top of page

お問い合わせはLINEかお電話で
080-5123-6457
受付時間 8時〜21時 月曜〜日曜
検索


「モーツァルトの再来?」題名のない音楽会で出会った17才のピアニスト
10月3日放送の「題名のない音楽会」。 今回のテーマは 「今こそ聴いてほしい演奏を知る音楽会」でした。 前半では、フルート奏者のCocomiさんが登場し、 モーツァルト生誕270周年を迎える今年、 「フルート四重奏曲第1番」を演奏しました。 そして後半に登場したのが、 17歳のピアニスト・作曲家、 ツォトネ・ゼジニゼさんでした。 番組では、世界的な音楽家から 「21世紀のモーツァルト」と絶賛されている 若き音楽家として紹介されていました。 17歳のピアニスト・ツォトネ・ゼジニゼさん ツォトネ・ゼジニゼさんは、 ジョージア出身のピアニスト・作曲家。 音楽一家の中で育ち 5歳からピアノを始めたそうです。 祖母がピアノの先生で、幼い頃から 生徒さんの演奏を聴いていた というお話も、印象に残りました。 そして、ピアノを演奏するだけでなく、 幼い頃から即興演奏をし 作曲にも興味を持っていたそうです。 17歳で、すでに作曲家としても活動 特に驚いたのが まだ音符が読めない頃から、 即興演奏で作曲をしていたということ。 これまでに作った曲は なんと100曲以上
佐紀子 大宮
10月4日読了時間: 3分


スポーツはフィニッシュ、ピアノは最後が大切|最後の音が消えるまでが演奏
前回は ピアノ演奏で「出だし」が大切な理由について お話ししました。 今回は、その反対側にある、 「曲の終わり方」についてお話しします。 当たり前のことですが、 音楽は曲が始まる第1音から 曲が終わる最後の音までが、演奏です。 そして私は、 最後の音が消えて、 手が膝に戻るまでが、 演奏だと考えています。 ところが レッスンをしていると、 曲の最後に近づくと 「もう終わる!」という開放感から、 最後の音を急いでしまったり、 乱暴に切ってしまったりすることが よくあります。 では、なぜ ピアノの「終わり方」が大切なのでしょうか。 ピアノ演奏の「終わり方」が大切な 4つの理由 ① 曲全体のまとまりが伝わる 音楽には、 始まりがあり、 さまざまな展開があり、 最後に音楽が収まっていく、 という“起承転結”の流れがあります。 最後は、 その曲の「結び」となる 大切な部分。 最後の音を ただ「弾いて終わり」にするのではなく、 「ここで音楽が終わる」 ということを感じながら 最後まで 音楽のストーリーを大切にすることが、 構成感のある、美しい演奏につながりま
佐紀子 大宮
9月4日読了時間: 4分
bottom of page