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4歳の「おふざけさん」も大丈夫|幼児のピアノレッスンで見られた半年間の成長
「うちの子、 じっと座っていられないけれど ピアノのレッスンは大丈夫でしょうか?」 幼児のお子さんのピアノ教室を探していると そんな心配をされるママも いらっしゃいます。 でも、 今すぐできなくても 心配はいりません。 今日は 4歳で入会したAちゃんの 半年間の成長をご紹介します。 落ち着いて レッスンを受けられなくても大丈夫 4歳・年少さん、 ご入会当初は レッスンにならない日も 年少さんの最後、4歳で 半年前にご入会されたAちゃん。 とっても元気な女の子です。 入会してしばらくは ・ピアノの下にもぐる ・隣の部屋へ探検に行く ・先生の腕にしがみついて離れない ・椅子にじっと座っていられない ・お話を聞くことが難しい そんな日もありました。 「今日はレッスンにならなかったな」と 思う日もあったほどです。 ママがいない環境で レッスンを続けました ママが一緒にいると 甘えてしまい、 さらに元気いっぱいになるAちゃん。 そこで、レッスンは ママには付き添っていただかず 録画したレッスンを ご家庭で見ていただく形にしました。 そして、ここで Aちゃん
佐紀子 大宮
6 日前読了時間: 4分


スポーツはフィニッシュ、ピアノは最後が大切|最後の音が消えるまでが演奏
前回は ピアノ演奏で「出だし」が大切な理由について お話ししました。 今回は、その反対側にある、 「曲の終わり方」についてお話しします。 当たり前のことですが、 音楽は曲が始まる第1音から 曲が終わる最後の音までが、演奏です。 そして私は、 最後の音が消えて、 手が膝に戻るまでが、 演奏だと考えています。 ところが レッスンをしていると、 曲の最後に近づくと 「もう終わる!」という開放感から、 最後の音を急いでしまったり、 乱暴に切ってしまったりすることが よくあります。 では、なぜ ピアノの「終わり方」が大切なのでしょうか。 ピアノ演奏の「終わり方」が大切な 4つの理由 ① 曲全体のまとまりが伝わる 音楽には、 始まりがあり、 さまざまな展開があり、 最後に音楽が収まっていく、 という“起承転結”の流れがあります。 最後は、 その曲の「結び」となる 大切な部分。 最後の音を ただ「弾いて終わり」にするのではなく、 「ここで音楽が終わる」 ということを感じながら 最後まで 音楽のストーリーを大切にすることが、 構成感のある、美しい演奏につながりま
佐紀子 大宮
9月4日読了時間: 4分


ピアノ演奏は「出だし」が大切|本番で最初の音を成功させるべき理由
ピアノの演奏は、 最初の1音がとても大切です。 良い演奏は 最初の1音から違います。 特に発表会やコンクールなどの本番では 曲が始まる瞬間が 最も緊張する場面の一つ。 だからこそ、普段の練習から 「曲の出だし」を意識し、 集中して最初の音を出せるように 繰り返し練習しておくことが 大切です。 では、なぜ ピアノ演奏では出だしが 重要なのでしょうか? ピアノ演奏の「出だし」が 大切な4つの理由 ① 最初の音で 演奏の印象が決まる 発表会やコンクールでは、 お辞儀をしてピアノに座り 最初の音を出しますが その最初の音が、 演奏全体の第一印象をつくります。 特にコンクールでは 「どんな演奏が始まるのかな?」と 審査員も集中して聴いている 大切な瞬間です。 最初の音で、 耳を傾けてもらえるかどうか 決まるかもしれない... それほど 出だしの一音は大きな意味を持っています。 だからこそ、最初の音は 「とりあえず弾き始める」のではなく どんな音で始めたいのかを 意識して弾くことが大切です。 ② 出だしは最も緊張しやすい 本番のステージでは 曲が始まる直前が
佐紀子 大宮
8月30日読了時間: 4分


