4歳の「おふざけさん」も大丈夫|幼児のピアノレッスンで見られた半年間の成長

「うちの子、
じっと座っていられないけれど
ピアノのレッスンは大丈夫でしょうか?」
幼児のお子さんのピアノ教室を探していると
そんな心配をされるママも
いらっしゃいます。
でも、
今すぐできなくても
心配はいりません。
今日は
4歳で入会したAちゃんの
半年間の成長をご紹介します。
落ち着いて
レッスンを受けられなくても大丈夫
4歳・年少さん、
ご入会当初は
レッスンにならない日も
年少さんの最後、4歳で
半年前にご入会されたAちゃん。
とっても元気な女の子です。
入会してしばらくは
・ピアノの下にもぐる
・隣の部屋へ探検に行く
・先生の腕にしがみついて離れない
・椅子にじっと座っていられない
・お話を聞くことが難しい
そんな日もありました。
「今日はレッスンにならなかったな」と
思う日もあったほどです。
ママがいない環境で
レッスンを続けました
ママが一緒にいると
甘えてしまい、
さらに元気いっぱいになるAちゃん。
そこで、レッスンは
ママには付き添っていただかず
録画したレッスンを
ご家庭で見ていただく形にしました。
そして、ここで
Aちゃんの素晴らしいところがありました。
毎日、必ず
欠かさず練習をしていたのです!
毎日の練習と
ご家庭のサポート
お家での練習を
続けてくれたAちゃん
レッスン中は元気いっぱいでも
お家では
毎日ピアノに向かって練習する。
その積み重ねが
少しずつAちゃんの力になっていきました。
保護者さまの
温かいサポート
そして、もう一つ大きかったのが、
お母さまのサポートです。
毎週、家での練習の様子を
メールで報告してくださいました。
Aちゃんの様子を
一緒に共有しながら、
焦らず、温かく見守ってくださいました。
半年間、
お子さんを辛抱強く見守り、
ご家庭での練習を支えてくださった
保護者さまのおかげで、
Aちゃんも
少しずつ変わっていきました。
半年後
Aちゃんに見られた変化
半年が経った今、
Aちゃんには大きな変化が表れてきました。
椅子に座って
お話を聞けるように
以前は、
レッスン中に動き回っていたAちゃん。
今では、
椅子から動かずに
レッスンを受けられるようになってきました。
先生のお話も、
少しずつ耳を傾けられるように
なってきました。
ピアノを弾く手の形もきれいに
そして、
ピアノを弾くための手の形も、
きれいになってきました👍
「椅子に座って先生のお話を聞くこと」も、
「ピアノを正しい手の形で弾くこと」も、
一日でできるようになるものではありません。
毎日の小さな積み重ねが、
少しずつ力になっていきます。
幼児のピアノレッスンで
大切にしていること
幼児さんは、
一人ひとり成長のスピードが違います。
最初から落ち着いて座れるお子さんもいれば、
Aちゃんのように、
はじめはじっと座っていられない
お子さんもいます。
子どもは成長し、
変化していきます。
だからこそ、
「今できないから」と焦らないこと。
そして、
できるようになるまで、
周りの大人が温かく見守ること。
それが幼児期のピアノレッスンでは、
とても大切だと考えています。
今は「おふざけさん」でも
大丈夫
最初はおふざけしていたお子さんも、
元気いっぱいで
じっとしていられなかったお子さんも
少しずつ変わっていきます。
今はおふざけさんでも、暴れん坊でも、
心配はいりません。
お子さんの「今」だけを見て
できないと決めつけないことが
大切です。
温かく見守りながら、
小さな成長を一緒に喜ぶ。
おおみやピアノ教室ドルチェでは、
そんな幼児さん一人ひとりの
成長に寄り添ったレッスンを
大切にしています。
「うちの子もピアノを始められるかな?」
とお考えの保護者さまも、
どうぞ安心してご相談ください。
体験レッスンのお申し込みは
下記のボタンからどうぞ。




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