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団との共演も 大きな話題になりました。 そんな「別世界の天才」と思ってしまいがちな彼女の経歴。 ですが 今回の特集で見えてくるのは、 一人の少女として音楽と向き合う、 もっと人間味あふれる物語です。 過日放送された「報道ステーション」では、 ジブリ音楽で知られる作曲家・久石譲さんが HIMARIさんを「日本の宝」と絶賛。 音楽のプロ中のプロが認めた表現力とは、どんなものなのか ——ぜひ番組で確かめてみてください。 稲沢市・あま市で ピアノを習っているお子さんをお持ちの保護者の方にも、 ぜひご覧いただきたい内容です。 📺 明日の夜9時、今すぐ録画予約をしておきましょう! 5月3日(日)夜9時放送 NHKスペシャル「バイオリニストHIMARI、 その響きの先に」 👉番組の詳細はこちら..
佐紀子 大宮
5月2日読了時間: 4分


ピアノ発表会の曲選び|「何を弾くか」より「どう弾くか」が大切な理由
お教室では現在、 夏のピアノ発表会に向けて 選曲が進んでいます。 ピアノ発表会は、 日頃の練習の成果を披露する 大切な舞台です。 そのため 保護者の方や生徒さんから 「発表会の曲はどうやって決めるのですか?」 「難しい曲に挑戦した方がいいですか?」 といったご質問を よくいただきます。 今回は、 ピアノ発表会の曲選びで 「大切な考え方」 についてお話しします。 ピアノ発表会の曲はいつ決めるの? おおみやピアノ教室ドルチェでは、 生徒さんの年齢やレベルによって 選曲のタイミングを変えています。 大きい生徒さんの場合 発表会のかなり前から曲を決めて 練習を始めます。 大きい生徒さんは、 長い曲に挑戦することも多く、 しかも 部活や勉強に忙しい生活環境なので 時間をかけて じっくり仕上げていきます。 小さいお子さんの場合 発表会の 3ヶ月前くらいまでに 決めること が多いです。 理由は主に2つあります。 ・小さいお子さんは同じ曲を長く弾くと飽きやすい ・成長が早く、弾ける曲がどんどん変わる そのため あまり早く決めない方が 良い場合も多いのです。 「ま
佐紀子 大宮
3月17日読了時間: 5分


稲沢市ピアノ教室|家で練習しない子が第1志望高校に合格。音楽に自信がついた理由
第一志望高校合格の 嬉しいご報告をいただきました 稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェの 中学3年生の生徒さんの保護者様から とても嬉しいご報告をいただきました。 「こんばんは、お世話になります。 無事 第一希望の高校に 合格することができました。 4月からの新生活に ワクワクしています。 オリエンテーションの内容を確認すると、 選択教科は 音楽か美術で希望をとるようです。 人数に偏りがでると 希望通りにならないことも あるようですが、 本人は「音楽を第1希望にする」と 言っていますので、 よろしくお願いします。 音楽になりますように…(祈)。 また 中学最後の通知表の 教科の学習総合所見欄に 【音楽科「アルトリコーダー」の学習では 音の高低による息づかいや タンギングの発音に注意しながら きれいな音色で演奏することができました】 というコメントをいただきました。 日々のレッスンの成果だと思います。 ありがとうございます。」 第一志望高校合格の嬉しいご報告と このような心温まるメールをいただき、 私もとても嬉しく思いました。 小学校6年生のときに 他
佐紀子 大宮
3月12日読了時間: 4分