発表会のDVDと写真が届きました|思い出をもう一度
発表会のプログラムと お揃いのDVDパッケージ 発表会の写真とDVDが 業者さんから偶然、 同じ日に届きました。 発表会が終わって少し経ちましたが こうして写真やDVDが届くと あの日のことがまた思い出されます。 今回のDVDパッケージは、 発表会のプログラムと同じデザイン。 主人が描いた、 手描きの動物のイラストを使っています。 裏面は、プログラムの縮小版になっています。 2枚のディスクに それぞれ動物のイラスト パッケージを開けると、 DVDは2枚組。 1枚目のディスクには犬、 2枚目には鳥と猫のイラストが 描かれています。 プログラムとお揃いになっていて 開けるのも楽しいです🎵 見たい演奏を 選んで見ることができます 今回のDVDは、 グループごとにチャプターが作られています。 リモコンの録画リストから 目次を出し 下向き矢印を押すと 見たいグループを選んで再生できます。 「もう一度この曲を聴きたい」 というときにも すぐに見ることができます。 ご家族で発表会を振り返るときにも ぜひ楽しんでくださいね。 発表会の思い出を もう一度 発表会
佐紀子 大宮
8月25日読了時間: 2分


3か月でコンクールに挑戦|結果より「身につく力」を大切にするピアノ教室
発表会が終わって すぐにコンクールへ 8月のピアノ発表会が終わって まだ半月余り。 お教室では今、 11月のブルグミュラーコンクールに向けて 低年齢のお子さんたちが 少しずつ準備を始めています。 発表会を終えたばかりなのに もう次の目標へ。 「大変ではないのかな?」 そう思われる方も いらっしゃるかもしれません。 実は、今回 コンクールに向けて練習できる期間は、 わずか3か月ほどです。 コンクールの課題曲が 4月に発表されたので 通常では 11月の本番までには 約7か月半の準備期間があります。 一方、お教室の生徒さんたちは、 8月の発表会が終わってから 課題曲の譜読みを始めます。 練習できる期間は、約3か月。 他の参加者と比べると 半分にも満たない期間です。 数字だけを見ても、 大きな差があります。 たとえば 運動場を7周走る競争があったとして、 ほかの人が5周目を走っているときに スタートしたら そこから追いつくのは どう考えても容易ではありません。 ピアノのコンクールも同じです。 練習期間が違えば、 当然、 完成度にも違いが出てきます。 だか
佐紀子 大宮
8月22日読了時間: 5分


なぜピアノコンクールに挑戦するの?レパートリーが広がり、ピアノがもっと楽しくなる理由
「コンクールには出た方が良いのでしょうか?」 保護者の方から、 このようなご質問をいただくことがあります。 もちろん コンクールへの参加は必須ではありません。 けれど 長年たくさんの生徒さんを ご指導してきて感じるのは、 コンクールへの挑戦は お子さんのピアノの世界を 大きく広げてくれる、 ということです。 今回は コンクールに挑戦することで ピアノがどのように変わっていくのか?を お話しします。 コンクールに挑戦すると 弾ける曲が増えていく コンクールに 2~3回挑戦した生徒さんを見ていると 以前よりも弾ける曲の幅が 大きく広がっています。 課題曲にじっくり取り組む中で ・テクニック ・表現力 がふだん以上に 身についていくからです。 それまで「難しそう」と 感じていた曲も いつの間にか 弾けるようになっていることが あります。 実際に 私は、生徒さんに、 「こんな難しい曲が弾けるようになったのは コンクールに挑戦したからだよ。 出て良かったね。」 とお話しすることが、よくあります。 難しい曲に 挑戦できるようになる 理由 一つの曲を仕上げるた
佐紀子 大宮
8月19日読了時間: 5分


