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豪雨の日も安心|おおみやピアノ教室ドルチェのオンラインレッスン
8日火曜日 愛知県地方では線状降水帯が発生し、 午後から、ものすごい豪雨となりました。 あっという間に 道路が冠水するほどの大雨。 このような状況の中、 レッスンに来ていただく 道中には危険が伴います。 「この日のレッスンをどうするべきか」と 悩みましたが... 生徒さんに急いで連絡をし、 オンラインでレッスンを行うことにしました。 大雨の日も オンラインで無事にレッスン 急な変更となりましたが、 ほぼ全員の生徒さんがオンラインに切り替え、 無事にレッスンをすることができました。 大雨の中、 無理をして 教室まで来ていただく必要がなく ご自宅でレッスンを受けられる。 オンラインレッスンができる 環境があることは、 こういう時に とても心強いものだと感じました。 昔なら これほどの悪天候になれば 「今日はレッスンを中止にします」 という選択しかなかったかもしれません。 今は オンラインという方法を使って、 レッスンを続けることができます。 便利な時代になったものだと、 あらためて感じています。 現在は LINEのビデオ通話で オンラインレッスン 以
佐紀子 大宮
3 日前読了時間: 5分


4歳の「おふざけさん」も大丈夫|幼児のピアノレッスンで見られた半年間の成長
「うちの子、 じっと座っていられないけれど ピアノのレッスンは大丈夫でしょうか?」 幼児のお子さんのピアノ教室を探していると そんな心配をされるママも いらっしゃいます。 でも、 今すぐできなくても 心配はいりません。 今日は 4歳で入会したAちゃんの 半年間の成長をご紹介します。 落ち着いて レッスンを受けられなくても大丈夫 4歳・年少さん、 ご入会当初は レッスンにならない日も 年少さんの最後、4歳で 半年前にご入会されたAちゃん。 とっても元気な女の子です。 入会してしばらくは ・ピアノの下にもぐる ・隣の部屋へ探検に行く ・先生の腕にしがみついて離れない ・椅子にじっと座っていられない ・お話を聞くことが難しい そんな日もありました。 「今日はレッスンにならなかったな」と 思う日もあったほどです。 ママがいない環境で レッスンを続けました ママが一緒にいると 甘えてしまい、 さらに元気いっぱいになるAちゃん。 そこで、レッスンは ママには付き添っていただかず 録画したレッスンを ご家庭で見ていただく形にしました。 そして、ここで Aちゃん
佐紀子 大宮
6 日前読了時間: 4分


ピアノ演奏は「出だし」が大切|本番で最初の音を成功させるべき理由
ピアノの演奏は、 最初の1音がとても大切です。 良い演奏は 最初の1音から違います。 特に発表会やコンクールなどの本番では 曲が始まる瞬間が 最も緊張する場面の一つ。 だからこそ、普段の練習から 「曲の出だし」を意識し、 集中して最初の音を出せるように 繰り返し練習しておくことが 大切です。 では、なぜ ピアノ演奏では出だしが 重要なのでしょうか? ピアノ演奏の「出だし」が 大切な4つの理由 ① 最初の音で 演奏の印象が決まる 発表会やコンクールでは、 お辞儀をしてピアノに座り 最初の音を出しますが その最初の音が、 演奏全体の第一印象をつくります。 特にコンクールでは 「どんな演奏が始まるのかな?」と 審査員も集中して聴いている 大切な瞬間です。 最初の音で、 耳を傾けてもらえるかどうか 決まるかもしれない... それほど 出だしの一音は大きな意味を持っています。 だからこそ、最初の音は 「とりあえず弾き始める」のではなく どんな音で始めたいのかを 意識して弾くことが大切です。 ② 出だしは最も緊張しやすい 本番のステージでは 曲が始まる直前が
佐紀子 大宮
8月30日読了時間: 4分