大人からピアノを始めても上達できる?初心者から22年継続した生徒さんの例
大人から ピアノを始めても 上達できる理由 ピアノは年齢に関係なく 上達できます。 理由は 継続と 正しい練習法 です。 当教室には 来月で 継続22年 になる 大人の生徒さんがいらっしゃいます。 初めていらした時は 楽譜が読めない ドの音も分からない 右手1本指からのスタート でした。 しかし、コツコツと練習を積み重ね 今では ロマン派の名曲集を 演奏できるレベル にまで 上達されています。 初心者から 22年継続した生徒さんの実例 夜勤の仕事と両立しながら 続けられた秘訣 夜勤がある日も短時間でも必ず練習 週1回のレッスンを欠かさず受講 練習を生活の一部にする習慣 ブルグミュラーから ロマン派の名曲までの ステップ ブルグミュラー25の練習曲修了 ブルグミュラー18の練習曲修了 現在はロマン派の名曲集に挑戦 ピアノをライフワークにする楽しさ 最初は、 ぎこちなくて固かった身体の使い方が 最近は 無駄な力が抜けることで 音の質が格段に良くなりました。 そうなると いろんなことができるようになります! フレーズや音色を意識して演奏 感情や表現をリ
佐紀子 大宮
3月8日読了時間: 4分


【稲沢市・あま市のピアノ教室】「この教室にして良かった」移籍入会された保護者様の声|おおみやピアノ教室ドルチェ
1月のお引越しを機に 当教室へ移籍ご入会されたMちゃん。 保護者様より 心温まるアンケートを頂戴しました。 稲沢市・あま市周辺で ピアノ教室をお探しの保護者さまに 教室選びの一助となりましたら幸いです。 ――――――――――――――――― 稲沢市ピアノ教室 保護者さまに 実際にいただいたアンケートを ご紹介いたします。 このようなお言葉を頂けたことは 何よりの励みであり、 日々のレッスンの 答え合わせでもあります。 ――――――――――――――――― 初回レッスンで感じていただけた違い 30分があっという間に感じられる理由 30分という時間は 決して長くはありません。 だからこそ ・正しい手の形 ・無理のない脱力 ・読譜力の基礎 ・音楽表現 ・音楽理論(座学) を無駄なく、 密度高く積み重ねています。 「なんとなく弾いて終わる時間」 を作らないこと。 それが 上達への最短距離です。 ――――――――――――――――― 移籍だからこそ大切にしていること 環境が変わると 不安も生まれます。 以前の教室で身についたことを 尊重しながら 必要な基礎を
佐紀子 大宮
3月3日読了時間: 3分


【稲沢市ピアノ教室】急成長の理由は“レッスン録画”でした|上達が早い子の共通点とは?
「レッスンでは分かっていたのに 家に帰ると忘れてしまう…」 また、家に着いたとたん 「今日のレッスン、 何を言われたんだっけ?」 小さなお子さまをお持ちのママなら 一度は感じたことが あるのではないでしょうか。 実はここ1〜2ヶ月で、 急速に上達された生徒さんが 2名いらっしゃいます。 今日は、 その“理由”についてお話します。 急成長された生徒さんの共通点 そのお2人に共通しているのは レッスンを毎回録画されていることです。 「毎回録画され、 その甲斐あって 本当に上達しましたね」とお伝えすると 「家に帰ると忘れてしまうので 録画しているんです」との ママのお返事でした。 録画すること自体は 特別なことではありません。 けれど、この積み重ねが 大きな差を生みます。 録画しているのは “弾く場面だけ”ではありません さらに共通していることがあります。 それは、 ・演奏指導 ・音よみ練習 ・ノート指導 ・リズム指導 ・宿題の説明 など レッスンを終始 録画していることです。 そのため お家での練習がとても正確です。 ✔ 先生が何と言っていたか確認で
佐紀子 大宮
2月20日読了時間: 5分


電子ピアノから本物の響きへ|ご縁でつながった一台のアップライトピアノ
ご縁で、 心が温かくなる出来事がありました。 調律師のSさんから 「不要になったアップライトピアノを 譲りたいという方がいらっしゃる」と 連絡をいただきました。 運送料とメンテナンス費用のみで 本体価格は無料。 「大切に弾いてくださる方へ」という 温かいお気持ちでした。 電子ピアノで練習されていた 大人の生徒さんMさんが希望され このピアノの嫁ぎ先が決まりました。 電子ピアノから“本物の響き”へ 電子ピアノでは感じにくかった 音の響きや強弱。 ホンモノのピアノは 弾き方がそのまま音になります。 そしてピアノ納入から数日後、 Mさんから嬉しいメッセージをいただきました。 生徒さんからのメッセージ Mさんからのメッセージ 「アップライトピアノが来てから、 音の響きがとても綺麗で 弾くのが楽しいです。 弾き方で音の強弱が感じられて 驚いています。 力を抜いて、腕の重みで弾くことや 音の強弱をつけることが 電子ピアノでは難しかったので、 家で練習できることが嬉しいです。 大切に弾いていきたいと思います。 これからもご指導ほど よろしくお願いいたします。」
佐紀子 大宮
2月14日読了時間: 4分


