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中学2年生 音楽テスト対策|ラヴェル《ボレロ》はなぜ繰り返す?2つの主題の意味を解説①
稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェの 大宮佐紀子です。 中学生は学年末テストのシーズンですね! 中学2年生の音楽では、 ラヴェル作曲《ボレロ》が 鑑賞教材になっています。 今回から2回シリーズで 「中学2年生 音楽 テスト対策 ボレロ」を 分かりやすく解説します。 ラヴェル《ボレロ》の特徴とは? フランスの作曲家 ラヴェルが作曲した《ボレロ》は ・約15分間 ・同じリズム ・同じメロディ ・延々と繰り返される という非常に特徴的な曲です。 音楽のテストでは、 次のポイントがよく出題されます。 ✔ 2つのABの主題(メロディ) ✔ スネアドラムの役割 ✔ 楽器編成の変化 ✔ クレッシェンド(だんだん強く) なぜボレロはここまで繰り返すのか? 「ボレロ 繰り返し 意味」は、 テストで問われやすい重要ポイントです。 ボレロは 同じリズムと 2つの主題を何度も繰り返します。 しかし、ただの繰り返しではありません。 そこに“変化”があります。 スネアドラムのリズムの意味 ボレロは 最初から最後まで スネアドラムが同じリズムを刻み続けます。 「タッ タタタタ
佐紀子 大宮
2月7日読了時間: 4分


【保護者の声④】本番に強い子に育つ理由|緊張しても力を出せる練習の積み重ね
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 どのお声にも お子さまの成長を 見守ってこられた想いと 時間の重みが 詰まっています。 今回も引き続き、 「保護者さまの声」を ご紹介いたします。 本番に強い子に育つ理由 〜緊張しても 力を出せるのは 練習の「積み重ね」 コンクールや発表会で 緊張しても落ち着いて弾ける お子さんがいます。 それは 「才能」ではなく 普段の練習の積み重ねで 本番でも力を出せる状態を 作れている からです。 今回 保護者さまから とても印象的なお声をいただきました。 保護者さまの声(2026YJPC) ※掲載許可をいただいております。 本番で力を出せたのは 「毎日の練習」と 「正しい導き」 保護者さまは 次のように書いてくださいました。 緊張せず、気迫溢れた状態で 本番に挑めた 走りもなく綺麗に始まり、 最後まで落ち着いて弾けた 良い結果につながったのは 本人の努力と、 先生のご指導のおかげ そして同時に 今後の課題についても 具体的に書いてくださいました。 「できたこ
佐紀子 大宮
2月3日読了時間: 3分


【保護者の声③】今すぐできなくても大丈夫|目先の結果にとらわれないコンクール参加が子どもを伸ばす理由
2026YJPCコンクール終了後 多くの保護者さまから お心のこもったご感想をいただきました。 今回も引き続き 保護者さまの声をご紹介します。 第3回目は 優秀賞を受賞された 幼児さんの保護者Fさんよりいただいた 「目先の結果にとらわれず、 先を見据える大切さ」 が伝わるご感想です。 「半分しかできなくても大丈夫」 身体が記憶する練習 Fさんは、練習の中で 私がお伝えした言葉が 心に残ったと書いてくださいました。 「今回のコンクールで たとえ ご指導いただいたことの 半分ぐらいしかできなくても やったことは 身体に残るので 必ず次に活きてきます 」 レッスンでは どうしても「今できる/できない」が 目につきやすいものです。 ですが 音の出し方・手の形・身体の使い方は、 少しずつ積み重ねて 身についていきます。 今すぐできなくても、成長の種は残る Fさんは、結果よりも、 「今回の経験が 少しでも次へのステップアップにつながるように」 という思いで 練習に取り組まれたそうです。 すぐにできないことがあっても 「やったことは身体が覚えていく」 という意
佐紀子 大宮
1月30日読了時間: 4分


ひとりで頑張らせないピアノレッスン|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェのレッスンシェア
成長が加速する レッスンの工夫 「レッスンシェア」 について 稲沢市・あま市から通いやすい おおみやピアノ教室 ドルチェ では、 お子さま一人ひとりの成長を 大切にしながら 「週1回でも、 しっかり力がつくレッスン」 を行っています。 その取り組みの一つが レッスン動画を活用した 「レッスンシェア」です。 同じ学年・同じ曲だからこそ 深まる学び ピアノコンクールに挑戦する際 同じ学年の生徒さんが 同じ課題曲を演奏することは 珍しくありません。 そこで当教室では レッスンの様子を動画で記録し、 生徒さん同士で レッスンを共有 しています。 なぜレッスンシェアが 効果的なのか? 実際に行ってみると メリットはたくさんあります。 同じ年齢の演奏を見ることで、 自然と刺激を受ける 「自分だけじゃない」と感じ、 前向きに努力できる 同じ曲でも、 人によって受けるアドバイスが違い 視野が広がる 人が注意されているポイントは、 自分の練習にもすぐ活かせる 週1回のレッスンが 2回分の学びに感じられる 教室内に 温かいコミュニティが生まれる 同じ曲を 別の角度か
佐紀子 大宮
1月16日読了時間: 4分


卒業式伴奏へ|始業式当日のオーディションに間に合わせる指導の裏側
稲沢市・あま市のピアノ教室 おおみやピアノ教室ドルチェの大宮佐紀子です🎹 早いもので、 お正月もあっという間に終わりました🎍 もうすぐ始業式を迎えるこの時期、 保護者の皆さまは 新学期の準備で 慌ただしくお過ごしのことと思います。 始業式当日のオーディションに 間に合わせる 実は、 始業式当日に 合唱伴奏オーディションが行われる学校 も 少なくありません。 稲沢市内の いくつかの小中学校では 卒業式や 「卒業生を送る会」で演奏する 合唱伴奏者を決めるオーディション が この始業式当日に行われます。 実はとても厳しい スケジュール 楽譜が配られるのは なんと2学期の終業式頃なんです!(12月20日前後)。 そこから 冬休みとお正月を挟み、 学校が始まったその日に オーディション 。 しかも、 合唱伴奏は 曲が長く、 難易度も高いものが多い のが現実です。 「練習期間が短すぎる…」「まだお正月気分も抜けきらないのに、本当に間に合うのだろうか…」 そう感じる保護者の方も多いのではないでしょうか。 短期間で仕上げるために 行うこと 今回立候補したA君
佐紀子 大宮
1月6日読了時間: 7分
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