3か月でコンクールに挑戦|結果より「身につく力」を大切にするピアノ教室
発表会が終わって すぐにコンクールへ 8月のピアノ発表会が終わって まだ半月余り。 お教室では今、 11月のブルグミュラーコンクールに向けて 低年齢のお子さんたちが 少しずつ準備を始めています。 発表会を終えたばかりなのに もう次の目標へ。 「大変ではないのかな?」 そう思われる方も いらっしゃるかもしれません。 実は、今回 コンクールに向けて練習できる期間は、 わずか3か月ほどです。 コンクールの課題曲が 4月に発表されたので 通常では 11月の本番までには 約7か月半の準備期間があります。 一方、お教室の生徒さんたちは、 8月の発表会が終わってから 課題曲の譜読みを始めます。 練習できる期間は、約3か月。 他の参加者と比べると 半分にも満たない期間です。 数字だけを見ても、 大きな差があります。 たとえば 運動場を7周走る競争があったとして、 ほかの人が5周目を走っているときに スタートしたら そこから追いつくのは どう考えても容易ではありません。 ピアノのコンクールも同じです。 練習期間が違えば、 当然、 完成度にも違いが出てきます。 だか
佐紀子 大宮
8月22日読了時間: 5分


なぜピアノコンクールに挑戦するの?レパートリーが広がり、ピアノがもっと楽しくなる理由
「コンクールには出た方が良いのでしょうか?」 保護者の方から、 このようなご質問をいただくことがあります。 もちろん コンクールへの参加は必須ではありません。 けれど 長年たくさんの生徒さんを ご指導してきて感じるのは、 コンクールへの挑戦は お子さんのピアノの世界を 大きく広げてくれる、 ということです。 今回は コンクールに挑戦することで ピアノがどのように変わっていくのか?を お話しします。 コンクールに挑戦すると 弾ける曲が増えていく コンクールに 2~3回挑戦した生徒さんを見ていると 以前よりも弾ける曲の幅が 大きく広がっています。 課題曲にじっくり取り組む中で ・テクニック ・表現力 がふだん以上に 身についていくからです。 それまで「難しそう」と 感じていた曲も いつの間にか 弾けるようになっていることが あります。 実際に 私は、生徒さんに、 「こんな難しい曲が弾けるようになったのは コンクールに挑戦したからだよ。 出て良かったね。」 とお話しすることが、よくあります。 難しい曲に 挑戦できるようになる 理由 一つの曲を仕上げるた
佐紀子 大宮
8月19日読了時間: 5分


発表会後に届いた嬉しいお手紙|「手の形や音の出し方が変わりました」
発表会のあとに届いた 嬉しい言葉 2年に1度の発表会を終え、 レッスンが始まりました。 そんな中 ある保護者の方から 発表会を終えて感じたことを綴った お礼のお手紙をいただきました。 そこには、 発表会当日の演奏だけでなく そこに至るまでの練習や、 普段のレッスンを通して 感じてくださったことも 書かれていました。 発表会では 華やかな舞台での演奏に 目が向きます。 けれど、 その舞台の裏には 一人ひとりが積み重ねてきた 練習があります。 難しい曲に挑戦したこと 思うように弾けなくて苦労したこと そして 本番で何かが起きても 最後まで演奏しきったこと 今回は 「発表会までの積み重ねが、 本番でどんな形になったのか」を 保護者の方からいただいた ご感想とともにご紹介します。 発表会の舞台につながった 日々の積み重ね 小1・小3の保護者さまからいただいたご感想 先日は 素晴らしい発表会を ありがとうございました。 A(小1)は 初めての大舞台でしたが、 堂々と演奏できました。 リハーサルで先生にもらった 「綺麗な音で弾けてるよ」という言葉が すごく自
佐紀子 大宮
8月11日読了時間: 4分


子どもたちの笑顔あふれる発表会|保護者の皆さまから届いたご感想
発表会のあとに見た 子どもたちの最高の笑顔 発表会の最後に集合写真を撮影したあと、 保護者の皆さまが、 お子さまと私とのツーショット写真を たくさん撮ってくださいました。 後日、その写真を送っていただいたのですが、 どのお子さまも満面の笑顔で とても良い表情でした。 緊張から解放された安心感や 「最後まで弾き切った!」という 達成感、 そして発表会を思い切り楽しめた気持ちが、 その笑顔から伝わってきました。 写真を見返しながら、 一人ひとりにとって 心に残る一日になったのだと 私もとても嬉しくなりました。 そして発表会後には、 保護者の皆さまからも 温かいメッセージがたくさん届きました。 今回はその中から、 小学1年生と年長のお子さまの 保護者さまからいただいたご感想を ご紹介します。 小学1年生保護者 Cさん 今年の発表会も(2回目の参加) 親子で とても貴重な経験をさせていただきました。 皆さんの演奏が素晴らしく、 とても感動しました! 娘は モーツァルトのピアノソナタK545や ショパンの華麗なる大円舞曲、 クレメンティのソナチネ Op.3
佐紀子 大宮
8月7日読了時間: 4分