中学2年生 音楽テスト対策|ラヴェル《ボレロ》が飽きない理由|楽器編成の秘密②
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 前回の記事では ラヴェル《ボレロ》が 主題Aと主題Bの たった2つの主題を 延々と繰り返す音楽 であることを 書きました。 今回は 中学2年生 音楽 テスト対策 ボレロ の続編として、 楽器編成の秘密を解説します。 ▶ 前回を、あわせてお読みいただくと、 より理解が深まります。 → 【ラヴェル・ボレロはなぜ繰り返す?2つの主題の意味を解説①】 2つの主題(主題Aと主題B) まずは 実際の主題A・主題Bの譜例を 見てみましょう。 ※ラヴェル《ボレロ》主題A・主題Bの譜例(中学2年生 音楽テスト対策) 👇👇👇 なぜ同じメロディなのに、 聴くたびに印象が変わるのか? 「同じ旋律なのに、 なぜ飽きないの?」 これは中学2年生の鑑賞学習でも とても大切な視点です。 その答えは“ラヴェルの楽器の使い方、 オーケストレーションにあります。 ラヴェルの真骨頂| 楽器を変えるという発想 ラヴェルは《ボレロ》で 同じ主題(A・B)を 毎回ちがう楽器に担当させる という大胆な方法を取りました。 これが
佐紀子 大宮
2月10日読了時間: 4分


中学2年生 音楽テスト対策|ラヴェル《ボレロ》はなぜ繰り返す?2つの主題の意味を解説①
稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェの 大宮佐紀子です。 中学生は学年末テストのシーズンですね! 中学2年生の音楽では、 ラヴェル作曲《ボレロ》が 鑑賞教材になっています。 今回から2回シリーズで 「中学2年生 音楽 テスト対策 ボレロ」を 分かりやすく解説します。 ラヴェル《ボレロ》の特徴とは? フランスの作曲家 ラヴェルが作曲した《ボレロ》は ・約15分間 ・同じリズム ・同じメロディ ・延々と繰り返される という非常に特徴的な曲です。 音楽のテストでは、 次のポイントがよく出題されます。 ✔ 2つのABの主題(メロディ) ✔ スネアドラムの役割 ✔ 楽器編成の変化 ✔ クレッシェンド(だんだん強く) なぜボレロはここまで繰り返すのか? 「ボレロ 繰り返し 意味」は、 テストで問われやすい重要ポイントです。 ボレロは 同じリズムと 2つの主題を何度も繰り返します。 しかし、ただの繰り返しではありません。 そこに“変化”があります。 スネアドラムのリズムの意味 ボレロは 最初から最後まで スネアドラムが同じリズムを刻み続けます。 「タッ タタタタ
佐紀子 大宮
2月7日読了時間: 4分


【保護者の声④】本番に強い子に育つ理由|緊張しても力を出せる練習の積み重ね
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 どのお声にも お子さまの成長を 見守ってこられた想いと 時間の重みが 詰まっています。 今回も引き続き、 「保護者さまの声」を ご紹介いたします。 本番に強い子に育つ理由 〜緊張しても 力を出せるのは 練習の「積み重ね」 コンクールや発表会で 緊張しても落ち着いて弾ける お子さんがいます。 それは 「才能」ではなく 普段の練習の積み重ねで 本番でも力を出せる状態を 作れている からです。 今回 保護者さまから とても印象的なお声をいただきました。 保護者さまの声(2026YJPC) ※掲載許可をいただいております。 本番で力を出せたのは 「毎日の練習」と 「正しい導き」 保護者さまは 次のように書いてくださいました。 緊張せず、気迫溢れた状態で 本番に挑めた 走りもなく綺麗に始まり、 最後まで落ち着いて弾けた 良い結果につながったのは 本人の努力と、 先生のご指導のおかげ そして同時に 今後の課題についても 具体的に書いてくださいました。 「できたこ
佐紀子 大宮
2月3日読了時間: 3分