子どもたちが充実感で輝いたピアノ発表会|生徒さんから届いた「またやりたい」の絵
発表会を終えて 保護者の皆さまから たくさんの嬉しいご感想を いただきました。 これまで3回にわたり、 その一部をご紹介してきました。 そして今回は、 発表会後の初めてのレッスンで ある生徒さんがプレゼントしてくれた 一枚の絵をご紹介します。 「またやりたい!」が伝わってきた一枚 発表会の様子とともに、 「はっぴょうかい」 「またやりたい」 という言葉が描かれています。 この絵を見たとき、 発表会が 子どもたちにとって、楽しく、 心に残る経験になったことが伝わってきて、 とても嬉しくなりました。 そして、 保護者の皆さまからいただいた ご感想を振り返ると、 発表会で嬉しかったことは 一つではありませんでした。 最後までやり切った達成感 発表会を終えた子どもたちは、 達成感と充実感に満ちた 生き生きとした表情を していました。 本番まで練習を重ね、 舞台の上で 最後までやり切ったからこそ 見せてくれた表情です。 その姿を見て 子どもたちが 一回り大きくなったように感じた という保護者の方もいらっしゃいました。 小さな子どもたちも 自分の音楽の世界を
佐紀子 大宮
8月15日読了時間: 4分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
8月11日読了時間: 4分


子どもたちの笑顔あふれる発表会|保護者の皆さまから届いたご感想
発表会のあとに見た 子どもたちの最高の笑顔 発表会の最後に集合写真を撮影したあと、 保護者の皆さまが、 お子さまと私とのツーショット写真を たくさん撮ってくださいました。 後日、その写真を送っていただいたのですが、 どのお子さまも満面の笑顔で とても良い表情でした。 緊張から解放された安心感や 「最後まで弾き切った!」という 達成感、 そして発表会を思い切り楽しめた気持ちが、 その笑顔から伝わってきました。 写真を見返しながら、 一人ひとりにとって 心に残る一日になったのだと 私もとても嬉しくなりました。 そして発表会後には、 保護者の皆さまからも 温かいメッセージがたくさん届きました。 今回はその中から、 小学1年生と年長のお子さまの 保護者さまからいただいたご感想を ご紹介します。 小学1年生保護者 Cさん 今年の発表会も(2回目の参加) 親子で とても貴重な経験をさせていただきました。 皆さんの演奏が素晴らしく、 とても感動しました! 娘は モーツァルトのピアノソナタK545や ショパンの華麗なる大円舞曲、 クレメンティのソナチネ Op.3
佐紀子 大宮
8月7日読了時間: 4分


発表会後に届いた保護者の声|「見応えのある発表会でした」と嬉しいご感想
2年に一度の発表会が この週末に、無事に終わりました。 役員さんのご尽力と、 保護者の皆さまの温かいご協力のおかげで、 今年も素晴らしい発表会を 開催することができました。 心より感謝申し上げます。 発表会当日の夜から 翌日にかけて、 保護者の皆さまから たくさんのお礼のメッセージが届きました。 お子さまの成長を喜ぶお声や 発表会を楽しんでくださった ご感想など 一つひとつ嬉しく読ませていただきました。 今回は、 掲載の許可をいただいたメッセージの中から、 一部をご紹介いたします。 スクリーンショット以外にも たくさんの温かいメッセージを いただきました。 今回は、その中から お二人の保護者の方のご感想をご紹介いたします。 中学2年生保護者 Aさん 今日はありがとうございました。 ピアノを始めた頃から 憧れていた曲を弾くことが決まり、 最初はとても喜んでいました。 発表会が近づくにつれ、 「本当に仕上がるのだろうか」と 不安になる時期もありましたが 先生のご指導のおかげで、 なんとか形にすることができました。 久しぶりに 子どもと一緒にレッスンを
佐紀子 大宮
8月3日読了時間: 3分