発表会後に届いた保護者の声|「見応えのある発表会でした」と嬉しいご感想
2年に一度の発表会が この週末に、無事に終わりました。 役員さんのご尽力と、 保護者の皆さまの温かいご協力のおかげで、 今年も素晴らしい発表会を 開催することができました。 心より感謝申し上げます。 発表会当日の夜から 翌日にかけて、 保護者の皆さまから たくさんのお礼のメッセージが届きました。 お子さまの成長を喜ぶお声や 発表会を楽しんでくださった ご感想など 一つひとつ嬉しく読ませていただきました。 今回は、 掲載の許可をいただいたメッセージの中から、 一部をご紹介いたします。 スクリーンショット以外にも たくさんの温かいメッセージを いただきました。 今回は、その中から お二人の保護者の方のご感想をご紹介いたします。 中学2年生保護者 Aさん 今日はありがとうございました。 ピアノを始めた頃から 憧れていた曲を弾くことが決まり、 最初はとても喜んでいました。 発表会が近づくにつれ、 「本当に仕上がるのだろうか」と 不安になる時期もありましたが 先生のご指導のおかげで、 なんとか形にすることができました。 久しぶりに 子どもと一緒にレッスンを
佐紀子 大宮
8月3日読了時間: 3分


「また先生にお願いしたい」その一言が何より嬉しかった出来事
先日、 小学低学年の生徒さんの保護者さまから お電話をいただきました。 「7月末で海外への転勤の辞令が出て 残念ながらお教室を退会させていただくことになった」 とのご連絡でした。 突然のお知らせに とても驚きました。 海外転勤によるお別れ 保護者さまからは 「転勤は数年になると思いますが こちらへ戻ってきたら またぜひ先生にお願いしたい、と 子どもが言っています。 休会扱いにしていただくことは できますか。」 と、ご相談をいただきました。 そのお言葉が本当に嬉しく 私にとって何よりありがたく感じました。 ただ 数年という期間になりますと レッスン内容や教室の状況も 変わる可能性があります。 そのため 一度退会という形を取り、 ご帰国後に 改めてご入会いただくことを ご案内しました。 幼稚園から一緒に歩んできた 2年数ヶ月 Aさんは、幼稚園の時に ご入会されました。 2年数か月の間、お母さまは ご近所への騒音にも配慮しながら、 練習時間の確保を 工夫してくださいました。 その積み重ねにより、 少しずつ手の形が整い、 美しい音を意識して 弾けるように
佐紀子 大宮
7月28日読了時間: 3分


発表会が待ち遠しい!22名で挑戦するリコーダーアンサンブル|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 ピアノのソロ演奏を中心に 発表会で披露しています。 今年の発表会では、 さらに新しい取り組みとして 22名による リコーダーアンサンブルにも挑戦します。 学校でも使われているリコーダーは、 子どもたちにとって身近な楽器です。 しかし、22名が心を一つにして 一つの音楽をつくり上げる経験は、 普段なかなかできるものではありません。 演奏する生徒さんにとっても ご来場くださる皆さまにとっても 心に残るステージになれば、と 思っています。 学校ではなかなか体験できない リコーダーアンサンブル 今回のアンサンブルでは 小学4年生から大人の生徒さんまでが参加し 小学生(ソプラノリコーダー)と 中学生以上(アルトリコーダー)による 3パートの合奏を披露します。 学校でも リコーダーを演奏する機会はありますが このように 異なる種類のリコーダーで合奏する経験は ほとんどありません。 自分の音だけを演奏するのではなく 周りの音を聴き お互いの呼吸を合わせながら 音楽をつくり上げることは とても貴重な経験です。 音楽ホール
佐紀子 大宮
7月25日読了時間: 4分


