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なぜピアノコンクールに挑戦するの?レパートリーが広がり、ピアノがもっと楽しくなる理由
「コンクールには出た方が良いのでしょうか?」 保護者の方から、 このようなご質問をいただくことがあります。 もちろん コンクールへの参加は必須ではありません。 けれど 長年たくさんの生徒さんを ご指導してきて感じるのは、 コンクールへの挑戦は お子さんのピアノの世界を 大きく広げてくれる、 ということです。 今回は コンクールに挑戦することで ピアノがどのように変わっていくのか?を お話しします。 コンクールに挑戦すると 弾ける曲が増えていく コンクールに 2~3回挑戦した生徒さんを見ていると 以前よりも弾ける曲の幅が 大きく広がっています。 課題曲にじっくり取り組む中で ・テクニック ・表現力 がふだん以上に 身についていくからです。 それまで「難しそう」と 感じていた曲も いつの間にか 弾けるようになっていることが あります。 実際に 私は、生徒さんに、 「こんな難しい曲が弾けるようになったのは コンクールに挑戦したからだよ。 出て良かったね。」 とお話しすることが、よくあります。 難しい曲に 挑戦できるようになる 理由 一つの曲を仕上げるた
佐紀子 大宮
8月19日読了時間: 5分


受験・部活・伴奏と両立しながら発表会へ|中学3年生も挑戦するピアノ発表会
今年の発表会は、 小さいお子さんの参加が多いことが 大きな特徴です。 初めての発表会に挑戦する生徒さんも多く、 一生懸命に頑張る姿が可愛らしくて 今からとても楽しみです。 その一方で、今年は 11人の中学生の生徒さんたちも 忙しい毎日の中で発表会に挑戦しています。 中でも特に嬉しく思うのは 受験生である中学3年生が 3名も参加されることです。 勉強・部活・学校行事と忙しくなる時期ですが、 その中でも 「発表会に出たい」という 前向きな気持ちを持ち続けていることが、 とても嬉しく、心に残りました。 受験・部活・伴奏と 両立しながら 挑戦するJくん 中でもJくんは、 ・受験勉強 ・陸上のクラブチーム ・学校伴奏 と、 とても多忙な毎日を送りながら、 今年も発表会に挑戦します。 演奏するのは、 グリーグ作曲「トロルドハウゲンの婚礼の日」。 リズミカルで華やか、 そして場面ごとに表情が変わる、 とても魅力的な曲です。 もちろん難易度も高く、 簡単に弾ける曲ではありません。 それでもJくんは、 「この曲が好きだから弾きたい」という気持ちで 挑戦しています。
佐紀子 大宮
5月28日読了時間: 4分
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