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合同練習のあと、生徒さんの表現力が大きく変わりました|稲沢市おおみやピアノ教室ドルチェ
合同練習のあと、 「個の力」が大幅にアップ! 発表会に向けて取り組んでいる リコーダーアンサンブル。 先日、 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3部合奏「威風堂々」の合同練習を行いました。 その後は 再び通常の個人レッスンに戻り、 一人ひとりの演奏を聴いているのですが、 そこで驚くような変化が見られました。 合同練習後、 生徒さんの表現力が大きく変化 以前から 強弱やフレーズなど 表現についてはレッスンでお伝えしていました。 しかし、合同練習後の演奏は、 それまでとは明らかに違っていました。 「言われたから」ではなく 「こう吹きたい」が生まれた 強弱やニュアンスの表現が 「先生に言われたからやる」 「楽譜に書いてあるからやる」 ではなく、 「ここはこう吹きたい」 「ここはもっと山にしたい」という、 自分自身の意思を感じる演奏へと 変わっていたのです。 生徒さん自身が 「音楽を表現したい」という姿勢に 変わってきました。 全体を知ることで 個の演奏は変わる なぜこのような変化が 起きたのでしょうか。 私は、合同練習で体験した 「美しく豊か
佐紀子 大宮
6月11日読了時間: 4分


みんなと合わせたら綺麗だった!子どもたちがアンサンブルの魅力を実感した日【発表会合同練習レポート】
発表会で演奏するリコーダーアンサンブル 「威風堂々」の 初めての合同練習を行いました。 これまでレッスンでは、 それぞれのパートを一人ずつ練習してきましたが、 全員で合わせるのは今回が初めてです。 「どんな響きになるのだろう?」 私自身もとても楽しみにしていました。 初めて全員で合わせた 「威風堂々」 今回参加したのは、 小学4年生以上の生徒さん約20名。 ソプラノリコーダーとアルトリコーダーによる 3パート編成で、 発表会に向けて練習中の 「威風堂々」を演奏しました。 普段は、1人ずつレッスンで練習しているため、 全員で合わせるのは 今回が初めてです。 子どもたちも少し緊張した様子でしたが、 演奏が始まると 空気が一気に変わりました。 20名で奏でた 「威風堂々」の響き 一人で演奏している時には味わえない、 豊かで美しい響きが広がりました。 それぞれが 自分のパートを担当しながら、 みんなで 一つの音楽を作り上げていく。 アンサンブルならではの 魅力を感じる時間となりました。 初めて味わうアンサンブルの美しさ 演奏中の子どもたちは、 周りの音を
佐紀子 大宮
6月8日読了時間: 4分


みんなで音を重ねる楽しさ♪ピアノ教室でアンサンブル体験|稲沢市 おおみやピアノ教室ドルチェ
稲沢市・あま市の おおみやピアノ教室ドルチェでは 発表会に向けて「威風堂々」の リコーダーアンサンブル練習を進めています。 これまでは、それぞれが 自分のパートを コツコツ練習してきましたが、 いよいよ 合同練習日が決まりました! この日、 初めてみんなで音を合わせます♪ 自分の音が 他のパートと重なると どんな響きになるのか...✨ きっと、生徒さんたちにとっても 初めてのワクワクする体験になると思います。 私自身も、 「どんな演奏になるんだろう!」と 今からとても楽しみにしています♪ 1人では作れない“みんなの音” ピアノは、 基本的には1人で演奏する楽器です。 もちろん 自分で表現できる素晴らしさがあります。 でも、アンサンブルには また「違った楽しさ」があります。 それは、 「みんなで1つの音楽を作っていく楽しさ」です。 私が音大生だった頃、 大学のオーケストラに所属していた妹の オケの練習を聴きに行ったことがありました。 その時、 「みんなで音を合わせるって こんなに楽しいんだ!」と感じて、 羨ましく思ったのを 今でも覚えています。 だ
佐紀子 大宮
5月22日読了時間: 4分


学びは、こんなにも楽しい ― バロック音楽講座で脳が覚醒
稲沢市 おおみやピアノ教室 ドルチェ 大宮佐紀子です。 先日、 イギリス在住のヴァイオリニストM.T.先生による 「3日で学ぶバロック音楽講座」を オンライン受講しました。 正直に言うと、受講前は 「分かっているつもり」 「理解しているはず」 そんな気持ちもありました。 けれど、講座が始まって すぐに気づいたのです。 “分かっているつもり”と “本当に分かっている”は、 全く違う ということに。 霧が晴れるように、 脳内が整理されていく感覚✨ 講座を受け進めるうちに 頭の中でバラバラに存在していた知識が 音を立てて つながっていく ような感覚がありました。 ✔ そういう意味だったのか ✔ だからこの弾き方になるのか 今までの「なんとなく」が、 はっきり言葉になる。 まるで、 脳の中の霧が一気に晴れて 「景色がくっきり見えるようになった」感覚です。 「なるほど!」 「そうだったの?」 気づけば、 画面の前で何度も 心の中で声を上げていました。 特にワクワクしたのが、 バロック音楽の装飾音の捉え方 。 ややこしい装飾音が 「意味を持った音」に変わり
佐紀子 大宮
2025年12月18日読了時間: 6分
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