ピティナ・ピアノコンペティションで感じた保護者の気持ち
先日 小学2年生の孫が出場した ピティナ・ピアノコンペティションへ 付き添ってきました。 当日は、保護者に代わって、 足台や補助ペダルのセッティング、 椅子の高さや位置の調整を担当しました。 演奏前のセッティングも 大切な役割です コンクールでは、演奏だけでなく 事前のセッティングもとても大切です。 椅子の高さや前後の位置、 足台や補助ペダルの設置が 少し違うだけでも、演奏に影響します。 だからこそ、 限られた時間の中で 正確にセッティングを行うことに とても緊張しました。 無事に役目を終えた時は 本当にほっとしました。 演奏前の会場の様子 レベルの高い演奏に 刺激を受けました 会場では、 どのお子さんも本当によく練習されていて、 演奏レベルの高さに驚きました。 予選通過は簡単ではないだろうと 思っていましたが、 孫は2会場で予選に挑戦し どちらも優秀賞をいただき、 本選へ進むことができました。 結果も嬉しかったですが 家族として付き添ったことで いつもとは違う 保護者の立場からコンクールに関わることができたのは 私にとって とても貴重な経験とな
佐紀子 大宮
7月21日読了時間: 4分


ピアノ発表会プログラム完成!当日のご案内・デジタル版のご利用方法
いよいよ発表会が近づいてきました。 先日、 発表会プログラムの最終校正を終え 当日お越しくださる皆さまにも ご覧いただけるよう、 デジタル共有の設定まで 無事に完了しました。 デジタル版プログラムが 完成するまで 実は、この共有設定には 少し時間がかかりました。 「2年前の発表会でも やったはず…」と 思い出そうとしたものの、 すっかり忘れていて 古いノートの記録などを探したり、 AIにも教えてもらったりしながら 共有設定を進めました😅 無事に PDF化と共有設定まで 終えることができ、 ほっとしています。 プログラムは 3つの方法でご利用いただけます 発表会プログラムは、 ご都合に合わせて 次の3つの方法でご利用いただけます。 ① 印刷して見る 印刷して紙のプログラムとしてご覧いただけます。 ② スマートフォンに保存する プログラム画像を スマートフォンの写真フォルダーに保存しておけば、 見たい時にいつでも ご覧いただけます。 ③ QRコード・共有URLから見る QRコードや共有URLを保存しておくと、 必要な時にすぐ開くことができます。 私
佐紀子 大宮
7月17日読了時間: 3分


子どもは子どもから学ぶ。憧れが「弾いてみたい!」を育てています|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 発表会やオンライン練習会を通して、 生徒さん同士が学び合える環境を 大切にしています。 自分が演奏することはもちろん大切ですが、 それと同じくらい価値があるのが、 ほかの生徒さんの演奏を聴く経験です。 先日のオンライン練習会後、 その大切さを改めて実感する 嬉しいメッセージを 保護者様からいただきました。 年上の生徒さんへの憧れが 「弾いてみたい!」を育てています お子さんは、 素敵だと思ったお兄さん、お姉さんの演奏を 「何度も聴きたい!」 と話していたそうです。 さらに、 「この曲が弾けるようになるまで頑張る!」 という言葉も聞かれたとのこと。 「練習しなさい」と言われるからではなく、 「私もあんなふうに弾けるようになりたい。」 そんな気持ちが 自然に育っていることを、 とても嬉しく感じました。 保護者様から届いた 嬉しいメッセージです。 年上の生徒さんへの憧れが、 お子さんの「頑張りたい」という 気持ちにつながっていることが 伝わってきます。 子どもは 子どもから学ぶことが たくさんあります 子どもた
佐紀子 大宮
7月13日読了時間: 5分


