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【保護者の声④】本番に強い子に育つ理由|緊張しても力を出せる練習の積み重ね
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 どのお声にも お子さまの成長を 見守ってこられた想いと 時間の重みが 詰まっています。 今回も引き続き、 「保護者さまの声」を ご紹介いたします。 本番に強い子に育つ理由 〜緊張しても 力を出せるのは 練習の「積み重ね」 コンクールや発表会で 緊張しても落ち着いて弾ける お子さんがいます。 それは 「才能」ではなく 普段の練習の積み重ねで 本番でも力を出せる状態を 作れている からです。 今回 保護者さまから とても印象的なお声をいただきました。 保護者さまの声(2026YJPC) ※掲載許可をいただいております。 本番で力を出せたのは 「毎日の練習」と 「正しい導き」 保護者さまは 次のように書いてくださいました。 緊張せず、気迫溢れた状態で 本番に挑めた 走りもなく綺麗に始まり、 最後まで落ち着いて弾けた 良い結果につながったのは 本人の努力と、 先生のご指導のおかげ そして同時に 今後の課題についても 具体的に書いてくださいました。 「できたこ
佐紀子 大宮
2月3日読了時間: 3分


【保護者の声③】今すぐできなくても大丈夫|目先の結果にとらわれないコンクール参加が子どもを伸ばす理由
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 今回も引き続き 保護者さまの声をご紹介します。 第3回目は 優秀賞を受賞された 幼児さんの保護者Fさんよりいただいた 「目先の結果にとらわれず、 先を見据える大切さ」 が伝わるご感想です。 「半分しかできなくても大丈夫」 身体が記憶する練習 Fさんは、練習の中で 私がお伝えした言葉が 心に残ったと書いてくださいました。 「今回のコンクールで たとえ ご指導いただいたことの 半分ぐらいしかできなくても やったことは 身体に残るので 必ず次に活きてきます 」 レッスンでは どうしても「今できる/できない」が 目につきやすいものです。 ですが 音の出し方・手の形・身体の使い方は、 少しずつ積み重ねて 身についていきます。 今すぐできなくても、成長の種は残る Fさんは、結果よりも、 「今回の経験が 少しでも次へのステップアップにつながるように」 という思いで 練習に取り組まれたそうです。 すぐにできないことがあっても 「やったことは身体が覚えていく」 という意
佐紀子 大宮
1月30日読了時間: 4分


【保護者の声②】家での練習が変わった理由!〜 レッスンシェアの力 〜
2026YJPCコンクール終了後、 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 今回も引き続き 保護者さまのお声をご紹介いたします。 第2回目は 「オンライン練習会」と 「レッスンシェアの力」の力を 強く感じてくださった Cさんのご感想です。 家での練習が変わった理由 コンクールに向けた日々の練習。 「この練習方法で合っているのかな?」 そう感じながら お子さまの練習を見守っている 保護者さまは少なくありません。 そんな中で 同じ曲を弾いている 同年代の他のお子さんの動画や レッスン内容は 大いに参考になります。 「うちの子と同じことを言われている!」 「ああ、こういう弾き方もあるんだ!」 富士山を 山梨県側から見たり 静岡県側から見たりするように 同じ曲を いろんな視点から 見ることができます。 Cさんが 大きな共感と安心を 感じられたのが 「練習動画の共有」でした。 「共有を続けてきたからこそ」分かった成長 同じ曲で シェア動画をずっと見てきたから 先生のアドバイスが きちんと演奏に反映されている、と感じました。 他のお子さ
佐紀子 大宮
1月26日読了時間: 3分


【保護者の声①】同じ曲なのに何故こんなに違う?|保護者から見た“指導の力”
2026YJPCコンクールを終えて ― 保護者さまのご感想を、数回に分けてご紹介します ― 2026YJPCコンクール終了後、 多くの保護者さまから 率直なご感想をいただきました。 とても一度では お伝えしきれないため、 今回から数回に分けて ご紹介していきます。 第1回目は、 「指導力の違い」 「正しく導くことの大切さ」を 強く感じてくださった Aさんのご感想です。 2026YJPCコンクールを通して、 ある保護者さまから 「指導力が、 演奏の質をここまで左右するのだと 実感した」という 印象的な言葉を いただきました。 なぜ「指先」を意識すると、 音と姿勢が変わるのか 今回のレッスンでは 「指先に神経を集中させて 音を出すこと」を 繰り返しお伝えしてきました。 Aさんは その点を意識しながら 他の参加者の演奏を 聴いてみたそうです。 上手な子は、やはり指先への意識がきちんとできていて、 それが演奏する姿勢にも表れていました。 音は、指先で作るものです。 指先をコントロールすることで 音色を作るのがピアノです。 そのため 指先への意識 が とて
佐紀子 大宮
1月23日読了時間: 3分
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