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【保護者の声③】今すぐできなくても大丈夫|目先の結果にとらわれないコンクール参加が子どもを伸ばす理由
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 今回も引き続き 保護者さまの声をご紹介します。 第3回目は 優秀賞を受賞された 幼児さんの保護者Fさんよりいただいた 「目先の結果にとらわれず、 先を見据える大切さ」 が伝わるご感想です。 「半分しかできなくても大丈夫」 身体が記憶する練習 Fさんは、練習の中で 私がお伝えした言葉が 心に残ったと書いてくださいました。 「今回のコンクールで たとえ ご指導いただいたことの 半分ぐらいしかできなくても やったことは 身体に残るので 必ず次に活きてきます 」 レッスンでは どうしても「今できる/できない」が 目につきやすいものです。 ですが 音の出し方・手の形・身体の使い方は、 少しずつ積み重ねて 身についていきます。 今すぐできなくても、成長の種は残る Fさんは、結果よりも、 「今回の経験が 少しでも次へのステップアップにつながるように」 という思いで 練習に取り組まれたそうです。 すぐにできないことがあっても 「やったことは身体が覚えていく」 という意
佐紀子 大宮
1月30日読了時間: 4分


【保護者の声①】同じ曲なのに何故こんなに違う?|保護者から見た“指導の力”
2026YJPCコンクールを終えて ― 保護者さまのご感想を、数回に分けてご紹介します ― 2026YJPCコンクール終了後、 多くの保護者さまから 率直なご感想をいただきました。 とても一度では お伝えしきれないため、 今回から数回に分けて ご紹介していきます。 第1回目は、 「指導力の違い」 「正しく導くことの大切さ」を 強く感じてくださった Aさんのご感想です。 2026YJPCコンクールを通して、 ある保護者さまから 「指導力が、 演奏の質をここまで左右するのだと 実感した」という 印象的な言葉を いただきました。 なぜ「指先」を意識すると、 音と姿勢が変わるのか 今回のレッスンでは 「指先に神経を集中させて 音を出すこと」を 繰り返しお伝えしてきました。 Aさんは その点を意識しながら 他の参加者の演奏を 聴いてみたそうです。 上手な子は、やはり指先への意識がきちんとできていて、 それが演奏する姿勢にも表れていました。 音は、指先で作るものです。 指先をコントロールすることで 音色を作るのがピアノです。 そのため 指先への意識 が とて
佐紀子 大宮
1月23日読了時間: 3分
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