発表会プログラムに込めた想い|今年は演奏順にも工夫があります
約1か月にわたって試行錯誤してきた 発表会プログラムの構成が、 ようやくまとまりました。 今年は、 演奏順や全体の流れを 例年以上に見直し 何度も組み替えながら 構成を考えました。 演奏順は、単に 出演順を決めるものではありません。 発表会全体の雰囲気や 聴いてくださる方に 「最後まで楽しみたい」 と思っていただけるかどうか?を左右する、 大切な要素の一つです。 そこで今年は、 例年とは少し違った工夫を 取り入れました。 できるだけ多くの演奏を 聴いていただくために これまでの発表会では、 年齢順に並べる構成が中心でした。 もちろん その方法にも良さがあります。 しかし今年は、 「できるだけ多くの演奏を 楽しみながら聴いていただきたい」 という思いから、 プログラム全体を見直しました。 今年は3部構成とし、 演奏順にもメリハリをつけています。 「学年」と 「作曲家」を意識した構成に 小学3年生以下は 学年ごとに配置 小学3年生以下は、 学年ごとにグループ分けをしています。 ただし 低学年から順番に並べるのではなく、 メリハリのある配置にしました。
佐紀子 大宮
7月7日読了時間: 4分


中学生の保護者さまから届いた、温かいエール|稲沢市・あま市のピアノ教室
発表会に向けて開催している オンライン練習会。 先日は 低学年から小学5年生までのグループの 演奏動画を、 中学生グループの保護者さまにも ご覧いただきました。 その後、 とても温かいメッセージをいただきましたので、 ご紹介させていただきます。 中学生の保護者さまから届いた温かいメッセージ いただいたメッセージ(原文) こんにちは。 動画を送っていただき ありがとうございました😊 小さいお子さんも しっかりお辞儀をして 演奏を始められていて、 素晴らしいですね✨ 暗譜で弾かれている方も多く、 娘の良い刺激になりました。 今から1ヶ月後に、さらに 素敵な演奏を聞かせていただくのが 楽しみです✨ 皆さんの気持ちのこもった演奏を拝聴して、 恥ずかしい演奏は出来ないので 娘も頑張らないといけないと 思ったようです! 〜以上がメッセージです。 小さな生徒さんたちは、 自分たちの演奏が 中学生のお姉さんたちの励みになっているとは 思っていないかもしれません。 でも、 一生懸命な姿は 誰かの心を動かしています。 私自身、 このメッセージを読んで とても嬉しい
佐紀子 大宮
6月25日読了時間: 4分


【稲沢市のピアノ教室】上達を支えるのは保護者さまとの連携です」
年中さん(4才)のYさんの保護者さまは、 毎週レッスン前日に、LINEで 「今週の練習報告」を送ってくださいます。 例えば、次のような内容を教えてくださいます。 ✓ どのような練習をしたのか ✓ どの曲に取り組んだのか ✓ どれくらい練習できたのか ✓ 上手くできたことや難しかったこと ご家庭での様子を 丁寧に教えてくださるため、 私もレッスン前に お子さんの状況を把握することができます。 保護者さまから届く 「今週の練習報告」 実際に保護者さまからいただいた 練習報告の一部です。 レッスン前日になると、保護者さまが このような形で ご家庭での練習内容を共有してくださいます。 ※保護者さまのご了承をいただき掲載しています。 このように、 ご家庭での練習内容や困っていることを 事前に共有していただけることで、 その日のレッスン内容を よりお子さんに合わせて組み立てることができます。 レッスン記録と練習報告を合わせて レッスンを組み立てています ご家庭での様子が レッスンのヒントになります 当教室では、 習い始めて1年以内の生徒さんについては レッス
佐紀子 大宮
6月15日読了時間: 4分


合同練習のあと、生徒さんの表現力が大きく変わりました|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
合同練習のあと、 「個の力」が大幅にアップ! 発表会に向けて取り組んでいる リコーダーアンサンブル。 先日、 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3部合奏「威風堂々」の合同練習を行いました。 その後は 再び通常の個人レッスンに戻り、 一人ひとりの演奏を聴いているのですが、 そこで驚くような変化が見られました。 合同練習後、 生徒さんの表現力が大きく変化 以前から 強弱やフレーズなど 表現についてはレッスンでお伝えしていました。 しかし、合同練習後の演奏は、 それまでとは明らかに違っていました。 「言われたから」ではなく 「こう吹きたい」が生まれた 強弱やニュアンスの表現が 「先生に言われたからやる」 「楽譜に書いてあるからやる」 ではなく、 「ここはこう吹きたい」 「ここはもっと山にしたい」という、 自分自身の意思を感じる演奏へと 変わっていたのです。 生徒さん自身が 「音楽を表現したい」という姿勢に 変わってきました。 全体を知ることで 個の演奏は変わる なぜこのような変化が 起きたのでしょうか。 私は、合同練習で体験した 「美しく豊か
佐紀子 大宮
6月11日読了時間: 4分