「どうしてそう弾くの?」から始まった中学生とのピアノレッスン
発表会前 中学生とのレッスンは まるで討論会でした 発表会の曲も、 いよいよ仕上げの時期となりました。 昨日のレッスンでは 中学生のAくんと まるで討論会のように 音楽について話し合う時間がありました。 「出だし、どうしてそんなに強く弾くの?」 そう尋ねると 「その方が明るくて楽しい感じだから。」 「そこはどうして急に速くなったの?」 「楽しいから!」 Aくんは自分がどう弾きたいのかを、 はっきりと言葉で伝えてくれました。 昨日のAくんとのレッスンは、 私が理想としているレッスンの姿 そのものでした。 レッスンは、 受け身で一方通行になることも多いなか、 先生の話を聞くだけではなく 「自分はこう弾きたい。」 「ここがうまくいかない。」 「ここをこうすれば、もっと良くなるだろう。」 そんなふうに 自分の考えを言葉にし、 問題点を見つけ、 自ら解決しようとする姿勢が 見られたからです。 私は、このような力は ピアノだけでなく 学校生活や 将来、さまざまな場面でも 役立つ大切な力だと思っています。 だから私は、 Aくんの考えが違っていたとしても、 その
佐紀子 大宮
7月30日読了時間: 4分


「また先生にお願いしたい」その一言が何より嬉しかった出来事
先日、 小学低学年の生徒さんの保護者さまから お電話をいただきました。 「7月末で海外への転勤の辞令が出て 残念ながらお教室を退会させていただくことになった」 とのご連絡でした。 突然のお知らせに とても驚きました。 海外転勤によるお別れ 保護者さまからは 「転勤は数年になると思いますが こちらへ戻ってきたら またぜひ先生にお願いしたい、と 子どもが言っています。 休会扱いにしていただくことは できますか。」 と、ご相談をいただきました。 そのお言葉が本当に嬉しく 私にとって何よりありがたく感じました。 ただ 数年という期間になりますと レッスン内容や教室の状況も 変わる可能性があります。 そのため 一度退会という形を取り、 ご帰国後に 改めてご入会いただくことを ご案内しました。 幼稚園から一緒に歩んできた 2年数ヶ月 Aさんは、幼稚園の時に ご入会されました。 2年数か月の間、お母さまは ご近所への騒音にも配慮しながら、 練習時間の確保を 工夫してくださいました。 その積み重ねにより、 少しずつ手の形が整い、 美しい音を意識して 弾けるように
佐紀子 大宮
7月28日読了時間: 3分


発表会が待ち遠しい!22名で挑戦するリコーダーアンサンブル|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 ピアノのソロ演奏を中心に 発表会で披露しています。 今年の発表会では、 さらに新しい取り組みとして 22名による リコーダーアンサンブルにも挑戦します。 学校でも使われているリコーダーは、 子どもたちにとって身近な楽器です。 しかし、22名が心を一つにして 一つの音楽をつくり上げる経験は、 普段なかなかできるものではありません。 演奏する生徒さんにとっても ご来場くださる皆さまにとっても 心に残るステージになれば、と 思っています。 学校ではなかなか体験できない リコーダーアンサンブル 今回のアンサンブルでは 小学4年生から大人の生徒さんまでが参加し 小学生(ソプラノリコーダー)と 中学生以上(アルトリコーダー)による 3パートの合奏を披露します。 学校でも リコーダーを演奏する機会はありますが このように 異なる種類のリコーダーで合奏する経験は ほとんどありません。 自分の音だけを演奏するのではなく 周りの音を聴き お互いの呼吸を合わせながら 音楽をつくり上げることは とても貴重な経験です。 音楽ホール
佐紀子 大宮
7月25日読了時間: 4分


ピティナ・ピアノコンペティションで感じた保護者の気持ち
先日 小学2年生の孫が出場した ピティナ・ピアノコンペティションへ 付き添ってきました。 当日は、保護者に代わって、 足台や補助ペダルのセッティング、 椅子の高さや位置の調整を担当しました。 演奏前のセッティングも 大切な役割です コンクールでは、演奏だけでなく 事前のセッティングもとても大切です。 椅子の高さや前後の位置、 足台や補助ペダルの設置が 少し違うだけでも、演奏に影響します。 だからこそ、 限られた時間の中で 正確にセッティングを行うことに とても緊張しました。 無事に役目を終えた時は 本当にほっとしました。 演奏前の会場の様子 レベルの高い演奏に 刺激を受けました 会場では、 どのお子さんも本当によく練習されていて、 演奏レベルの高さに驚きました。 予選通過は簡単ではないだろうと 思っていましたが、 孫は2会場で予選に挑戦し どちらも優秀賞をいただき、 本選へ進むことができました。 結果も嬉しかったですが 家族として付き添ったことで いつもとは違う 保護者の立場からコンクールに関わることができたのは 私にとって とても貴重な経験とな
佐紀子 大宮
7月21日読了時間: 4分


