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リコーダーが上手な子とそうでない子の差は?ブレスの重要性を解説|稲沢市・あま市のピアノ教室
稲沢市・あま市 おおみやピアノ教室ドルチェでは、 リコーダーもご指導しています 現在、発表会に向けて エルガー作曲「威風堂々」の リコーダーアンサンブルを練習中です。 実はここに、 上達の大きなヒントがあります。 ピアノレッスンの前に 少しずつリコーダーの指導も取り入れ、 音楽の基礎となる「フレーズ感」を 育てています。 リコーダーが上手な子と そうでない子の違いとは? 👉 上手な子には、ある共通点があります。 レッスンを重ねる中で はっきりとした傾向が見えてきました。 リコーダーを上手に演奏できるお子さんは、 フレーズの自然な区切りで ブレス(息継ぎ)をしています。 一方で、 音楽の流れとは 関係のない場所で 息が切れてしまったり 不自然なタイミングで 吸ってしまうことがあります。 ブレスの位置で 演奏の質が変わる理由 ここが分かるだけで 演奏が大きく変わります。 つまり、 「音楽のフレーズや 流れを感じながら演奏できているか」 この違いが、 そのままブレスの差として 表れているのです。 ブレスは、リコーダーだけでなく 音楽全体に共通する力
佐紀子 大宮
2 日前読了時間: 4分


中学入学前にアルトリコーダーを独学で習得!ピアノが育てた「自ら学ぶ力」とは|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
愛知県稲沢市のピアノ教室 おおみやピアノ教室ドルチェです。 「中学入学前なのに、もうアルトリコーダーが吹けるの?」 思わず二度見してしまいました。 当教室に通うSちゃんが、 春休みの間にアルトリコーダーを独学で習得し、 『威風堂々』を 演奏できるようになっていたのです。 これは単なる早習いではなく、 ピアノ経験が育てた“自ら学ぶ力”の 結果 だと感じています。 中学生から習うはずの アルトリコーダーを先取り 一般的にリコーダーは ・小学生:ソプラノリコーダー ・中学生:アルトリコーダー と段階的に学びます。 現在、当教室では リコーダーのアンサンブル「威風堂々」に 取り組んでいますが 中学1年生は、まだ 学校でアルトリコーダーを習っていないため、 ソプラノリコーダーで練習しています。 しかしSちゃんは違いました。 ✔ 誰かに言われたからではなく ✔ 自分からアルトリコーダーを手に取り ✔ 運指を調べながら練習し ✔ 春休みのうちにほぼ完成 👉 完全に“自発的な学び”です。 Sちゃんのすごさ(結論) Sちゃんの成長ポイントはこの3つです。 ① 自
佐紀子 大宮
4月12日読了時間: 4分
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