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子どもたちが充実感で輝いたピアノ発表会|生徒さんから届いた「またやりたい」の絵
発表会を終えて 保護者の皆さまから たくさんの嬉しいご感想を いただきました。 これまで3回にわたり、 その一部をご紹介してきました。 そして今回は、 発表会後の初めてのレッスンで ある生徒さんがプレゼントしてくれた 一枚の絵をご紹介します。 「またやりたい!」が伝わってきた一枚 発表会の様子とともに、 「はっぴょうかい」 「またやりたい」 という言葉が描かれています。 この絵を見たとき、 発表会が 子どもたちにとって、楽しく、 心に残る経験になったことが伝わってきて、 とても嬉しくなりました。 そして、 保護者の皆さまからいただいた ご感想を振り返ると、 発表会で嬉しかったことは 一つではありませんでした。 最後までやり切った達成感 発表会を終えた子どもたちは、 達成感と充実感に満ちた 生き生きとした表情を していました。 本番まで練習を重ね、 舞台の上で 最後までやり切ったからこそ 見せてくれた表情です。 その姿を見て 子どもたちが 一回り大きくなったように感じた という保護者の方もいらっしゃいました。 小さな子どもたちも 自分の音楽の世界を
佐紀子 大宮
8月15日読了時間: 4分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
8月11日読了時間: 4分


子どもたちの笑顔あふれる発表会|保護者の皆さまから届いたご感想
発表会のあとに見た 子どもたちの最高の笑顔 発表会の最後に集合写真を撮影したあと、 保護者の皆さまが、 お子さまと私とのツーショット写真を たくさん撮ってくださいました。 後日、その写真を送っていただいたのですが、 どのお子さまも満面の笑顔で とても良い表情でした。 緊張から解放された安心感や 「最後まで弾き切った!」という 達成感、 そして発表会を思い切り楽しめた気持ちが、 その笑顔から伝わってきました。 写真を見返しながら、 一人ひとりにとって 心に残る一日になったのだと 私もとても嬉しくなりました。 そして発表会後には、 保護者の皆さまからも 温かいメッセージがたくさん届きました。 今回はその中から、 小学1年生と年長のお子さまの 保護者さまからいただいたご感想を ご紹介します。 小学1年生保護者 Cさん 今年の発表会も(2回目の参加) 親子で とても貴重な経験をさせていただきました。 皆さんの演奏が素晴らしく、 とても感動しました! 娘は モーツァルトのピアノソナタK545や ショパンの華麗なる大円舞曲、 クレメンティのソナチネ Op.3
佐紀子 大宮
8月7日読了時間: 4分


発表会後に届いた保護者の声|「見応えのある発表会でした」と嬉しいご感想
2年に一度の発表会が この週末に、無事に終わりました。 役員さんのご尽力と、 保護者の皆さまの温かいご協力のおかげで、 今年も素晴らしい発表会を 開催することができました。 心より感謝申し上げます。 発表会当日の夜から 翌日にかけて、 保護者の皆さまから たくさんのお礼のメッセージが届きました。 お子さまの成長を喜ぶお声や 発表会を楽しんでくださった ご感想など 一つひとつ嬉しく読ませていただきました。 今回は、 掲載の許可をいただいたメッセージの中から、 一部をご紹介いたします。 スクリーンショット以外にも たくさんの温かいメッセージを いただきました。 今回は、その中から お二人の保護者の方のご感想をご紹介いたします。 中学2年生保護者 Aさん 今日はありがとうございました。 ピアノを始めた頃から 憧れていた曲を弾くことが決まり、 最初はとても喜んでいました。 発表会が近づくにつれ、 「本当に仕上がるのだろうか」と 不安になる時期もありましたが 先生のご指導のおかげで、 なんとか形にすることができました。 久しぶりに 子どもと一緒にレッスンを
佐紀子 大宮
8月3日読了時間: 3分