みんなと合わせたら綺麗だった!子どもたちがアンサンブルの魅力を実感した日【発表会合同練習レポート】
発表会で演奏するリコーダーアンサンブル 「威風堂々」の 初めての合同練習を行いました。 これまでレッスンでは、 それぞれのパートを一人ずつ練習してきましたが、 全員で合わせるのは今回が初めてです。 「どんな響きになるのだろう?」 私自身もとても楽しみにしていました。 初めて全員で合わせた 「威風堂々」 今回参加したのは、 小学4年生以上の生徒さん約20名。 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3パート編成で、 発表会に向けて練習中の 「威風堂々」を演奏しました。 普段は、1人ずつレッスンで練習しているため、 全員で合わせるのは 今回が初めてです。 子どもたちも少し緊張した様子でしたが、 演奏が始まると 空気が一気に変わりました。 20名で奏でた 「威風堂々」の響き 一人で演奏している時には味わえない、 豊かで美しい響きが広がりました。 それぞれが 自分のパートを担当しながら、 みんなで 一つの音楽を作り上げていく。 アンサンブルならではの 魅力を感じる時間となりました。 初めて味わうアンサンブルの美しさ 演奏中の子どもたちは、 周りの音を
佐紀子 大宮
6月8日読了時間: 4分


小学生からピアノを始めても大丈夫!ご入会3か月の生徒さんの成長をご紹介
小学生からピアノを始めても大丈夫! 「小学生からピアノを始めても大丈夫ですか?」 体験レッスンやお問い合わせで、 保護者の方からよくいただくご質問です。 今回ご紹介するのは、 今年3月にご入会された 小学2年生の生徒さん。 ピアノ経験が まったくない状態からのスタートでしたが、 わずか3か月で 両手演奏に挑戦できるようになりました。 小学校1年生の終わりからスタートしました この生徒さんがピアノを始められたのは、 小学校1年生の終わり頃です。 保護者の方の中には 「今からでも間に合うのかな?」 と思われる方も いらっしゃるかもしれません。 もちろん、成長のスピードには 個人差がありますが、 この生徒さんは 発表会という目標に向かって コツコツ努力を重ねてきました。 大切なのは始める年齢だけではなく、 「やってみたい」という気持ちと 継続することです。 最初は指が思うように動きませんでした 初めてのピアノは みんなここからスタート ご入会当初は、 ・指が寝てしまい形が作れない ・指が思うように動かない という状態でした。 ピアノ未経験のお子さまにと
佐紀子 大宮
6月5日読了時間: 4分


【発表会まであと2ヶ月】生徒さんたちの成長を感じたレッスン|稲沢市のピアノ教室
昨日のレッスンは、 とても嬉しい出来事が続いた一日でした😊 日曜日のレッスンは、 先週がお休みだったため2週間ぶり。 普通、レッスンのお休みが入ると、 「練習があまり進んでいないかもしれないな」 と思うこともありますが 昨日はその予想を 良い意味で裏切られる連続でした。 多くの生徒さんが、 それぞれの課題にしっかり取り組み、 成長した姿を見せてくれたのです。 発表会まであと2ヶ月 稲沢市のおおみやピアノ教室ドルチェでは、 夏休みの発表会に向けて 生徒さんたちが練習を頑張っています。 昨日のレッスンでは、 一人ひとりの成長を たくさん感じることができました。 中学生 Aさんの 大きな前進 ショパンの大曲に挑戦中のAさん。 全曲を暗譜で、 しかも、ほぼ完成のテンポで 弾けるようになっていました。 曲の完成に向けて 大きく前進した姿に驚かされました。 小学1年生 Bくんの 音の変化 大手音楽教室から移籍ご入会されて 約1年。 入会当時と比べると、 手の形が格段に良くなり、 音の出し方や響きが 大きく変わってきました✨ 積み重ねてきたことが、 少しずつ
佐紀子 大宮
6月1日読了時間: 3分
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