【保護者の声③】今すぐできなくても大丈夫|目先の結果にとらわれないコンクール参加が子どもを伸ばす理由
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 今回も引き続き 保護者さまの声をご紹介します。 第3回目は 優秀賞を受賞された 幼児さんの保護者Fさんよりいただいた 「目先の結果にとらわれず、 先を見据える大切さ」 が伝わるご感想です。 「半分しかできなくても大丈夫」 身体が記憶する練習 Fさんは、練習の中で 私がお伝えした言葉が 心に残ったと書いてくださいました。 「今回のコンクールで たとえ ご指導いただいたことの 半分ぐらいしかできなくても やったことは 身体に残るので 必ず次に活きてきます 」 レッスンでは どうしても「今できる/できない」が 目につきやすいものです。 ですが 音の出し方・手の形・身体の使い方は、 少しずつ積み重ねて 身についていきます。 今すぐできなくても、成長の種は残る Fさんは、結果よりも、 「今回の経験が 少しでも次へのステップアップにつながるように」 という思いで 練習に取り組まれたそうです。 すぐにできないことがあっても 「やったことは身体が覚えていく」 という意
佐紀子 大宮
1月30日読了時間: 4分


【保護者の声②】家での練習が変わった理由!〜 レッスンシェアの力 〜
2026YJPCコンクール終了後、 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 今回も引き続き 保護者さまのお声をご紹介いたします。 第2回目は 「オンライン練習会」と 「レッスンシェアの力」の力を 強く感じてくださった Cさんのご感想です。 家での練習が変わった理由 コンクールに向けた日々の練習。 「この練習方法で合っているのかな?」 そう感じながら お子さまの練習を見守っている 保護者さまは少なくありません。 そんな中で 同じ曲を弾いている 同年代の他のお子さんの動画や レッスン内容は 大いに参考になります。 「うちの子と同じことを言われている!」 「ああ、こういう弾き方もあるんだ!」 富士山を 山梨県側から見たり 静岡県側から見たりするように 同じ曲を いろんな視点から 見ることができます。 Cさんが 大きな共感と安心を 感じられたのが 「練習動画の共有」でした。 「共有を続けてきたからこそ」分かった成長 同じ曲で シェア動画をずっと見てきたから 先生のアドバイスが きちんと演奏に反映されている、と感じました。 他のお子さ
佐紀子 大宮
1月26日読了時間: 3分


【保護者の声①】同じ曲なのに何故こんなに違う?|保護者から見た“指導の力”
2026YJPCコンクールを終えて ― 保護者さまのご感想を、数回に分けてご紹介します ― 2026YJPCコンクール終了後、 多くの保護者さまから 率直なご感想をいただきました。 とても一度では お伝えしきれないため、 今回から数回に分けて ご紹介していきます。 第1回目は、 「指導力の違い」 「正しく導くことの大切さ」を 強く感じてくださった Aさんのご感想です。 2026YJPCコンクールを通して、 ある保護者さまから 「指導力が、 演奏の質をここまで左右するのだと 実感した」という 印象的な言葉を いただきました。 なぜ「指先」を意識すると、 音と姿勢が変わるのか 今回のレッスンでは 「指先に神経を集中させて 音を出すこと」を 繰り返しお伝えしてきました。 Aさんは その点を意識しながら 他の参加者の演奏を 聴いてみたそうです。 上手な子は、やはり指先への意識がきちんとできていて、 それが演奏する姿勢にも表れていました。 音は、指先で作るものです。 指先をコントロールすることで 音色を作るのがピアノです。 そのため 指先への意識 が とて
佐紀子 大宮
1月23日読了時間: 3分
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