リコーダーが上手な子とそうでない子の差は?ブレスの重要性を解説|稲沢市・あま市のピアノ教室
- 佐紀子 大宮
- 2 時間前
- 読了時間: 4分

稲沢市・あま市
おおみやピアノ教室ドルチェでは、
リコーダーもご指導しています
現在、発表会に向けて
エルガー作曲「威風堂々」の
リコーダーアンサンブルを練習中です。
実はここに、
上達の大きなヒントがあります。
ピアノレッスンの前に
少しずつリコーダーの指導も取り入れ、
音楽の基礎となる「フレーズ感」を
育てています。
リコーダーが上手な子と
そうでない子の違いとは?
👉 上手な子には、ある共通点があります。
レッスンを重ねる中で
はっきりとした傾向が見えてきました。
リコーダーを上手に演奏できるお子さんは、
フレーズの自然な区切りで
ブレス(息継ぎ)をしています。
一方で、
音楽の流れとは
関係のない場所で
息が切れてしまったり
不自然なタイミングで
吸ってしまうことがあります。
ブレスの位置で
演奏の質が変わる理由
ここが分かるだけで
演奏が大きく変わります。
つまり、
「音楽のフレーズや
流れを感じながら演奏できているか」
この違いが、
そのままブレスの差として
表れているのです。
ブレスは、リコーダーだけでなく
音楽全体に共通する力
👉 実はここが一番大切なポイントです。
この「ブレスとフレーズ」の問題は
リコーダーに限りません。
ピアノでも、歌でも、
すべての音楽に共通する
大切な要素です。
声楽の先生に教わった
ブレスの大切さ
私自身、大学受験前に
声楽のK先生から
視唱のレッスンを受けたことがあります。
とても厳しい先生で、
「ブレスの場所が違う」
と、何度も指摘されていました。
高校生だった私は、
叱られるのが怖くて、
毎回少しびくびくしながら
レッスンに臨んでいたのを覚えています。
数十年が経った今でも、
そのときのやり取りは
鮮明に思い出せるほどです。
そして今では、
はっきりと分かるようになりました。
ブレスは
単なる息継ぎではなく
「音楽の意味そのもの」なのだ、
ということを✨
フレーズを感じる力は
ピアノ上達の土台になる
こうした力は、
ピアノでも少しずつ育っていきます。
稲沢市・あま市の「おおみやピアノ教室ドルチェ」では、
40年以上・延べ3,000人以上のお子さんを
ご指導してきました。
ブルグミュラーコンクールでは
毎年、指導者賞を受賞し、
コンクールや学校伴奏でも、
多くの生徒さんが活躍しています。
そして、
ピアノで培った力は
勉強や他の分野にも、
自然とつながっていきます。
コンクールや学校伴奏にも
つながる力
ピアノレッスンで、
音楽のフレーズや
流れを感じる力を育てることは、
リコーダーや歌、学校での伴奏など、
さまざまな場面での表現力へと
広がっていきます。
さらにこの力は、
音楽だけでなく
集中力や理解力といった
学びの土台にもなっていきます。
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リコーダー練習の様子はこちら
実際の演奏の様子は、
こちらからご覧いただけます👇
音楽の流れを感じながら演奏する力は、
このように少しずつ育っていきます。
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ピアノでも育っている
「感じる力」
ピアノでも、
フレーズや音楽の流れを感じながら演奏する力が、
少しずつ表現力へとつながっていきます。
実際の生徒さんの演奏はこちらです👇
【YJPC地区予選・優秀賞受賞・Mちゃんの演奏動画】
日々の積み重ねの中で、
少しずつ育ってきた力です。
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よくある質問(Q&A)
👉 保護者の方から特に多いご質問です。
Q. ブレスの場所はどう決める?
A.
歌詞の意味の切れ目や、フレーズのまとまりで息を吸います。
音符だけを追うのではなく、
「音楽の流れ」を感じることが大切です。
Q. リコーダーが苦手でも
上達できる?
A.
はい。
フレーズを意識した練習を重ねることで、少しずつ音楽のまとまりが感じられるようになっていきます。
Q. 稲沢市・あま市で
リコーダーも学べるピアノ教室は?
A.
「おおみやピアノ教室ドルチェ」では、ピアノレッスンに加えて
発表会でのリコーダーアンサンブルにも取り組んでいます。
まずは体験レッスンで感じてみてください
👉 「うちの子にもできるかな?」と感じた方へ。
実際に体験に来られるのは、
はじめてピアノに触れる
小さなお子さんがほとんどです。
まずは
・音を楽しむこと
・鍵盤に親しむこと
・無理なく弾けること
といった、
土台となる部分を大切にしています。
その積み重ねが、
将来の表現力や音楽の理解に
つながっていきます。
はじめての方も、
安心してご参加ください。
🎹体験レッスン受付中
👉 下のLINEボタンからお申し込みいただけます



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