ピアノ発表会プログラム完成!当日のご案内・デジタル版のご利用方法
いよいよ発表会が近づいてきました。 先日、 発表会プログラムの最終校正を終え 当日お越しくださる皆さまにも ご覧いただけるよう、 デジタル共有の設定まで 無事に完了しました。 デジタル版プログラムが 完成するまで 実は、この共有設定には 少し時間がかかりました。 「2年前の発表会でも やったはず…」と 思い出そうとしたものの、 すっかり忘れていて 古いノートの記録などを探したり、 AIにも教えてもらったりしながら 共有設定を進めました😅 無事に PDF化と共有設定まで 終えることができ、 ほっとしています。 プログラムは 3つの方法でご利用いただけます 発表会プログラムは、 ご都合に合わせて 次の3つの方法でご利用いただけます。 ① 印刷して見る 印刷して紙のプログラムとしてご覧いただけます。 ② スマートフォンに保存する プログラム画像を スマートフォンの写真フォルダーに保存しておけば、 見たい時にいつでも ご覧いただけます。 ③ QRコード・共有URLから見る QRコードや共有URLを保存しておくと、 必要な時にすぐ開くことができます。 私
佐紀子 大宮
7月17日読了時間: 3分


子どもは子どもから学ぶ。憧れが「弾いてみたい!」を育てています|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 発表会やオンライン練習会を通して、 生徒さん同士が学び合える環境を 大切にしています。 自分が演奏することはもちろん大切ですが、 それと同じくらい価値があるのが、 ほかの生徒さんの演奏を聴く経験です。 先日のオンライン練習会後、 その大切さを改めて実感する 嬉しいメッセージを 保護者様からいただきました。 年上の生徒さんへの憧れが 「弾いてみたい!」を育てています お子さんは、 素敵だと思ったお兄さん、お姉さんの演奏を 「何度も聴きたい!」 と話していたそうです。 さらに、 「この曲が弾けるようになるまで頑張る!」 という言葉も聞かれたとのこと。 「練習しなさい」と言われるからではなく、 「私もあんなふうに弾けるようになりたい。」 そんな気持ちが 自然に育っていることを、 とても嬉しく感じました。 保護者様から届いた 嬉しいメッセージです。 年上の生徒さんへの憧れが、 お子さんの「頑張りたい」という 気持ちにつながっていることが 伝わってきます。 子どもは 子どもから学ぶことが たくさんあります 子どもた
佐紀子 大宮
7月13日読了時間: 5分


発表会プログラムに込めた想い|今年は演奏順にも工夫があります
約1か月にわたって試行錯誤してきた 発表会プログラムの構成が、 ようやくまとまりました。 今年は、 演奏順や全体の流れを 例年以上に見直し 何度も組み替えながら 構成を考えました。 演奏順は、単に 出演順を決めるものではありません。 発表会全体の雰囲気や 聴いてくださる方に 「最後まで楽しみたい」 と思っていただけるかどうか?を左右する、 大切な要素の一つです。 そこで今年は、 例年とは少し違った工夫を 取り入れました。 できるだけ多くの演奏を 聴いていただくために これまでの発表会では、 年齢順に並べる構成が中心でした。 もちろん その方法にも良さがあります。 しかし今年は、 「できるだけ多くの演奏を 楽しみながら聴いていただきたい」 という思いから、 プログラム全体を見直しました。 今年は3部構成とし、 演奏順にもメリハリをつけています。 「学年」と 「作曲家」を意識した構成に 小学3年生以下は 学年ごとに配置 小学3年生以下は、 学年ごとにグループ分けをしています。 ただし 低学年から順番に並べるのではなく、 メリハリのある配置にしました。
佐紀子 大宮
7月7日読了時間: 4分


