【保護者の声①】同じ曲なのに何故こんなに違う?|保護者から見た“指導の力”
- 佐紀子 大宮
- 2 日前
- 読了時間: 3分

2026YJPCコンクールを終えて
― 保護者さまのご感想を、数回に分けてご紹介します ―
2026YJPCコンクール終了後、
多くの保護者さまから
率直なご感想をいただきました。
とても一度では
お伝えしきれないため、
今回から数回に分けて
ご紹介していきます。
第1回目は、
「指導力の違い」
「正しく導くことの大切さ」を
強く感じてくださった
Aさんのご感想です。
2026YJPCコンクールを通して、
ある保護者さまから
「指導力が、
演奏の質をここまで左右するのだと
実感した」という
印象的な言葉を
いただきました。
なぜ「指先」を意識すると、
音と姿勢が変わるのか
今回のレッスンでは
「指先に神経を集中させて
音を出すこと」を
繰り返しお伝えしてきました。
Aさんは
その点を意識しながら
他の参加者の演奏を
聴いてみたそうです。
上手な子は、やはり指先への意識がきちんとできていて、 それが演奏する姿勢にも表れていました。
音は、指先で作るものです。
指先をコントロールすることで
音色を作るのがピアノです。
そのため
指先への意識が
とても重要となってきます。
また、指だけで鳴っているのでなく、
身体の使い方、姿勢、集中の仕方
──それらすべてがつながって、
音として表れます。
また、音は
出すだけでなく
自分が出す音を「聴く耳」も
育てていかなければなりません。
▼ 実際にいただいた保護者さまのご感想[LINE画像]
※掲載許可をいただいています

同じ曲なのに、
なぜこんなに演奏が違って聴こえるのか
コンクールでは、
同じ曲を、複数の子どもたちが
演奏します。
その中で
Aさんが強く感じられたのが、
次の点でした。
小さい子が、 曲の解釈や表現を すべて自分で考えるのは難しい。 だからこそ、 指導者の考えや力量の影響は とても大きい。
✔️どこに注意を向けるのか
✔️どんな音を目指すのか
✔️何を大切にした演奏なのか
✔️それを具体的に
音で表現できるかどうか
それにより
同じ楽譜でも
音楽はまったく違って
聴こえてきます。
努力を「伸びる力」に変えるために
もちろん
本人の努力は何より大切です。
けれど
Aさんはこうも書いてくださいました。
正しい方向に導いてくれる 指導者の方に教わることも、 とても大切だと思いました。
この言葉は、
私にとって
大きな励みになりました。
一生懸命頑張っていても、
方向が少し違うだけで、
成長は遠回りになります。
だからこそ当教室では
音の出し方
身体の使い方
表現の考え方
これらを
年齢や成長段階に合わせて
一つひとつ丁寧に
積み重ねることを大切にしています。
教室選びは「今」だけでなく
「これから」を見る
コンクールは、
結果を見る場であると同時に、
日々のご指導の積み重ねが
表れる場でもあります。
今回のAさんのご感想から、
改めて
「教室選びの大切さ」を
感じられた方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
おおみやピアノ教室ドルチェでは、
今弾けることだけでなく
この先につながる力を
育てるレッスンを大切にしています。
🎵 次回記事について
次回も
コンクール参加後に寄せられた
保護者さまの声を
引き続きご紹介していく予定です。
▶ 体験レッスン・お問い合わせ
稲沢市・あま市周辺で
ピアノ教室をお探しの方は、
まずはお気軽に
体験レッスンへお越しください。
下記のボタンから
LINE公式アカウントにご登録後
メッセージをお送りください。
↓ ↓
教室について
もっと知りたい方へ
レッスン方針や
教室の想いについては
おおみやピアノ教室ドルチェ
公式ホームページでもご覧いただけます。
#稲沢市ピアノ教室#あま市ピアノ教室#おおみやピアノ教室ドルチェ#ピアノコンクール#保護者の声




コメント