【保護者の声④】本番に強い子に育つ理由|緊張しても力を出せる練習の積み重ね
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 どのお声にも お子さまの成長を 見守ってこられた想いと 時間の重みが 詰まっています。 今回も引き続き、 「保護者さまの声」を ご紹介いたします。 本番に強い子に育つ理由 〜緊張しても 力を出せるのは 練習の「積み重ね」 コンクールや発表会で 緊張しても落ち着いて弾ける お子さんがいます。 それは 「才能」ではなく 普段の練習の積み重ねで 本番でも力を出せる状態を 作れている からです。 今回 保護者さまから とても印象的なお声をいただきました。 保護者さまの声(2026YJPC) ※掲載許可をいただいております。 本番で力を出せたのは 「毎日の練習」と 「正しい導き」 保護者さまは 次のように書いてくださいました。 緊張せず、気迫溢れた状態で 本番に挑めた 走りもなく綺麗に始まり、 最後まで落ち着いて弾けた 良い結果につながったのは 本人の努力と、 先生のご指導のおかげ そして同時に 今後の課題についても 具体的に書いてくださいました。 「できたこ
佐紀子 大宮
2月3日読了時間: 3分


【保護者の声③】今すぐできなくても大丈夫|目先の結果にとらわれないコンクール参加が子どもを伸ばす理由
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 今回も引き続き 保護者さまの声をご紹介します。 第3回目は 優秀賞を受賞された 幼児さんの保護者Fさんよりいただいた 「目先の結果にとらわれず、 先を見据える大切さ」 が伝わるご感想です。 「半分しかできなくても大丈夫」 身体が記憶する練習 Fさんは、練習の中で 私がお伝えした言葉が 心に残ったと書いてくださいました。 「今回のコンクールで たとえ ご指導いただいたことの 半分ぐらいしかできなくても やったことは 身体に残るので 必ず次に活きてきます 」 レッスンでは どうしても「今できる/できない」が 目につきやすいものです。 ですが 音の出し方・手の形・身体の使い方は、 少しずつ積み重ねて 身についていきます。 今すぐできなくても、成長の種は残る Fさんは、結果よりも、 「今回の経験が 少しでも次へのステップアップにつながるように」 という思いで 練習に取り組まれたそうです。 すぐにできないことがあっても 「やったことは身体が覚えていく」 という意
佐紀子 大宮
1月30日読了時間: 4分


【保護者の声②】家での練習が変わった理由!〜 レッスンシェアの力 〜
2026YJPCコンクール終了後、 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 今回も引き続き 保護者さまのお声をご紹介いたします。 第2回目は 「オンライン練習会」と 「レッスンシェアの力」の力を 強く感じてくださった Cさんのご感想です。 家での練習が変わった理由 コンクールに向けた日々の練習。 「この練習方法で合っているのかな?」 そう感じながら お子さまの練習を見守っている 保護者さまは少なくありません。 そんな中で 同じ曲を弾いている 同年代の他のお子さんの動画や レッスン内容は 大いに参考になります。 「うちの子と同じことを言われている!」 「ああ、こういう弾き方もあるんだ!」 富士山を 山梨県側から見たり 静岡県側から見たりするように 同じ曲を いろんな視点から 見ることができます。 Cさんが 大きな共感と安心を 感じられたのが 「練習動画の共有」でした。 「共有を続けてきたからこそ」分かった成長 同じ曲で シェア動画をずっと見てきたから 先生のアドバイスが きちんと演奏に反映されている、と感じました。 他のお子さ
佐紀子 大宮
1月26日読了時間: 3分


【保護者の声①】同じ曲なのに何故こんなに違う?|保護者から見た“指導の力”
2026YJPCコンクールを終えて ― 保護者さまのご感想を、数回に分けてご紹介します ― 2026YJPCコンクール終了後、 多くの保護者さまから 率直なご感想をいただきました。 とても一度では お伝えしきれないため、 今回から数回に分けて ご紹介していきます。 第1回目は、 「指導力の違い」 「正しく導くことの大切さ」を 強く感じてくださった Aさんのご感想です。 2026YJPCコンクールを通して、 ある保護者さまから 「指導力が、 演奏の質をここまで左右するのだと 実感した」という 印象的な言葉を いただきました。 なぜ「指先」を意識すると、 音と姿勢が変わるのか 今回のレッスンでは 「指先に神経を集中させて 音を出すこと」を 繰り返しお伝えしてきました。 Aさんは その点を意識しながら 他の参加者の演奏を 聴いてみたそうです。 上手な子は、やはり指先への意識がきちんとできていて、 それが演奏する姿勢にも表れていました。 音は、指先で作るものです。 指先をコントロールすることで 音色を作るのがピアノです。 そのため 指先への意識 が とて
佐紀子 大宮
1月23日読了時間: 3分
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