発表会プログラムを制作中♪今年もWebプログラムでお届けします
オリジナルイラストの 表紙が完成しました 今年も 発表会プログラムの表紙が完成しました。 毎回、楽しみにしてくださっている方も いらっしゃる表紙ですが、 今年も主人が イラストを描いてくれました。 かわいい犬や猫、空を飛ぶ鳥さん、そしてトカゲくんまで。 思わず探したくなるような 楽しい仲間たちが いっぱい描かれています。 小さなお子さんにも、 「ここにいた!」 と楽しみながら 見ていただけたら嬉しいです。 毎年、 子どもたちが思わず笑顔になるような 表紙になればという思いを込めて 描いてもらっています。 今年のテーマである Summer Concertにぴったりの、 優しく温かな表紙になりました。 今年も紙ではなく Webプログラムです 当教室では、 今年も紙のプログラムではなく、 Webプログラムをご用意します。 出演される皆さんには URLをお渡しし、 ご来場のお客さまには 受付でQRコードを読み込んでいただき、 スマートフォンからご覧いただく予定です。 Webプログラムのメリット Webプログラムには 地球環境にやさしい 修正が必要になった
佐紀子 大宮
7月3日読了時間: 4分


中学生の保護者さまから届いた、温かいエール|稲沢市・あま市のピアノ教室
発表会に向けて開催している オンライン練習会。 先日は 低学年から小学5年生までのグループの 演奏動画を、 中学生グループの保護者さまにも ご覧いただきました。 その後、 とても温かいメッセージをいただきましたので、 ご紹介させていただきます。 中学生の保護者さまから届いた温かいメッセージ いただいたメッセージ(原文) こんにちは。 動画を送っていただき ありがとうございました😊 小さいお子さんも しっかりお辞儀をして 演奏を始められていて、 素晴らしいですね✨ 暗譜で弾かれている方も多く、 娘の良い刺激になりました。 今から1ヶ月後に、さらに 素敵な演奏を聞かせていただくのが 楽しみです✨ 皆さんの気持ちのこもった演奏を拝聴して、 恥ずかしい演奏は出来ないので 娘も頑張らないといけないと 思ったようです! 〜以上がメッセージです。 小さな生徒さんたちは、 自分たちの演奏が 中学生のお姉さんたちの励みになっているとは 思っていないかもしれません。 でも、 一生懸命な姿は 誰かの心を動かしています。 私自身、 このメッセージを読んで とても嬉しい
佐紀子 大宮
6月25日読了時間: 4分


オンライン練習会で見えた子どもたちの成長|発表会1ヶ月前の取り組みと保護者さまのご感想
発表会に向けて実施した 第1回オンライン練習会。 今回は 小学5年生以下の生徒さんの練習会でした。 動画提出という形ではありましたが、 生徒の皆さん、そして保護者の皆さま、 本当にお疲れさまでした。 何度も撮り直しをしながら 動画を完成させてくださったご家庭も 多かったと思います。 今回提出された動画を拝見し 改めて感じたのは 「子どもたちの成長」です。 初めて発表会に参加する 小さなお子さんたちは、 以前は「お辞儀の仕方」も わからなかったお子さんがほとんどでした。 それが 今では自然にお辞儀をし、 落ち着いて演奏できるようになっています。 演奏もステージマナーも、 「人に見られる経験」を重ねることで 少しずつ磨かれていきます。 本番前にこうした経験を積むことは、 発表会当日の自信につながる 大切な準備です。 また今回のオンライン練習会では、 自分の演奏を客観的に見たり、 他の生徒さんの演奏から刺激を受けたりする 貴重な機会にもなりました。 今回のオンライン練習会では、 保護者の皆さまから たくさんのご感想をいただきました。 その一部をご紹介い
佐紀子 大宮
6月23日読了時間: 7分
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